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勝つときはロースコア、負けるときは大敗

阪神タイガース

5月に入っての阪神の勝ち負けを見ると、勝つときはロースコア。ヤクルト戦の7点が最高で、あとは4点が3回。あとは3点以下。勝利は全て先発投手。つまり、先行逃げ切り。先発投手が点を取るまで踏ん張らないといけない厳しい展開。なお、0-1は二回で他は6点以上取られた大敗。先発が崩れれば、ほぼ終わりの展開。ズルズル点を取られる。10失点二回、9失点一回、8失点三回となかなかな負けっぷり。

 
結果、得点も失点もリーグワースト。でも4位。面白いのは、負けるときはやる気をなくし、勝つときは集中してる。先発投手が。という感じでしょうか。今のところ、打者につなぐ意識を感じないので、うまくハマれば得点が取れるイメージ。
 
さて。交流戦。岩田が力投したのはウレシイ。相当ウレシイ。でも、打線は1発狙い。残塁の山。四球を活かせてない展開。長打はいらない。単打でつないでほしい。打率最下位はきっとつなぐ意識がないからでは?四球が多いのは良い。あとはつなぐ意識で、得点圏打率をあげてほしいのを願う。明日は藤浪。16イニング無失点やけど、そんなに続かないだろう。(予想を良い意味で裏切ってほしいが)是非、四球と単打でつないで、相手投手に嫌がられる打線になってほしいな。
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