tigerdriver-91’s blog

東京に来た大阪人がつれづれなるままに書いたブログ

2021年12月アクセスランキング

1年間やってきたコトでもありますので、noteのデータを使って最後のアクセスランキングを書きたいと思います。

 

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まず一位は「部署異動をすると能力が開花した若手に聞いてみた」でしたね。

12月26日の記事ですが、若い人の成功談ということもあり最近で一番ヒットした内容かもしれません。

因みに彼は現在も電通で頑張っています!

 

二位は美容院ジプシーです。

記事は12月19日。これは直近で病院に行ったコトをまとめた記事で、自分としては本当に普通の日常を書いただけなのですが、タイトルが良かったのかもしれません。

 

3位はクリスマス前に別れる。

コレはすいません、季節ネタだったりするのですが、この時期になるといつも昔の青春を懐かしんでしまうので書いてしまいました。コレも若い人は見てしまうかも、の記事かもしれませんね。

 

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その他、ピックアップしたいのは

マーケッターの方にお聞きしたい。です。

この記事にも書きましたが、コロナ禍で事業主が集まるユーザー会が無くなりましたので、正直このブログがきっかけで繋がれるといいなと思って書きました。なかなか、事業主同士で繋がるのは難しいですね。

 

あと、note最後の記事になった、noteを卒業します。今日時点で7位まで上がっています。さて、コレは是非共感を得てコメントをいただくのを待ちたいと思います。

 

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はてなブログは大苦戦です。1,000PVの時期もあったのですが、ここまで凹んでいます。

今年は去年のように記事は連発しないですが、内容を深めて1,000PVを撮り直したいと思います。

 

コレで、noteに関わることは全て終了ですね。明日から完全にはてなの住人に戻り、タイトル通りのつれづれなるままにブログを書きたいと思います。

 

女性一人でも気軽に入れるファーストキッチン

吉祥寺のファーストキッチンは意外な場所にあるので、おどろきました。この意外な場所にあったことと、中は予想以上に綺麗でオシャレでしたので、女性もカフェランチとして利用できること。ちゃんと食べたい女性にもパスタがあるので、ちゃんとお腹いっぱいになるので、このことを伝えたくてこのことを書こうと思います。

まず場所の詳細です。
吉祥寺駅の北口、サンロードをまっすぐ行き、メンチカツで有名な「さとう」を左手に見ながら少し歩くとめがねスーパーの看板が見えます。
その上に「ファーストキッチンはこちら」と、めがねスーパーの中を指す不思議な看板があります。

ん?と思い、めがねスーパーを覗き込むと、たしかに奥にファーストキッチンがあります。

中に入ってわかったのですが、そこは商業ビルで色々な店舗が入ってるんですね。気づかなかったです。

ファーストキッチンに入るのは相当久しぶりです。
ファーストキッチンはパスタが売ってるんですね。
まずそれに衝撃を覚えました。
ハンバーガーだろうと思い、グランドメニューで紹介されていたのですが

3種チーズと4種きのこの
濃厚クラシックチーズバーガー
¥650

コレを頼みました。
今、ファーストキッチンはバーガー1つで650円もするんですね。それだけ、高級路線に行きましたよね。
ポテトと飲み物のMMサイズをお願いして1,090円となりました!ランチにしては高い!

このバーガーを頼む人がいないらしく、作るのに5分かかるとのこと、それまではポテトを食べることに。
シャカシャカポテトを混ぜて食べました。飲み物はカフェラテです。

写真を撮ろうと思ったのですが、隣に蒼姉妹似の女性がいて、なんとなく写真を撮るのが恥ずかしくてやめてしまいました。。柄にもなくカッコつけました。

しばらくしてバーガーが来ました。とろけるチーズと濃厚チーズが入っているのですが、何よりミートが美味しかったです。
昔はこんなにミートが美味しかったかな?
高いだけあり満足のいく味でした。

ロッテリアと同様、ファーストキッチンも高級路線になり、味も美味しく、テンポも綺麗になりました。
女性が一人で入るのも納得です。

来年もちょっとオシャレにカフェランチを食べたい場合はファーストキッチンもありですね!

因みに吉祥寺には色々なオシャレな店もあるので、そのような店で長居するのは良くないかもですが、ここは二人がけで長居しても良さそうなテーブルがあります。
パソコンを広げて仕事をしているふうな男性もいたので、そのようにやってみるのもありと思います。

新年の抱負

明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願いします。


毎年一年の抱負として、何らかの目標を立ててますが、今年は「宅建合格」を掲げたいと思います。


私は今年4月から不動産業界に飛び込みました。
正直言いまして、不動産のことはよくわかっていません。
それでもなお今年一年はやり過ごしてきましたが、流石にベースの知識は身につけた方が良いかな?と思っています。
同僚からは実践的な知識ではない、と言われていますが
会社としても宅建を持つことが、社員獲得に貢献することでもありますので、思い切って挑戦しようと思います。
テストは10月、今から勉強すれば間に合うかもですね。


因みに、2019年の目標であったインスタ10,000フォロワーですが、現時点で8,000くらいです。
昨年も目標達成ならずでしたが、今年は達成できるかもですね^_^
フォローしている人が3,800弱なので、うまく運用できているのではないかと思います。


インスタアカウント
https://instagram.com/highlandfratyori?r=nametag

 


2020年の目標であるタバコを吸わないは2年間一本も吸ってないです。
圧倒的に飲み会に行ってないのが功を奏しているかもですね。


2021年の目標である毎日ブログ投稿、400文字以上書く、出来るだけテーマをバラバラにする、をテーマに書きました。毎日400文字投稿はできましたが、テーマはやはり似たようなものになりますよね。非常に難しかったですが、毎日アウトプットするという訓練は何でも情報をインプットするには良い一年でした。

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https://tigerdriver-91.hatenablog.com/

 さて、勉強はあまり得意ではないですが、詰め込み式の勉強でもやってみようかと思います!

 

noteを卒業します

今年1年間、毎日ブログ記事を書き続けまして、今日が最後の日になりました。


そして今日をもってnoteを卒業し、今後は以下ブログ一本で書きたいと思います。

 


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https://tigerdriver-91.hatenablog.com/

 

 

何故noteを卒業するか?

 


noteでは様々な方にいいね!を頂いたり、僕の記事を紹介頂いたりと感謝の気持ちでいっぱいなのですが、note運営側が最後まで私の要望を叶えていただけなかったこともあり、今日でnoteの投稿を終了したいと思います。


要望というのが、以下ブログを消して欲しいと要望を出しました。


https://note.com/emiyoritaka/

 

こっちは昔に試しに作ったブログなのですが、私の本名をエゴサーチすると、このブログが検索結果の2位に出てきます。


コレを消したいのですが、運用側としては、このブログを登録したメールアドレスじゃないと消せないとのこと。


残念ながらメールアドレスが分からず、IDも分かりませんでした。
運営側もメアドが分からないと消せないとのことでしたので、本人であることを証明したいので消して欲しいことを要望しました。
でも、運営側としては消せないとのことでした。
そのため、このブログは残ったままとなりました。


コレは運用側としては、そのようなルールなので仕方ないと思っています。
メールアドレスを忘れた私が悪いのです。。


ただ、個人的には個人名の入ったブログは消したいと思い、ここに最後の履歴として残したいと思います。


このブログが運用側に届くと良いな、と思います。
またnoteでブログが描けるようになることを楽しみにしています。

競合プレ(事業主篇)

昨日の記事に続きまして、競合プレゼンの大変さを書きたいと思います。
今回は事業主篇ですね。


・何故プレをするか
現状を変えたい。これが全てだと思います。
細かく言えば、目標を達成する体制に立て直したい、現状の課題解決をしたい、代理店を変えたい、しがらみを取り除きたい、魅力的なセールスをする代理店が増えたので競合コンペにして色々と聞きたい。
などなど言い出したらキリがないです。
うまく行っていないと担当者が感じだ時点で手を打てる代理店なら変えることはありません。
例えば担当者を変える。代理店はそこができないんです。
自分たちの都合で担当者を変えることはしますが、クライアント都合で変えることはありえません、クライアントは変えて欲しいと言わないからです。
そこを読み取って欲しいのが本音なのですが、なかなか難しいですよね。

 


RFP
結論、RFPでは本当の要望が出せない。
現状の課題と今後の要望をまとめるのですが、それ通りの提案だと採用はしにくいんですね。
想定の範囲内の提案であればコスト勝負にしかならない。
予想通りのことはどこも出来るので、費用対効果が最大化出来ている企業を選ぶしかないんですね。
なので、RFP通りの提案だと社内を通すのが結構大変なんです。


・オリエン
RFPは書面として残りますので、例えNDAを結んでいたとしても重要な情報を記載することは出来ません。
なのでオリエンでは、RFPに書けない情報を伝えることに意識を置いています。
特にオリエンでは、自分たちが欲している情報を強調して伝える必要があることと、資料に力を入れて欲しいポイントを明確に伝える必要があります。
あと、評価をする上で基準が必要となりますので、何を評価するかを明確に決めた上で、どのように資料を作って欲しいか作成方法の手順も伝える必要もあります。
あと、個人的にうまく行ったと思ったのは、プレをニ次まで設定したことです。
二次まで進んだ代理店は、1ヶ月半から2ヶ月に渡り、弊社のことを理解しようとしてくれます。
なので、勝利した代理店の理解も進むので、オリエンを2回する、というのもありだとおもいます。
因みに、オリエン後の代理店からの質問は広く受け付けた方が良いです。 
オリエン時に「必要があればミーティングしましょう」くらい言った方が良いです。
少しでも良いプレゼンを受けたいのであれば、代理店の疑問を払拭した状態でプレに望んだ方が良いです。
プレゼンも30分から60分、長丁場だと90分というものもあります。
その時間を無駄にしないためにも、質問は広く受けた方が良いです。

 


・プレゼンテーション
上記のようにオリエンで注意しても、プレでは想定外の提案が出てくることがあります。
なので、オリエンで言えなかったこと、質問されて懸念したことは、全ての代理店に伝えた方が良いです。
少しでも良いプレゼンを受けるにはそうした方が良いです。
あと。気をつけるのは、出席者に部長や役員が入るかどうかですね。
マーケティングに詳しい部長であれば問題ないのですが、役員までとなると細かい話にならないよう、代理店に注意を呼びかける必要があります。
特にデジタルの話になると、デジタル担当者はテクニック論が多く、アカデミックで具体が弱い提案になりがちです。
なので、デジタルを強めたい場合も、戦術ではなく、具体が詰まった戦略を持ってくるように伝えないと、理解の深まらないプレになります。
あと、代理店は話すぎる傾向にあるので(時間をかけて作ってきたので話したい気持ちは分かる)次のプレゼンスケジュールがあることを伝えて、常に時間を意識させる必要があります。
代理店はプレゼンターが部長ということがあります。でも、実務は現場ということが殆どなので、部長にプレゼンさせず、現場にプレゼンさせるようにしましょう。現場の話し方から、現場のパーソナリティを知る必要があります。あと、その人は担当は当分変わらないようにと、釘をさしましょう。
最後に教育の視点から、メンバーには質問させるように、常に自分に置き換えて質問をさせるようにした方が良いと思います。


・社内検討
社内で採点しやすいように、オリエンで「今回はマーケプレです」とか「メディアピッチです」など明示をしておけば、それに沿った提案が出てきますので、社内検討時でも判断がしやすい傾向にあります。
あと、決裁者は提案が出てから、自分たちの課題が想起して検討する傾向にありますので、社内検討で判断をする決裁者に対して提示するのは、各社の提案をある程度分ける必要があります。
大カテゴリは、現状路線が新規軸か、中カテゴリは、その中で現状路線の中でも小さなチャレンジをしている、徹底的に寄り添っている、など、わかりやすく分けて説明する必要があります。
というのも、決裁者も位が上がれば上がるほど、現場から遠くなるので、細かい提案を受けても分からない、というのが正直な部分です。
プレゼンで現場に話させつつ、評価は提案の内容を自分の中でシンプルにして報告するようにしましょう。


・結果報告
プレ一発勝負の場合、結果報告は直接代理店に訪問して感謝の意を伝えることと、判断した結果を真摯に伝えることです。
自分たちの商品を本気で検討したのですから、その気持ちに応えるためにもちゃんと伝える必要があります。
コレを雑にすると、負けた会社は商品を嫌いになる可能性があります。
なので、ちゃんと真摯に伝えて今後もチャンスがあることを伝える必要があります。
プレゼンを2回に分ける場合は、1回目はメールになる傾向が強いです。そもそも2回に分けるのは、参加企業が多いので、1回目は代理店のポテンシャルを絞る提案になると思います。
なので、物理的に訪問できないということもありますが、メールでの回答も真摯に伝える必要があると思います。
極力なんでも質問に答えるスタンスが大切です。
代理店の殆どが、決め手が何かと聞いてきます。
それに対してちゃんと答えましょう。


・新しい代理店との取り組み
実はここが一番大変です。代理店は100パーセント油断をしているので、即、行動させることが大切です。
返事を早くさせるためにも、いつまでにネクストステップが出るか、早く対応する必要があります。
自分たちが苦しまないように、出来るだけ早く対応しましょう。


以上が事業主から見たプレゼンです。どこまで踏み込めたか分からないですが、結構事業主も大変であることを伝えたかった内容になります。
興味のある方は、是非コメントくださいませ!

競合プレ(代理店篇)

代理店競合プレは代理店側も事業主側も大変な作業です。僕はその両方に関わりました。
今回は代理店篇、明日は事業主篇の2部構成でまとめたいと思います。
まずは代理店篇です。

 


・営業
ドラマでよく見るかもしれませんが、プレゼンの前は徹夜。。みたいなことはよく取り上げられますが、営業に関しては間違い無くその通りです。


営業はプレを獲得することが最大の役割なので、ギリギリまで資料の精度にこだわります。
しかもただ獲得するだけでなく、利益を出すこと、プランの実現性があること、プランの裏採りが出来ていること、獲得した後もスタッフが満足して働ける内容になっていること。
その確認に最後まで確認作業を続けます。
そして、そのみんなの結集がお客さんのメリットになるかを検証する作業もあります。営業は本当に大変なんです。

 


・ストプラ(ストラテジックプランニングの略)。
企画のまとめ役です。
顧客のオリエンに対して、全体戦略をどうするか考える役割です。
一番のポイントはストプラとクリエイティブの折り合いがつくかどうか、ですね。
お客さんのオリエンを聞いてクリエイティブがやりたいことを考えるのですが、ストプラの戦略と異なることって結構あります。
この二つの部門が建設的な議論をして成立すれば、戦略と表現が一致するので企画の骨子が出来上がることになります。
ストプラは、プレ全体の流れを決めますので、クリエイティブが決まった後もプロモーションの内容やどのようなメディア戦略、デジタルの戦略をチェックして整えることも重要になります。
営業とストプラは企画を最後まで一緒に進行することになります。
各部門から資料を集めて自分で資料を作り直してまとめることもします。


・クリエイティブ
クライアントの課題や要望をカタチにする仕事です。
代理店の花形の仕事ですね。
TVCMや交通広告などでカンヌライオンズで金賞を取って表彰されるのが、一つのステータスですよね。
あと、コピーライターもこのクリエイティブにくくられることが多いですね。
コピー専門になりたい人も多いので、賞を取ったり有名なクリエイティブを作って独立する人も多いですよね。
あと、クリエイティブの後方支援部隊としてキャスティングがいます。芸能事務所と向き合う部署ですね。


・プロモーション
イベントの企画提案と実働部隊です。クリエイティブがイベントなどを考えるケースもありますが、運用をするのがこのチームです。ベテランは企画力も高いです。


・メディア
媒体専属の方と、全体のメディア予算の配分をする舞台にわかれます。プレでは予算の配分をする人の分析力にかかってきます。


・デジタル
メディアに所属することが多いのですが、最近は部署が独立し、デジタルならではの戦略からクリエイティブなど、デジタルのチームで完結するケースもあります。


上記の全ての流れを把握し、成果目標の設定と予算管理を営業とストプラで行います。


このように代理店プレはみんなの結集したものが出てくる努力の結晶だと思います。
僕はデジタルとして関わってきましたので、プレに関わるのは最初の方針を決める前半のストプラとのミーティングと、終盤戦のクリエイティブが固まった後の受け皿のデジタルとしての提案でした。
時間がない中での作業を強いられることが多かったです。
そこで存在感を出すことが大切だったりしますし、クライアントを理解してしっかり提案できるか、と言うこともポイントだったりします。


全体の流れを読むことは経験を積まないと出来ないことですが、代理店での8年間は僕にとって大変貴重な経験だったと思います。

 

あと最後に付け足すとしたら、プレ中に一度、担当商品を購入した方が良いです。購入プロセスや購入した時のメリット・デメリットを理解出来るからです。コレは商品理解が進むので絶対おすすめです。

 


今日はどちらかと言うと、組織論が多かったと思いますが、明日の事業主目線の記事は、決定するプロセスを中心に書きたいと思います。

一番簡単なのは高校受験

二月の勝者というドラマでも「中学受験」の大変さは取り上げられていると思いますが、偏差値だけを見ると、あれ?という偏差値の低さに驚きますよね?


コレって高校から受験した人から見ると、中学受験って意外といけるかも?っと錯覚する数字だと思います。


実は違うんです。


偏差値というのは受験をする人の平均値だったりするので、中学受験をする人数は圧倒的に少ない、かつ、優秀な人だけで競っているので、偏差値が低くても、クラスでは一番頭が良い、ということが普通にあるんです。


例えば、豊島区にある十文字中学。偏差値は41〜47です。この41〜47のレベルを高校で当てはまると、青山学院や立教新座巣鴨、城北など偏差値65に相当します。


因みに高校の偏差値40は堀越、45は川村、岩倉でしょうか。


共立女子中学は偏差値59-64と言われていますが、偏差値70以上のの早慶附属高校を狙えます。


一都三県の一学年の高校児童数は29.7万人と言われています。その中で中学受験は4.3万人しかいないと言われており、高校受験に比べ、中学受験は非常に熾烈な闘いを強いられます。


高校受験だと、勉強すれば偏差値は上がります。ところが中学受験は勉強しても頭の良い子ばかりなので、同じように勉強する。なので、偏差値はなかなか上がりにくい傾向にあります。12歳の子供が、このモチベーションが上がりにくい環境で勉強するのは相当大変です。プレッシャーに押しつぶされても当然ですよね。


ところが高校受験は、受けるエリアが決まっていることが多く、少ない牌の中での競走なので、超難関を除けば結構頑張れます。


あと、大学受験になると、その規模が全国になる。浪人生もいるので一気に競争が激しくなる。


なので、高校受験での成功は一番簡単ということになります。超難関は除きますが。


因みに、履歴書を見たとき、中高一貫校だと判断がつかず、中学の偏差値を見て判断する場合は上記に気をつけるようにしています。


偏差値ってわからないものですね^_^

こんな特番があったら見たい!

3の倍数の月は特番が組まれますよね。
特に12月は年末ということもあり、各局勝負の番組を持ってくることが多いですね。


アメトーーク!や笑ってはいけない(今年から変わるみたいですね)などバラエティやSASUKE、RIZINなど楽しみではありますが、個人的にはしっとりとした番組も見たいんですね、戦力外通告とか。


そこで、勝手な妄想トークですが、こんな特番を見たいという内容を書きたいと思います。

 


タイトル
「あの人のコトを語りたい」


年の瀬にあの人との思い出を懐かしみたい、今だからこそあの人のコトを伝えたい。そんな、芸能人の本音を聞く番組

 


無理だと思わず是非実現させてください!!

 


1人目 
坂井泉水ZARD


語る人 
大黒摩季
浜崎あゆみ
倉木麻衣
宇多田ヒカル
相川七瀬
池森秀一DEEN


坂井泉水さんは、人を鼓舞するよりも「寄り添う」人だったと思います。そんな、坂井泉水さんのコトを語りたい人はいっぱいいるハズ。
大黒摩季池森秀一は一緒に仕事をした間柄、同じ世代の浜崎あゆみ相川七瀬、尊敬している倉木麻衣、違うポジションから宇多田ヒカル、など、このような方々がどのように思っているか聞きたいですよね。


仕切れるのは中居正広、くらいでしょうか。

 


2人目
竹内結子


語る人
沢尻エリカ
菅野美穂
松嶋菜々子
水川あさみ
木村拓哉
西島秀俊


人とうまく付き合うことが苦手だった竹内結子。仕事には真面目なコトを見てきた共演者だから語れることは多くあるでしょう。俳優の本音が聞きたいのでイモトアヤコはカットしました。


仕切れるのは、俳優でもある坂上忍くらいでしょうか。

 


3人目
志村けん


語る人
ビートたけし
加藤茶
松本人志
優香
相葉雅紀
大悟(千鳥)


意外とプライベートって見えないですよね。一緒に戦ってきた人、共に過ごした人のエピソードを今だからこそ聞きたいと思います。

 


仕切れるのは共に過ごしてきた笑福亭鶴瓶でしょう。

 

 

テレビ局のみなさん、いかがでしょうか?来年の年末にはこんな番組みたいです。NHKではなく、スポンサーを集めてガンガンお金が払える民放で是非やって欲しいです!!

 


何度も言いますが、無理だと思ったらそこまでなんです。テレビが好きだからテレビマンになったんだと思います。
テレビマンなら見たいハズ!
是非、こう言った番組を実現させて下さい!
多分、予告編だけでも、相当釣れると思いますよー!


コレをできるのは、いつも挑戦してきたフジテレビさんでしょうか?楽しみにしてます!

部署異動をすると能力が開花した若手に聞いてみた

上司は部下の可能性を信じて良いと思います。
特に20代は何かのきっかけで大きく成長します。
広告代理店でも、会議では全く無口で自己主張せず言われたことだけやる新入社員がいたのですが、部署が変わったら突然戦力になった。ということもあります。


僕の隣の部署たったので、その成長ぶりはすごいなと思っていたら、四年目に電通に正社員として転職しました。
電通中途採用は大きな経歴を持っている人を除き嘱託社員として雇うことがほとんどなんですが、彼は電通の正社員の切符を手に入れたのですごいと思っています。


電通に転職が決まった時に、彼にどのような変化があったのかを聞いてみました。


そうすると、新卒の部署はキツいクライアント担当でしたので、おとなしくしておこう、と決めていたようです。そして、みんながどのような対応をするのかを見ていて、今後チャンスがあればそれを次に活かそう。と思っていたようです。


若い人は、上司が思っている以上に自分の身の振り方を考えています。
上記のケースは意図的な部分はありますが、心の中ではもっとこんなことをしたい、という気持ちに溢れているし、それをやらせてみる。ということも大切だと思います。

 


部署移動した時に能力が開花するのは、先輩の言葉をどれだけ吸収していたか。それにつきるのではないかとおもいます。

なので、部署異動しなくても一段上の仕事ができると僕は思っています。僕は課長として何でも仕切ってしまうクセがあるのですが、来年からはもっと部下に任せてみようと思います!

懐かしい味には勝てないと思ったこと

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昨日は神田に用事が会ったので、ランチ店を神田駅周辺で探しました。

神田駅は意外とラーメン屋が多く、僕の好きな麺屋武蔵や三田製麺所、その他、一度は行ってみたいなーと思わせるラーメン屋もありましたが、今回は味源というラーメン屋を選びました。


何故、味源を選んだか?


僕が東京に出てきた1999年、東京には山頭火ラーメン二郎麺屋武蔵、屯ちん、吉村家など、大阪にない個性的なラーメン屋さんが多くあり衝撃でした。
なので、ランチはラーメン屋さんということが非常に多かったです。


そんな中で、よく食べたのか、味源というラーメン屋さんです。
当時は新宿に渋谷にも池袋、八王子、立川、新小岩や小岩にもあり、東京のラーメンチェーンとして最強のポジションにいると勝手に思ってました。
本当にどこに行っても食べられる店というイメージが強く、ランチに困ったら味源に行く、という感じでした。


先輩から聞いた話なので、本当かどうかわからないのですが、新宿3丁目の先に「源」というラーメン屋さんがあり、そこは味源の総本山なので「源」と名乗っていると言われたことがあります。
今は本当かどうか、確認する術はないのですが、たしかに「源」はいつも混んでいました。


そんなどこにでもある「味源」も、2021年の現在。全く見かけなくなりました。もう、見かけなくなって何年くらい経ったでしょうか。東京は次々と新しいラーメン屋さんが出てくるので、飽きられるのも早いですね。


そんな中、神田で久々にお会いした「味源」。麺屋武蔵や三田製麺所の誘惑を跳ね除け、「味源」で食べることを選びました。

 

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味源は味噌ラーメンです。


20年前に流行ったラーメンという感じです。
味噌の辛さと甘い香りのただようラード多めのコッテリ味だけどクリーミー
もやしのシャキシャキと薄めのチャーシューが懐かしさを際立たせます。


900円という値段は強気の設定ですよね。当時はいくらだったか、もう忘れました^_^


20年前と比べ、今はコッテリが受け付けなくなりましたが、懐かしさをいっぱい噛み締めることができるラーメン屋さんです。

 

個人的には懐かしいラーメン屋さんということもあり、出来れば存続して欲しいなと思っています。
時流に合わせて昔ながらの食券機とは別にPayPayも対応しています。
店主にPayPayは対応してますか?というと、QRコードを見せて頂けるので、PayPayを使う方は是非店の店員に行った方が良いです。


この懐かしいラーメン。今後、なかなか食べに来る機会が無いのですが、出来ればみんなで食べて欲しいなと思っています!

在宅希望のマーケッター

マーケティングを行う上で一番大切なのは、与えられた目標を達成することです。


それを達成するにあたり、会社でも自宅でも問題なくクリアー出来るのであれば、在宅ワークでも全く問題ないと思います。


特にB2Bのシステム系の商品であれば、そもそもコロナ禍関係なく、オフィスでの仕事は必要ないかもしれないですね。
 
特にサイボウズ社のようなB2B商品が中心であれば特にそうですよね。


では、マーケッターとして、ずっと自宅にいてメディアの情報とオンラインミーティングで全てが完結するのでしょうか?


僕は古い人間なので、そうは思わないと思っています。


例えばランチ。


この時間は、何気なく雑談をできる時間ですよね。仕事のことも仕事以外のことも、いろいろな情報を入手する方法だと思います。


あと、ちょっとしたコトを聞く、とか、何気ない雑談で盛り上がるとか、ちょっとした趣味がわかるとか、誰と仲が良いかとか、出社するとちょっとしたことが見えてきますよね。
でも自宅だと、ずっと1人です。
一緒に仕事をしてるとか、一緒に目標を達成しようとか、なかなか醸成しにくいのではないかと思います。


そんなこと、仕事には関係ないですよね。そうなんです。成果と直結しないです。でも、マーケティングの仕事って、社員のことも知って、色々な部署の人と関わって、コミュニケーションって作られると思うんです。


このサービスは各部署の考えが重なり合って出来た商品であるので、その商品をプロモーションするには、社員のこと、会社の雰囲気も分かってないと出来ないと思うんです。


あと、マーケティングって世間の人を知ることも大切だと思います。電車に乗って、どんな人がいるか、どんな広告が出ているか。
街並み、コンビニで売られているもの、飲食店の状況、スーパーで売られているもの、などなど、いろいろなものを見て、今はどうなっているか、情報をキャッチするだけでも変わります。 
色々と歩き、今この街はどうなっているのかなと、この街にはどんな人が何を見に来てるのかな?
と、ビジネスアワーも出退勤の時間を使って見たり感じたりすることは必要だと思うんです。


今の時代に即していないがしれませんが、僕は外に出た方が良いと思ってるんです。


あー昭和って言われんのかな〜なんて。

因果関係

今日は少し哲学的なことを書きます。
物事には因果関係があります。
パブロフの犬、みたいに、鈴を鳴らすと餌がもらえる。なので、鈴を鳴らすと餌が食べれると思って唾液の量が増える。という法則ですよね。

 


つまり

 


もしAならば、Bである。
Bである。
それゆえにAである。

 


ということでしょうか。これは、AならばBと言っているので、Bであらば、Aであることも言える。
ということがパブロフの犬だと思うんですよね。
でも、AとBを別のものに例えると、上記のことが成立しないんですよね。

 


例えば

 


下水道に落ちたら、シャワー浴びる。
シャワー浴びる。
ゆえに下水道に落ちる。

 


こうすると全く意味が変わってきますよね。因果関係って面白いですよね。こう言ったことが本で紹介されていましたが、方程式のようにいかないものですね。

 

物事の因果関係ですが、分かっていることって表面的なことだけで、よーく考えると、何も分かっていないことっていっぱいあるんだなぁと思います。

蛇口を捻ったらなぜ水が出るか?WiFiってなぜ人体に影響がないか。飛行機ってなんで飛んでるか?コレって因果関係ってどうなってるか。わからないことばかりですが、生きていけるものなんですね。

 

因果関係を調べようと思えばいくらでも悩める。でも、悩む必要がどこまであるか、あまり悩む必要もないのかもしれませんね。

スーパー広告代理店マン どん兵衛のAE

どん兵衛のドンギツネ(吉岡里帆)と星野源のTVCMは長く愛されるコンテンツでしたよね。

星野源の後任(こがけん)は大変だなぁと思いまながら見てますが、そもそもこのTVCMに振りきった、日清食品電通について考えたいと思います。


どん兵衛は長い間、中居正広さんを使い、「日本のうどん」というフレーズでコミュニケーションを行って来ました。
どん兵衛は二代目の社長が作った商品だっただけに、一度決めたコミュニケーションは変えられないですよね。


どん兵衛の「どん」は「どんくさい」の「どん」だったりするので、中居正広とどんくさいキャストを入れる構成になっています。あと、「ニッポンのうどん」と言ってるだけに、純日本的な映像が必要なんですね。
なので、年末にいつも同じようなコミュニケーションをしてたんですよね。


ずっと同じコミュニケーションだったので、東京ではずっと「赤いきつね」「緑のたぬき」に負け続けたんですね。


どん兵衛も同じコミュニケーションを続けていたことで、お客さんも高年齢化してたんですね。


そこで、日清食品電通に代理店を変えました。


そして、「どんくさい」「ニッポンのうどん」を受け継ぐ形で「どんばれ」という、新しいワードを作り、加山雄三佐藤健を起用して、侍の格好をして、どんくさい佐藤健と日本の伝統を受け継ぐ加山雄三で勝負しました。


コレがこけましたね。


クライアントのいうことを聞きすぎた結果ですよね。


日清食品も反省しましたね。そこで、今回のどんきつねを使って成功しましたよね。


なんとなくドンくさそうなドンキツネを可愛い感じに演出したのが正解でしたね。


あと、星野源もどんくさいというイメージがなんとなくある。この最高のキャストだったんじゃないですかね。


この、クライアントを立てながら、自分たちのやりたいコミュニケーションをする方法、凄いですよね。こう言った代理店さんの担当者のマインドを持った人がいっぱい増えて欲しなーって思ってます^_^

日本最大のプロモーションを前澤友作はヤりました

時事ネタで恐縮ですが、前澤友作は凄いと思ったので今日はこのコトを書きます。


12/19(日)の夕方6時からフォロワー全員にお金配りを開始しました。


今回はTwitterで発表し、LINEのフォローを必須として開始しましたね。年末にお金配りをすると言ってTwitterのフォローを増やした結果、この数字が上限だと判断して、LINEに切り替えたのかもですね。


まぁ上記は数値を測る指標くらいだったんですかね。コレでどれだけフォロワーが減ったりブロックしたりするのを数えるのもテストの一環なのかもしれないですね。


それよりも、今回やりたかったコトは、kifutownを世に知らしめるコトだったんですね。


これはある意味日本最大のプロモーションではないかと思います。


「たまたまお金持ちになった人はもっともっとお金を還元すべき」


コレが一番伝えたいメッセージなんだと思います!
感動ですね。ある意味、日本で一番、日本の経済を心配し、日本の発展を考えたメッセージであるし、日本のことを大切に思った行動なんだと思います。


メディアはこのコトを大々的に伝えてくれました。ZOZOTOWNを売却した孫正義さんへのメッセージなのかもしれません。
孫正義さんくらい人間が素晴らしい人なら乗ってくれるんじゃないかと、思ったのかもしれないですね。


前澤友作さんはある意味今回のことがゴールなのかもしれません。このバトンを受け継げる人は、日本に数限りなく少ないですが、孫正義さんならやってくれるんじゃないかと、密かに思っています。


素晴らしい経営者ではありますが、思い切って誰かに引き継ぎ、前澤友作さんを上回る、日本のエンジェル投資家になって欲しいなと思います。

新しい会社での人事制度

この会社に来て半年、マーケティング課長として、はじめての人事評価の目標を立てることになりました。

 

以前の記事にも書きましたが、大手総合商社や大手百貨店の人事評価の違いに、かなり戸惑いながら理解を深めて取り組んでいただけに、今回もなかなか苦労しています。


基本的には成果評価(定量)と行動評価(定性)の二つに分かれます。
行動評価は普段からの行動を評価するもので、だいたい項目が決まっています。
例えば新しいことに挑戦したか、とか、チームワークを意識しているか、などです。なので、そのフレームワークに合わせて評価するのでそこまで大変ではないです。
問題は成果評価ですね。

 


何に苦労しているかというと、成果評価は目標を具体的な数字に紐づけて設置し、それをどれだけできたか、と言うものです。
そう書くと簡単そうに聞こえますが、そもそもマーケティング課が新設(厳密には過去にあったが営業企画に吸収されていた)であり、数字を使うにしても、現在の評価制度に当てはまるものがないので、どうはめていくかを悩んでいます。


あと、今の会社は人事制度を改革している途中で、過去マーケティング課があった時と状況が異なるので参考にならないので、自分で生み出さないとな、という感じです。


今の会社は独立系でやってきた会社ですので、上記のような会社の洗練されたものではなく、独自の人事評価を作って来ました。

 

人事のコンサルや外部から人事の方を入社いただき、時代に即した人事制度を作る段階まできています。


ただ、どの経営者も口を揃えて言うのは、「一番難しく答えがないのが人事制度」というように、全ての業務に「当てはまる」人事制度がないというのが本音ですね。


人事評価って、最終的に現場を見てない人が、評価シートと評価者のコメントに頼るしかないのが実情ですよね。


なので、評価シートの文字量がどうしても多くなりますよね。良い評価を欲しいので、少しでも良いことを書く傾向にあります。


過去の評価シートはまさにそんな感じでした。このままでは、被評価者も書くのに時間がかかるし、評価者も読むのに時間がかかるので、生産性は大きく落ちます。


僕が変えることは、大きな目標設定は課長が決めることですね。あと、かつ営業ではなくスタッフ部門なので、非管理職には課の目標を直接背負わせずに、目標に対して実施したアクション数を設定することにしました。
課の目標数値は課長が背負えば良いかと考えました。 


因みに最初の目標設定では、新たなメディアの活用、コンテンツ制作数、改善施策回数にとどめることにしてます。


具体的にInstagramでインスタライブを5件実現する、みたいなことは書かないようにしてます。もし、その施策が効果でないと判断しても5回やらないといけないですよね。
それを防ぐために、この時点では具体まで落とさない、半年、一年で状況も変わるので、そこは僕も考え流れを読むようにしてますが、基本は担当者に任せるようにしてます。


あとは、課長や部長が将来の戦略を立てるときに、人事評価のことも頭の片隅に入れて、戦略と評価を結びつけれるようにすべきですよね。
もしくは、戦略が今の戦略と今後欲しい全力を考慮して、そこから積み上げで考える必要がありますね。


人事評価は本当に難しいですが、上記のように立てて、定期的に振り返り、その人の評価の進捗を管理して、ある程度、評価はコレとお互いが納得するものにできると良いですね。