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阪神の全体投手力のデータからわかること

阪神タイガース

昨日のブログは、結果として阪神の全体攻撃力を分析する内容(http://tigerdriver-91.hatenablog.com/entry/2015/04/27/223022)となりましたので、今日は阪神の全体投手力に絞りたいと思います。

 
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防御率と失点はセリーグ最下位。試合数が少ないのにも関わらず、一番安打も打たれている。先日の記事で阪神の先発四本柱は三振を取れるとまとめたけど(http://tigerdriver-91.hatenablog.com/entry/2015/04/23/104208)チームとしては、多く三振を取れていない。ノーコンピッチャーが多いかというと、実は四球は一番少ない。相手から四球はいっぱいもらうが、自分たちは四球はあげない。一見、良いように思うが、三振も四球も少なくて、一番安打が多いとなると、早いカウントで勝負され、多くの失点を重ねているんじゃないかと推測できる。エラー一位の中日(意外)21個と比べ、阪神は13個の四位なので、データとしては自滅しているわけじゃない。(自滅している試合もよく見るが)梅野がストライク先行だからか?藤井はどうか?細かいことは分からないが、今年は梅野で失点が多い事実があるので、梅野には勉強してほしい。

 
因みに今年の先発四本柱の勝ち星は
能見 二勝
メッセ 一勝
藤浪 一勝
岩田 0勝
 
では、四本柱はの負け数は
メッセ 3敗
能見 2敗
藤浪 2敗
岩田 1敗
 
 
これじゃ、ダメでしょう。
キャッチャーが若いと、投手がリードするもんだと思うのですが、実際はどうなんでしょうね。キャッチャーのリードに投手が甘い球を投げているか、球が甘くてもタイミングを外して打ち取れる組み立てをしているか、投手がキャッチャーを信じて投げて打たれてキャッチャーのせいにしているか、単純に投手の調子が上がらないか。難しいところですね。
 
 
これからゴールデンウィーク週間、首位ヤクルトと何処まで良い試合が出来るか楽しみ。今日はいつものローテーション無視でドンドン投げさせるメッセンジャーが先発。どうなるか楽しみ。
 

 
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