社長選びをするときは、社長に物申せる人とセットで選ばないと離職率が上がる

楽天の新卒営業は半年で半分の人が辞めるとか、ホリエモン時代のライブドアは三年続いたらメンタル最強人間とか、色々な噂を聞いたことがあります。ワンマン社長でありますが、ホリエモンはあのキャラの通りでキツイけど、三木谷さんは腰が低い。三木谷さんはすごいスピードでPDCAを回すので、そのスピードについていけず辞める人が多い。

 

どちらも、独自の手腕と経営センスで成功しているのですが、このような天才はそうはいない。普通の社長であれば、ワンマンになってしまうと、ゴリ押しが意味なく終わってしまう。

 

なので、社長選びには参謀もセットで選ぶようにしてほしい。参謀は社長に意見できる人で、正しいことを正しく判断し、些細なことにも目を配れること。これが必要ですね。明らかに間違った方向を社長一人で走ることもあるし、社長が社員を納得させるロジックが無ければ、やはり参謀は必要。参謀は僕らに納得させる理由を持っているので、経営者と参謀はセットで選んで欲しいもんです。

 

皆が納得すれば離職率が高くなることはないから!