平成くん、さようなら

この本は作者の承認欲求を満たすための本と思いました。平成くんは作者の自己投影かなとすぐに思いました。ただ、その自己投影は作者が第三者にこう思われてるんだなぁ、という自己投影で、その誤解を解きたいために書いた小説に感じました。

 

作者も結構わかりやすい人だなぁ、と思い、アマゾンのレビューをみたところ、承認欲求に触れているコメントがほとんどない。現時点で19のレビューがあったのですが、純文学の是非、主人公の男女に対する感情移入をするかどうか、安楽死についてが多く、作者のファンが承認欲求があるんだよという事を暗に伝えているだけでした。「作者はきっと、主人公の男女のようなステキな人だと思う」くらいですかね、作者の承認欲求に触れていると感じたコメントは。

 

作者自身はテレビに出っぱなしなので、実際に小説を書く暇はあまりなかったのでは無いかなぁと思います。なのて、純文学として深さが無い、キャラ設定に感情移入が出来ないなどのコメントは想定内だったのでは無いかと思います。もしくは、これが作者渾身の小説で構想を何年もしていたのであれば、現在の忙しさから考えても、言い訳できるように、最近のトピックばかり上げて、最近書きましたよ感、ねりになったわけでなく、一気に書き上げましたよ感は出てると思います。多分、実際は一気に書いたんだろうと思いますが、作者ならそんな戦略もあるかな、と勘ぐります。

 

では、フラットに見て文学としてどうか、と聞かれると、個人的には苦役列車のような展開だなぁと思いました。僕は小説をあまり読まないので、純文学とは見たいな偉そうなことは言えないですが、村上春樹東野圭吾と比べると、もう少し伏線や深さは欲しいな、と思いました。因みに苦役列車のような、というのは、苦役列車の作家のキャラクターが面白かったので買ってみたのだが、内容は、まさに作者本人が主人公のように思えるストーリーとなっており、本人のキャラをイメージながら読む楽しさがありました。が、苦役列車がすごい小説?と言われると、必ずしもそうで無いかなーと思います。そう言う意味では羽田圭介の本も読んでみたいと思います。

 

あと内容は苦役列車より全然良いと思いました。自己投影できないと言う人もいましたが、自己投影して読む本でも無いし、作者のキャラをわかりながら読み進めることが楽しい作品では無いかと思います。個人的に、だから日本はズレているとか、戦争の本とかテレビに出る前から読んでいて、作者のことは結構好きでしたしね。

 

あと、個人的にはテレビで言ってるフレーズがいつ出てくるかな?と言う楽しみ方もありました。粘膜とか出てきて嬉しかったけど、「キスは唾液の交換」は絶対出てくるかなぁと思っただけに残念でしたね。

 

ちなみに気になったのは、すでに終わった発言。これは本人も気にしているんだろうなーと思いました。もしくは思わせたか。平成が終わり、新しい元号になり、作者はどのように心境の変化があるか、非常に楽しみです。作者としても基本的に良い作品と言う人も多いので、作品としての手応えはあったのでは無いでしょうか。なお、この小説で女性に興味があることを知らしめることも出来たので、もし今回のような作品を出すのであれば、恋愛して、結婚して、心境が変わった時の本でも読みたいと思います。どちらにしても、次回作が楽しみです。

 

 

 

 

直感的に思う、好きになるラーメン、そうでないラーメン

お酒を飲んだあと、もしくは一人で外出した時のランチとして食べるラーメン。

 

前者は大体友達と一緒でシメの意味があって食べるので、まぁそこそこ美味しいラーメンでよい。友達と時間と物足りないお腹を共有するだけで、チェーン店でブレない味であればオッケー。ちなみに並ぶのは避けたいですね。

 

ただ、一人ランチのラーメンであれば、少しこだわりたい。(最近、うちのオフィスではラーメンランチが流行っているので、一概には言えないですが。。。)検索エンジン食べログで「渋谷 ラーメン」と検索して、自分好みのラーメンを探すのですが、まずこだわりたいのはチェーン店でないこと。

 

チェーン店なら味は想定できるので面白くない。大勝軒ラーメン二郎も店ごとでオリジナリティを出すけど、結構想定の範囲内なので新しい発見がなく、美味しいラーメン二郎の店は並ぶので、それも避けたい。麺屋武蔵もチェーンっぽくなく、店舗ごとでオリジナリティを出すものの、新たな発見がない場合に選択する程度ですね。チェーン店で行きたいのは麺屋武一くらいでしょうか。

 

一人ラーメンは、新たな発見を楽しみたいだけ、かもしれないですね。その発見をストックして、飲んだ後のラーメンに使う、くらいですかね。ラーメンの閉店はよくある話なので。因みに時間があれば、有名店に並ぶこともあります。最近並んで食べたいラーメンがないのが悲しいですが。

 

では、どのような発見があるか。それを列挙すると

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること(味噌、醤油、塩、豚骨、煮干し、白湯、油そばなど、どれか一つにこだわりがあるなど)

・地方色があること

・素材にこだわっていること(○○の塩、○○の麺、○○のガラなど)

・変わった特徴があること(豚や鳥以外からスープを取っている、ラーメン専門でやたら高い、謎にオシャレなど)

・有名人がオススメしてた

 

新たな発見は話のネタにもなるし、インスタに乗せた時の反応も面白いろいので、ストックとしては良いかなぁと思って店を選びます。

 

選ぶまでは上記の基準ですが、タイトルにもある、直感的に好きになるラーメンは行った当日に確定します。

 

まず今週火曜日に行ったラーメンは、直感的に好きになったラーメンです。この日はどこでランチをするか決まっていなかったし、新宿で一人になることになったので、検索エンジン食べログを使わず、たまには新宿をブラブラして決めよう、という発想でした。

 

基本的に選ぶ基準は上に書いたとおりですが、決め手になった店として、アラフォーの男性四人がゾロゾロと出てきた店に気を引かれました。首から社員証をぶら下げているので、この辺りのオフィスの人だったりするので、間違いはないかな、と思い、この店にしました。

 

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新宿にある北の大地という店。あとでインスタにアップしたのですが、知らない人から10個ほどいいね!を頂いたので、隠れファンもいるのかな、と思いました。

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること、白味噌

・地方色があること、

・素材にこだわっていること、白味噌

 

これが満たされていたので入りました。頼んだのは750円の味噌ラーメン、このようなラーメンです。

 

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カウンター越しにラーメンが出てきて、受け取ろうとしたら、「触らないでください」と無愛想に言われたのがガッカリでしたが、慌ててホールの方がフォローしたので、まぁ良しとします。このホールの男性、人当たりが非常に良かったことと、もう一人の厨房の女性も笑顔が素敵なので許せました。味としては最初は熱々で味を感じなかったですが、冷めてくるとそこそこ美味しいので安心。食べ終わった後の店員の対応もよかったので、店を出るときには僕のストックに加わりました。

 

最終的に、直感的に好きになったポイントは

 

・店員の対応が良い

・並ばないけど、店に空席が少ない

・テーブル席が二人がけまで

・味はまぁまぁ美味しい

 

でしょうか。上記の条件含め合わせ技一本ですね。混み始めたら行かないと思います。

 

 

一方、ガッカリした店もあります。その店は以下の理由で選択しました

 

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること、油そば

・地方色があること

・有名人がオススメしていること

 

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写真の看板にありますが、ロンブーの田村淳の友人の店で、田村淳考案のメニューがあるので、それを食べるために来店。

 

ただ、訪問してガッカリだったのが、そのメニューが売り切れだったこと。確か1ヶ月以内に田村淳が一日店長したばかりなので、食べれると思って期待したのにそのメニューがないのは最悪でした。なので、券売機の大きなボタンのメニューを選択。880円。600円台のメニューもありましたが、小さくてよくわからないし、せっかくだから高いメニューでも頼もうと思い選びました。まぁ田村淳のメニューは1000円なので、それより安いからまぁいいかと。

 

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残念ながら普通過ぎました。880円の満足度に届きません。女性の店員は問題ないけど、もう一人の男性店員の態度が気になりました。表情は威圧的、話し方もヤンキー的な言葉遣い。単語は気をつけてたみたいだが、イントネーションは完全にヤンキー上がり。のれんの向こうに出たい入ったり、愛想はない。そうすると、店舗の周りも気になり、よく見ると掃除が行き届いていない。食べ終わった後、立ち上がって店を出ようとしてるのに声をかけない、食べログに悪い評価を書く理由もよくわかりました。

 

田村淳は好きなタレントだけに残念でしたね。このブログは小さなメディアなので、影響はないと思いますが、改善してほしい思いが届くと良いと思います。

現状はこれくらいです

現時点でのブログの成績表として、アクセス数をアップしておきます。今はこれくらいです。

 

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いずれ一気に増やす日を楽しみにしてます。因みにTwitterも、ひっそりとやってます。これは一切友達に伝えずひっそりとやっています。なのでフォロワーもこんな感じです。

 

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先日Twitterでフォロワー11人の画像を呟いたら二人減りました。まぁ仕方がないですかね。いずれ、大きなことをして、一気にアクセスもフォロワーも増やそうと思います!

 

因みにFacebookはプライベートで使ってますので、そっとしておいてください^_^

初めての退職願

YKKに退職の旨を伝えたのは11月、先に転職した同級生のアドバイスにより、月曜日に伝えるより金曜日に伝えた方が良いと言われていたことと、当時の転職本にも、上司は月曜日から金曜日は仕事モード、土日はお休みモードなので、金曜日に伝えると休日の思考となり仕事よりもその人の将来とか今後の付き合いとかを考え、引き止められないと書いてました。月曜日だと仕事モードなので、仕事に必要な人材としての思考が強くなり引き止められる確率が高いとのこと。なので、退職の旨を伝えるのは週末であればあるほど良いとのこと。まぁ、これは今でも通じる部分はあるのではないかと。

 

この道20年、転職したことのないプロパーには転職は裏切りと取る人もいるので、トラディショナル企業や古い体質の企業には、まだ通用するかもですね。その人しか出来ない、とか、みんなが嫌がることを一人でやっていたので抜けると困る、など、どうしても引き止めたい人の場合は通用しないかもですね。

 

ただ、一つ言えることは、内定をもらっている場合、どこかの会社に行くことは必須としないと、面接した人に失礼だし、絶対に転職するという意思がないとダメですね。理解のある上司なら良いですが、そうでない場合は人事に駆け込むしかないですね。今の人事は理解があることと、社員の権利もしっかり主張出来ますし、法律的にも退職願の提出は企業も受理しないといけないので、昔より引き止めは緩くなっていると思います。なので、本人の意思をしっかり固めることが何より重要ですね。

 

会社によっては引き止め工作の一つに給料を上げてくる場合もありますが、それで残っても周りの目を考えると結局やめた方が良かったな、ということになると思います。給料も大事ですが、新たな環境で自分のキャリアを積み上げることの方が重要ですね。

 

因みに私、皆さんの例に習って、金曜日に退職の旨を伝えました。悲しいことにあっさり受理されました。そうですよね、対した社員でもなかったし、事業も撤退に向けて動いていて、ファスナーやアルミサッシの経験が一切なく、英語が全く出来ない四年目なんて、多分必要なかったのでは?と思います。

 

ただ、僕としても早めに結論を出して、新しいキャリアを積んで、どこに行っても食いっぱぐれないスキルは積んでおきたかったので、27歳の転職としては良かったとおもいます。今から考えると少し遅いかもですね。

 

因みにYKKの当時の初任給は確か19万円だったとおもいます。給料は一年で4000〜8000円くらいしか上がりませんでした。まぁ、出来の悪い社員だったので当然ですよね。いつも、下から二つ目の評価だったと思います。ただ、僕は新規事業部ということもあり、何故か毎月営業手当が二万円程付いていたと思います。だから余計に評価が低かったんでしょうね。ただし、ネットマークスとの給与交渉の時は、家賃は毎月8000円である事と、朝晩の食事代が700円であったことを伝え、それよりは落ちない交渉ができたことは大きかったですね。やっぱお金も大切ですからね。

 

面接の時に給料を安くすると交渉も受けましたが、何とか生活は現状維持できたので良かったとおもいます。あと、面接を受けまくったので、業界の人に対してのなんとなくの対応、退職理由と志望動機がスラスラ言えたことも、話が上手っぽく演出できたのではないかと思います。あとから思ったのですが、ネットマークスの部長飲み会を決めてから、友達の助言も聞かず1ヶ月以内に面接を詰め込んだのも正解でした。

 

僕は仕事ができないくせに、自分が正しいと思ったことを貫く性格なので、痛い目を見ることもありますが、このように結果オーライのこともあります。初めての転職の時は、面接を詰め込んで慣れるのは結構大事だとおもいます。僕のような劣等生は特にそうですね。ちなみに僕に助言をくれたM君は某有名国立大学。やっぱ時頭が違う人の意見は全部取り入れても失敗しますね、僕は僕なりにやったのが良かったのかな^_^

 

 

ネットワークインテグレーター

今回で異業種転職の記事は6回目になります。これからピッチを上げて書いていきたいと思います。

 

まさかの大学時代の同級生で同じサークルのN君と会うとは思っていなかったので、ネットマークスへの転職の道が一気に開けました。ただ、ネットマークスの部長が僕と会ってガッカリする可能性はありました。YKKでは、自分にとっては良い経験はありましたが、スキルとしては何も身についてなかったからだ。ニューヨーク帰りのFさんが言ったとおり、YKKから外に出て役に立つスキルは何もなかったからだ。そんな僕にあってもガッカリさせるだけなので、会う前にネットワークインテグレーターというのは何なのか、一気に情報を詰め込むことを開始しました。

 

失敗しないためにはどうするかを考えた結果、他のネットワークインテグレーターの中途採用を受けてみて、面接の練習をした方が早いな、と思いました。まさに、YKKに就職した時と同じ作戦です。ネットワークインテグレーターの方々はどのような人なのか、どのようなことを質問するのか、試すだけ試そうと思いました。

 

ただ、周りで転職をしている人は一人しかいなかった。この当時、社会人四年目が転職するのは、かなりレアケースでした。しかも異業種転職。わからないことだらけだったので、先ずは唯一転職したM君に転職したいことを相談した。

 

転職には、履歴書だけでなく職務経歴書がいるということ、転職活動をする場合、一社面接が始まれば、その会社に集中すること、転職活動は周りの誰にも話さないこと、などなど、今ではネットを調べれば簡単に分かることも、当初はそのようなことが本になる時代でした。

 

N君からネットマークスの競合会社を聞き、履歴書と職務経歴書の書き方という本を買い、それに習ってどんどん送りました。電車の広告で転職フェアを知ったり、転職エージェントの存在を知ったりして、土日はいつも転職活動に時間を費やしていました。社会人四年目、彼女もいなく、同期もゴルフにはまっていたので、暇といえば暇だったので、転職には集中出来ましたね。

 

エージェントと言っても、当時は立派なビルにオフィスを構えているわけでなく、雑居ビルやマイナーな駅の小洒落た数名のオフィス見たいな会社が多かったですね。ただ、彼らはベンチャースピリットにあふれていたので、僕のようなYKKで新規事業に携わっている人を面白く感じてもらえたようで、どの会社も積極的に動いて頂きました。だいたい、会ってから直ぐに会社を案内頂き、1-2週間で面接という流れでした。自分で履歴書を書いて送った会社は全く相手にされなかったのですが、エージェント経由だと直ぐに会ってくれるのは不思議でしたね。多分僕の履歴書は稚拙で分かりにくかったのと思います。

 

さて、面接。当時、ネットワークインテグレーターは慢性的な人出不足でしたので中途採用は結構積極的で、履歴書20枚くらい書いたのですが、4-5社受けることが出来ました。面接を受けるとなると大切なのが退職理由と志望動機。退職の理由はYKKの現事業の将来的撤退と若いうちにスキルを身に付けたいことで、結構簡単にまとめられるのですが、その退職理由と志望動機を結びつけるのが結構難しい。なんせ、全く畑違いの業界転職なので、今までの経験が活かさなく、色々ある業界のなかで何故かの業界を選択したかをちゃんと答える必要があったからだ。

 

当時、異業種転職の志望動機はワンパターンしかなく、転職本にも同じ業界を推奨することしか書かれておらず、「若いうちに業界を変えて新たに勉強したい」「営業の経験をシステムのキャリアに活かしたい」など、理由をひねり出すのに相当苦労しました。結果的に記載したのは上記のような理由で、僕が出す書類はことごとくダメなんだったと思います。

 

エージェント経由で数社受けました。結果的には全滅でしたが、面白い経験をすることができました。一つ目はエージェントは一社面接で落ちると、二度と案件は持ってこない。エージェントも商売なので、意外性の僕はジョーカー的な存在なので、二度目は期待していないということ、なので異業種転職をする場合は、まずは小さなエージェントにお願いをして、行きたい規模より小さい会社と会ってみて、その業界の人となり、空気感を感じることですね。僕は無作為に色んなエージェントと会って、色々面接したのが良かったと思います。絶対に行かない土曜日出社の会社とかの雰囲気も味わえました。ちなみに当時は寮だったので、

バレないように早朝スーツを着て出かけ、誰も寮にいない3時くらいにこっそりと帰るとかやってましたね。

 

次にその業界の人、雰囲気を感じることが出来ましたね。僕のような異業種の人間になぜ会ってみようと思ったのか、何を僕にやられたいのか、体力面に問題はないか、土日出社を気にしないか、業界の知識はどれくらいあるか、などなど、質問は様々でしたね。基本的にネットマークスもそうですが、YKKより規模が小さい会社なので、何故YKKを辞めたいの?は確実に聞かれましたね。相手が何を聞きたいかがわかってきたので、答えるたびに答え方が上手になりましたね。ただ、落ちましたね。落ちた。即戦力以外は本当にいらないんだなぁと、心から思いました。ただ、1-2社は面倒な仕事がいっぱいあるけど、それをやり続けることは出来るか?という類の質問は受けました。後で知ったのですが、転職者にはみんながやりたがらない仕事を任せます。なので、それを受け入れて数年は勉強するというスタンスを見せることは喜ばれることと分かりました。

 

当時ネットマークスは飛ぶ鳥を落とす勢いで、ガンガン案件を取っていたので、処理をする人は欲しいんだろうな、面倒な仕事は誰かにやらせたいんだろうな、と思ってました。

 

N君の紹介で、ネットマークスの部長、課長、N君、僕の四人で飲むことになりました。質問はもうわかっていたので答えたことと、何でも仕事してキャリアにすることをアピールしたら相手も喜んで帰りました。その後面接が設定されましたが、いきなり取締役を始めとしたお偉い方々8人ほど。質問はただ一つ「未経験者なので待遇は低いけど大丈夫?」でした。YKKと変わらなければ大丈夫と答えました。YKKは待遇面は低いけど、寮の家賃は月に8000円、朝ごはんと晩ご飯がセットで700円と激安だったので、その辺りはきっちり説明しました。結果的にエンゲル係数はそこまで変わることなく転職することができました。すこし出来レース感はありましたが、無事に内定がもらえてよかったです。因みに面接を重ねると最後の方は、自信がついてきますので、回数を重ねることは絶対におススメですね。

 

最後に、僕の職務経歴書には、小型研磨機、日本で売上ナンバーワンと書いてました。これは、何なのかというと、当時小型研磨機を扱っているのが3社しかなくて、どこも力を入れておらず、YKKでは自社で作り在庫もあったので、安い金額で売りまくった、という経緯があります。もちろんAMP社とのコラボも要因でしたが、競合が少ないところでナンバーワンになるキャリアを持つことも、少しは大事かもしれないですね。ちなみにナンバーワンの裏どりとして、当時アプトコムという専門雑誌に何度も広告を出していたのですが、その時に編集長が年間100台売ったらナンバーワンだよ、というエビデンスを元にかいてます。今度転職することになっても、僕の職務経歴書にはそのことが書かれていると思いますので、これを見た人は、そんなエビデンスはダメ、とか突っ込まないようにお願いします。ちなみにこの研磨機の説明をするビデオに出演してます。中国の代理店がこの研磨機を中国に持って行って販売してたのですが、僕が出ているビデオも持っていって海外でひろうされまくったみたいですが、僕の出演の版権はどうなったのかな。。まぁいいか。

大阪万博サイトに書かれている「未来社会の実験場」など、今までの受け身の万博と違うところが面白そう

大阪万博の開催が決まってよかったですね。まだサイトには「実現したら。、」とありますが、これからどのようにサイトが更新されるか楽しみですね。

 


サイトに書かれている内容も興味深い。

 

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

 

 

未来社会の実験場」というコンセプトは共感します。万博って、今までは片方向で見るためのパビリオン、ってイメージでしたが、今回は双方向と言うか、来場者も参加型であれば良いなぁと思います。リアルタイムで情報が更新し、課題解決の方法がリアルタイムで一番良い方法に常に更新られる仕組みになると良いなぁと思っています。

 

情報発信に関しても、出来るだけ落合陽一みたいな若くて専門性の高い人を集めて、新しいものを生み出して欲しいと思います。若い人は毎週投稿テーマがありますがアイデアを募集することもできるようですね。

 

万博のアイデアを投稿する

https://wakazo-online.com

 

これからスポンサードする会社が増えそうですね。

 


因みにこのサイトで初めて「日本の国家戦略 society5.0」を知りました^_^

サイトには17個書いてますが、個人的に興味深いのは

 


7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

11 住み続けられる まちつくりを

12 つくる責任 つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊かさも守ろう

17 パートナーシップで目標を達成しよう

 


でしょうか。7の太陽電池は1990年代から言われてたのに(いや、もっと前かな)なかなか進んでいないように感じるのは僕だけかなぁ。プルサーマルとか、エネルギーミックス。コストを考えると原発、でも、太陽の光って毎日あるなぁ、ダムをなんで減らすんかなぁとか、現時点でも議論するテーマがいっぱいありそうですね。電気自動車とか、水素ガスとか、トウモロコシ燃料とか、この7年でどのように技術が発展するか楽しみですね。

 

11は特に地方都市とかですかね。世界中の地方創世のアイデアが集まり、多くの創世パターンが見つかると良いですよね。むしろ、12は13 14 15とつながっていて、ものを作るときに発生する二酸化炭素をどうするか、カーボンニュートラル京都議定書グリーンカーテンとかはガンガンやって欲しいし、むしろパビリオンを全部木のドームにして、万博後も再利用できる施設にしてみては、とか思う。開催地の夢洲(ゆめしま)は大阪湾の埋立地で東京のお台場と同じでクリーンとは言いにくいですからね。

 

最後に17ですが、各国もめている問題を仲良くなって解決しようと捉えています。最近話題になってる北方四島とか、竹島尖閣諸島などは、思い切って第三者に議論させて公式見解を出すとかありなんじゃないかと。領地に関しては、隣の国と仲良くならないですね。アメリカもカナダと領地について喧嘩しまくってますからね。メキシコとトランプ発言の方が目立ってますが。まぁにほんこくないでも、富士山は何県か揉めてるくらいですからね^_^

 

因みに大阪は今回、一切のロビー活動をしていないみたいですね。

 


橋下知事時代の節約方針が反映されたのかな?ライバルのバクーはオイルマネーで一気に成長した都市なので、日本は勝てないかなーって思ったけど、本当に勝てて良かったです。オリンピックの経験も活きているのではないでしょうか!

 


因みに。。前から気になっているのですが、松井知事のしゃべりかた。どうしてもヤンキー上がりっぽい巻き舌な喋り方が気になります、あのルックスと話し方で交渉は大丈夫かなぁと思ったのですが、あまり関係なかったですね。

 

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

キャッチーになるフレーズがある

「君のための席が冷たい」

「輝きだけ写す瞳があれば」

「アンニュイLAST NIGHTおざなりなplay」

「人並みに消えてゆく記憶の吐息、愛の無い一人舞台、もう耐えきれない」

「勝手知ったる少ない仲間と、敵だ味方だと騒いでる、止まらないこの世界で、胸を張って生きるしか無い」

「人と深く付き合うこと、私もそんなに得意じゃなかった。でもあなたを見ていると私と似ていてもどがしい」

「荒野を走る死神の列、黒く歪んで、真っ赤に燃える」

「顔の割に小さな胸や、少し鼻にかかるその声も」

「もしあの歌を君がまだ覚えていたら、遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ」

「時の魔法にかけられて大人になってゆく、それ以上綺麗にならないで」

「人に優しくされた時、自分の小ささを知りました」

 

あくまでもフレーズの話です!曲のことでは無いですよ!

 

 

YKKにて

異業種転職シリーズですが、前回の更新から一年以上が経ちました。何故、今更再開したかというと、フリーライターのよっぴーさんが、「明日クビになっても大丈夫!」という本を執筆されて、生産をする趣味を持つサラリーマンがブログで表現するのは良い、みたいなことを書いていたので、アウトプットしてみようかなーっと思った次第です。因みに転職は趣味ではありません。

 

さて、1社目はYKKという、ファスナーとアルミサッシのメーカーに入社しました。因みにファスナーではなくチャックと言った方が分かりやすいのですが、当時のYKKの先輩からは、「チャックと言ったら怒られるよ」と教育されたので、ファスナーと言ってました。確かに入社当時、ファスナー事業本部ファスニング事業部、という部署があり、チャックという言葉は全く使われてなかった記憶があります。まぁ、チャックというとダサいからでしょうかね。今はYKKさんのホームページに違いが書かれているようです。

 

ファスナーとチャックの違い

https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/mame/fas_01.html

 

因みにファスナー関連はYKK株式会社、アルミサッシ関連はYKKap株式会社に入社、ということになってました。YKK株式会社は入社して数年で海外赴任が基本だったので、帰国子女や学歴が高い、もしくはコミュニケーション能力が高そうな人が多かった記憶があります。

 

因みに僕はYKK株式会社所属で新規事業を担当することになりました。オプティカルパーツ事業推進部という、光ファイバーコネクタの接合部品の製造販売をする部署です。僕は営業として入社しましたが、なんとこの部署で新卒を採用するのは初めてとのこと。優秀なYKKの同期も僕には特別な目線だったりするのですが、僕と言えば大学偏差値50で時頭も良くない、人見知りはしないけど、有名大学でサークルの代表やってましたーみたいな人や一流大学のゼミを乗り越えてきた方々なので、コツコツとした研究をしてこなかった僕とは会話力も違う。なのに大学の研究が偶然光ファイバーと少しだけ関係があるということで採用される。ペーパーの運もあった。完全に実力不足の僕。しかもはじめての東京で心を許せる仲間は誰もいない。寂しかったですね。

 

4月の研修で早速化けの皮が剥がれる。部で別れた研修で一人だけレベルの低いアウトプットをする。おれ、やっていけるのかな、が本音でした。1ヶ月の研修が終わり、東京の現場に行くのだが、社会人としてのマナーが何もなっていなく、優しい先輩を舐めるしまう始末。6月ごろ、一番年齢の近い先輩からガチで説教される。「お前は周りの23歳より人間的に圧倒的に欠けた部分がある」と言われた時は凹みましたね。それまでの素行を一つ一つ注意されました。が、今となれば、そのように怒ってくれたF先輩に感謝しか無いのですが、その時は相当ショックでしたね。同じ同期で一般職のOさんからも馬鹿にされてたんだろうなー、って思います。そんなことがあったのだけど、あまり努力しなかった僕。翌年、頭の良い後輩U君が入ってきて、僕なんかアッサリと抜き去ってしまう。更に翌年に入った後輩MくんとUくんの二人で、この部署で中核の部品を任され、毎回2年目か3年目に任される展示会の仕切りも僕には任されない。そう、典型的な劣等生でした。本当に情けないです。本当ならもっと悔しがるべきなんでしょうが、不思議と受け入れてましたね。僕は劣等生なんで仕方がないかな、と。

 

因みに配属された部署ですが、一年目は事業推進部でしたが、売り上げ自体は好調でしたので、2年目には事業部化しました。ただ、三年目にITバブルが弾けて事業部を縮小することになりました。事業を縮小するタイミングで転職をするのですが、転職をするキッカケになったのが、僕が一年目に入った時に転職された、もう一人のF先輩の影響が大きかった。その先輩は僕が入社した当初によく言ってたのは「YKKの仕事は外に行ってもなんの役にもたたない、だから、今のうちに自分の本当に役立つことを身につけておいた方が良い」と教えて頂きました。偏差値50の僕にもその意味はわかったのだが、何をして良いか全く分からない。その先輩はニューヨーク帰りで英語が堪能だったこともあり、劣等感の塊だった僕は皆んなに内緒でNOVAに通う。当時遠距離恋愛してた彼女がNOVAに就職してたからね(関係ない情報ですね)。最悪なのがNOVAに通って半年後、会社負担でNOVAに通えるようになったのはショック。あぁ、契約金返して欲しい。

 

結局、英会話もずっと通うことなく、何も身に付かないままズルズルしてた頃、営業先でネットマークスという、最近実力を伸ばしてきているNIerがあることをしる。その会社は当時住友電工の子会社で、色々な会社の部門を買収して大きくなり、上場の準備もしていることもあり、相当勢いがありました。セキュリティ分野に強いNIerで、各企業インターネットを導入して、パソコン化が進んでいたので、伸びに伸びる会社でもありました。

 

外から見て、この会社でスキルを磨いたら、将来一生困らないだろうなーとおもっていた矢先、ふと、大学のサークルから連絡が来て飲みに行くことになる。そこで、ネットマークスにサークルの同級生がいることを知る!これは偶然だなあと思い、その同級生に会ってみる。すると、ネットマークスは完全に人手不足だった。というのも、ITバブルの影響で各企業のパソコン一台一人は当たり前になり、どの会社もインターネットやメールを使うことが当たり前になりつつあったが、どの会社もセキュリティ対策は万全でなく注文がひっきりなしにくる状況でした。ITバブルが弾けたとはいえ、YKKはその通信の部品メーカーなので、ITにおいては一番の下流でした。ほんの一年前は、作っても作っても製造は追いつかず、B級品でも良いから買いたい、値段を高くても買いたいと言ってくる会社が後をたたなかった。僕が入社した当初、担当していたお客さんに110〜120円位で販売していたが、物不足になると、注文書一年分で148円で売れたりしました。新規のお客様は200円でも買いたいとおっしゃっていたので、月に一万ロット単位で売っていた商品としては、かなり美味しい商売となってました。僕が入社して一年でそんな状況になったので、会社も事業部に格上げするのも納得ですね。儲かって仕方がない時に、どのように値上げするかなどの立ち回り方を学びました。ただ、その好景気も一年で弾け、在庫の嵐、工場を増設したので減価償却をどうするかなど状況は一転。値段は一年目の時より下がり、注文書分が終わり次第、一年目の金額で買ってくださいとお願いすることに。売れていた時にK部長が言ってたのは「この状況はいつまでも続かない、なのでお客様には失礼の無いように、特に何年も買っていただいているお客様は、立ち上げ当初苦しい時期を助けてくれたので、感謝の気持ちも忘れないように」と教えてくれました。これは長年メーカーを経験し、様々な商品を販売していたK部長の経験則であると思うのですが、YKKはファスナーにおいてはダントツのシェアナンバーワン、アルミサッシにおいても、トステムが出てくるまではナンバーワンだったのですが、新規業界では全く通用しないことをわかっていらっしゃり、今回のような光通信部品の販売のような仕事も、最初はかなり苦労されたようです。YKK本体の商売もシェアナンバーワンということもあり、どうやって価格を下げずに価値を見出すか、アルミサッシもトステムが価格競争を仕掛けてきてシェアナンバーワンをとられたので、どのように価値を守るかということを何年もやってきた先輩の方々だったので、入社二年時に起きた商品の値上げをするという方法を誰も知らず、本当はもっと儲けることが出来たようです。ただ、僕は儲けすぎると不景気になった時は苦しいということもここで学びました。既存顧客に値上げ交渉した時も、感謝の気持ちを忘れず丁寧に状況を説明して一年分の注文書を頂きました。本当は140円がだったラインでしたが、148円で売れたのは嬉しかったですが、反面160円から交渉を始め、148円で着地させるような仕事はあまりしたく無いな、というのが本音でした。今となれば人にいうのは簡単ですが、自分でやるのは大変だったなと思い返します。あと、僕はこのお客様は物不足なので何とかある程度の数をキープしたかったので、会社に交渉して月5000個をキープできました。他の先輩方と明らかにロットは違いますが、2年目としては頑張ったなと思いました。初めての担当でしたのでどうしても買って頂きたく思ってました。そして、その注文書が無くなり、既存顧客に110円で買ってくださいとお願いしに行った際、購買課のN課長はすんなりと注文書を出して頂きました。5000個をキープしたことにありがとうと言って頂いたのは今でも忘れません。N課長、本当にありがとうございます!そうして、好景気と不景気の営業を教えていただいたので、自分にとっては非常に良い経験をさせてもらったと思っています。あと、メーカーとしては良い条件の時は、出来るだけ長い期間注文書を頂くこと、常に感謝の気持ちを持つことの大切さを学びました。

 

話はそれましたが、ネットマークスで働いている大学の同級生Nくんは、「もし、ネットマークスに入りたいなら、部長か取締役を紹介するよ」とのこと。そんな権限あるのかな?と眉唾モノだったのだが、僕の事に興味をもったらしく、会っても良いよ、とのこと。とはいえ、僕はネットワークインテグレーターに関して全くの素人。会ってがっかりされる可能性もあったので、まずは飲みに行きましょう、と面談は濁し、飲み会も少し先の日程を設定しました。それからというもの、僕は急ピッチで準備を始めることになります。準備の方法ですが、既にこの記事、4000文字を超えたので次回更新したいと思います。

 

メディアへのお願いは前向きな情報発信であり、後ろ向きだったり人の失敗をクローズアップするのは空気を重くするので最低限度に留めてほしい

横綱休場を叩く、どうでも良いような失言を叩くなど、後ろ向きな情報をクローズアップして、周りが寄ってたかって叩く番組は、どうしても避けようかなぁと思ってしまいます。人の不幸は視聴率やPVが上がるので、メディアとしては仕方ない部分ではありますが、もう少しニュースは無いのかなぁ、と思ってしまいます。

 

特にスポーツ選手は、何も悪いことをしていないのにネガティブな箇所だけクローズアップするのは、見ていて痛々しいですね。ただ、古市憲寿さんが、横綱初日から4連敗は87年ぶりに対し、「相撲って真剣勝負なんですね」のコメントは良かったですね。八百長問題でクローズアップされていたので、相撲をポジティブに伝えるのは良いと思いました。もし、「そろそろ勝つんじゃないですか」とか、「引退した方が良いのでは」だと、後ろ向きだし、見ている人や子供が憧れんの?と思ってしまう。

 

スポーツ選手にしろ、一生懸命頑張った結果なので、そっとしてあげるのがマナーだと思います。離婚とか借金とか犯罪じゃないので、そこまで叩く必要はあるのかな?そんなことをニュースにすると、それをみて勝手にキレる人がワーワー騒ぐって良いことなのかな?子供はそんなのをみて成長すると考えると情けないね。

 

犯罪はちゃんと伝えるべき、あとVIPのコメントもしかり。視聴率やPV狙いで偏ったり一部を抜き出して情報提供するのも、いい加減にやめましょう。特にテレビは大衆の公器と言われてるけど、ソロソロ視聴率辞めて、番組の内容で広告出稿するようにしましょうよ。

 

もっというと、WEB広告と同じ仕組みにすれば良いんじゃないかと。全てのテレビにピープルメーターつけて、誰がみたか、みられた番組をデータ化する。広告主は見せたい枠にだけ入札する。で、いいんじゃない?これで媒体はもっと儲かるから、番組の質もあげれるんじゃないかと。

 

最後にバラエティはもっとふざけて良いって。ふざけたバラエティ見て、馬鹿な行動する人はいた?むしろ今の成人式とか見ると、抑圧された反動がきてるんじゃないかと。抑圧するからインターネットに取って代わられたんじゃないかなと。

 

コンテンツ制作は数字至上主義から本物至上主義に変わることを心から願ってます。

忘年会の前にγ-GTPやGOTなどの見方をおさらい、10月に健康診断が多かった理由は忘年会があるからでしょう

 

もうすぐ忘年会の時期ですよね。年末に忘年会が集中する方は、この時期から忘年会をしている人もいるようです。来月からはクリスマスやら年末年始行事と忙しくなりますね。

 

そんな時を狙ったのか、10月に健康診断や人間ドックをする会社も多いみたいですね。僕も5回ほど転職、所属した会社は10社ですが、半分くらいは10月くらいに健康診断をうけましょうと、連絡が来ていた記憶があります。最近はこの期間内にうけましょうと、期間広めに設定されるパターンが多いようです。たしかに昔の健康診断は凄く待つイメージがありましたが、最近は30-40分くらいで終わりますよね。

 

さて、10月くらいに設定された健康診断、僕は多分偉い方々が安心して忘年会を楽しめるように、事前の肝機能チェックのため、この時期に設定したたしか思えません。偉い人は12月の夜はすぐに決まるので、10月までに肝臓の調子が分かってないと予定が組めないのかと思ってます。

 

さて、表題にあった血液検査から肝機能低下を読み解く方法ですが、非常にまとまったサイトがあったので、以下リンクを貼り付けておきます。

 

https://www.ishamachi.com/?p=33415

 

このサイトがいつまでも残っていることを期待しましょう。私は健康診断全てAなので、お時間あれば忘年会に行きましょう!

 

WEB担当者フォーラムに行ってみた

インプレスさん主催のイベント、WEB担当者フォーラムに行ってきました。どちらかというと、同時開催のネットショップ担当者フォーラムに興味があり、まとめて聞いてみることにしました。

 

・現在オウンドメディア編集長が赤裸々告白「立ち上げから撤退まで」


モデレーター

ぐるなび 伊東周晃


パネリスト

リクルート 横関 崇志

freee 中山 順司

シックスアパート寿かおり

 

シックスアパート寿さんは、元々はブロガーで、中山さんもブロガー仲間。現在はオウンドメディア勉強会を開催しており、企業向けオウンドメディア支援もしている、勉強会を開始した当初は集客して商品を売りたい、メディアとして集客して広告収益を増やしたい、という内容が多かったが、最近は社内に対しての広報活動や優秀な人材を獲得するための施策の相談がおおいとのこと。勉強会は様々な業種が増えて参加者は900人を超えているようです。

 

ちなみにこのセミナーだけ画像が撮れました。この画像で結構結論言ってるので、こちらをご参照ください。

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以下の撤退で中山さんが面白いことを言ってました。基本は媒体の寿命は3ヶ月と設定する。指標はPVでなく、想定していたKWで集客が取れない場合は撤退するとのこと。

なお、媒体は立ち上がる際に撤退のことも検討しておき、撤退となった時、作ったコンテンツはどのサイトに含めるかを想定しておく。そうすると、コンテンツの無駄遣いにはならない。

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媒体はキュレーションのような集客されるチャネルありきなので、今後はどうなるかの議論に及ぶ。寿さんは、ユーザー同士が話題をもりあげる、サイボウズ式が一つの発展型ではと。伊東さん曰く海外にはメールマーケターという職種があり、読者との関係を強化する仕組みがある。メルマガは今後重要なツールになると読んでいる。

 

 

スマホ時代の東急グループ顧客基盤CRM強化戦略、大型商業施設からショッピングセンター、チェーンストア、小売店等へのデジタルマーケティングソリューション

 


東京急行電鉄 本田孝一

東急エージェンシー 久保ひろみ、壺内博

 

このセミナーは.payの説明セミナーでした。

 

https://www.paymentnavi.com/paymentnews/74723.html

 

「.pay」は東急カード、アプリ、クーポンを一元管理したもの。そのユーザの購買行動、東急施設内の行動履歴、POSレジとの連携、ビーコンを活用したポイント付与など、リアルなユーザーの行動分析が可能と言う優れもの。東急エージェンシーとしても、初めての自社製デジタルの売り物だけに、相当気合いがはいってました。僕も広告メニューというより、分析を含めてつかってみたいです。

 

 

テモナ青柳さんのランチセッション

 

この内容はすごく良かった。EC通販のノウハウを45分でこれでもか、と言うくらい話されてた。

商品設計は出口商品ありきで商品設定すべき、つまり、単品で売っても利益が低いので、最初の段階で何をクロスセルさせるか考えて設計すべき。

商品を売るに当たり、検索数が多いKWを調べ共起語やサジェストのKWが何になるかを調べ、そのKWはリスティング広告で安いかを調べた上で勝負すべき。目安はCPC150円以下。

自分がこれだと思うKWを発見して検索した時に出てくる会社が本当の競合会社。

そのあと、色々な事例と対策法が出てきましたが、これ以上喋ると青柳さんのセールスに関わるので割愛^_^

ただ、締めの言葉として、サブスクで成功するには

便利

お得

悩み解決

この三つが大事とのこと、詳細を知りたい人は、テモナの商品、たまごリピートを契約しないとダメみたいです。EC運営で悩んでいる人は是非たまごリピート使いましょう。それだけで、ノウハウなんでも教えてくれるし、クライアント同士の横の繋がりも出来るようです。

 

ECbeing井上純

Instagramを活用しCVアップに繋げるビジュアルマーケティング

 

visumoと言う、ソーシャルのハッシュタグをまとめたり、ECサイトへの連携をするツール紹介でした。事例が分かりやすく、家具やアパレルはコーディネートを自社で撮影するのは大変だけど、ユーザの投稿を利用すれば自社コンテンツに出来ると言う話。ユーザーも頑張ってクオリティがドンドン上がるから一石二鳥。因みにどの会社もユーザーにインセンティブははらっていないとのこと。

 

 

 

「ボタニスト」はなぜ売れる?大手にも負けないマーケティングの裏側


小さく生んで大きく育てるI-neの成功ストーリー


I-ne 伊藤翔

 

 

ボタニカルは2015年発売したが、当時は流通コネなし、マーケ担当いない素人集団。社内で議論しまくり、シャンプーに絞った理由は、当初ネットは育毛系シャンプーで、担当はノンシリコンシャンプーが中心。担当のシャンプーは派手なパッケージばかり。ボタニカルの市場が空いていたので会社、パッケージは現在と変わらず。ちょうどインスタのユーザーが増えた時なので、その時流に乗りユーザに使ってもらう。お洒落な写真にして色んな人にアップしてもらうと、芸能人から声がかり、芸能人が写真で紹介してくれた。それをキュレーションメディアを使って拡散したら売れまくった。とのこと。やっぱり人の成功談は参考にならないですね^_^

 

 

ちなみに。。今回は今までと違う試みがありました。それは、セミナーで聞いたことをTwitterアカウントで即アウトプットすること。アジャイル徳力さんのパクリです。

 

今までセミナー参加して、社内に戻り、wordにまとめて、社内共有してましたが、これって意味あるのかな?と思いました。メールで発信してもフィードバックがあるのは1-2名程度。自分で読み返すのもwordを開くかノートを開くか程度です。自分のためにも、今後はウェブにアップして情報発信してみようかな、とおもいました。

 

Twitterアカウントは@yoritaka1999です。

 

先に言います。何書いてるか分からないですよね。反省点は大きく上げると

 

・全部伝えようとせず、大切なことだけピンポイントで分かりやすく書くこと

・自分のノートではなく、ソーシャルメディアであることを理解すること

・投稿が多すぎるので、タイムラインを荒らしてしまうこと

 

僕は2004年からWEBに関わっているのに、本屋で本を買うのが好きだったり、ノートでメモを取るのが好きだったりするアナログ人間なので、このような配慮が足りなかったな、と反省。

 

次回どのセミナーに参加するか分からないけど、表現することも意識して書いてみたいとおもいます。

スポーツせずに痩せるを実践中。

2012年に78kgあった体重も現在67kg。ハタチの体重がベスト体重だと言われてるけど、その時は60kgだったので、とりあえず目指したいと思います。

 


いままでやったこと

 


78kg→72kg

「三食の炭水化物を全部抜く」

これは痩せます、間違いなく。最初の一週間は白いご飯が食べたくて食べたくて震える。炭水化物を思うとダイエットが遠く感じるので、ここは我慢。野菜を中心にガツガツ食べましょう。一週間すると、胃が小さくなるので、ガツガツ食べなくなります。そうすると炭水化物を復活。もう、ガツガツ食べなくなります。ただ、僕は貧乏性なので、残っているご飯は全部食べなきゃ、と思うのですが、残す勇気を持ちましょう。そうすると、リバウンドもありません。因みに何も考えずに食べると、習慣で全部食べちゃいます。大皿料理は特に食べる。考えながら食べる、かな。あと、誰かと飲みに行くとトーク中心で食べ過ぎることはないかと。面白くない飲み会は逆に食べ過ぎるので注意。あと、食べ方を仕切る人がいる食事会も太ります。そこは割り切りでも良いかと、楽しいから。

 


なので、一週間だけ炭水化物を抜き、胃が小さくなれば、胃に合わせて、考えながら食べ過ぎない。ですかね。

 

 

 

72kg→69kg

「革靴のソールを全部抜く」

歩き方改革です。やっているのは、出勤時と退勤時で一人で歩く時のみですね。「かかとで着地してつま先で蹴る」という歩き方です。足の裏を全面使って歩く、という意識で地面をしっかり踏んで、最後はつま先で少し蹴る感覚で歩きます。これをすると、太ももが張ります。太ももは人間で一番大きな筋肉があり、それが燃えるので代謝が上がる。基礎代謝が上がると、体の体温も上がり、冬も少しだけ寒さ対策になる。体温が高いと病気になりにくいので一石二鳥。まだ脂肪があるので風邪も引かない。「筋肉だけだと」体に暖かさをたもてないので、風邪をひくようです。知らんけど^_^

 


筋肉は無酸素運動をしないと鍛えられないようで、毎日階段を使い、一気に上がるように心がけてます。太ももに負荷をかけます。ちなみに、だらだら歩きはふくらはぎが痛くなるようです。一人でいる時は、出来るだけこの歩き方をやってます。地に足についた、とは、よくいったもんだなーと勝手に納得してます^_^

 


69kg→67kg

「腹筋の無駄な脂肪を全部抜く」

これは現在実行中ですが、電車で立って待っている時、出来るだけ腹筋に力を入れること、ですね。僕はお腹に脂肪がたっぷりついているので、この腹筋を常に締める意識でやってます。

 

最後に期間は書いてません。というか覚えてません。僕は楽して痩せることをモットーにしてます。なので、期間は切ってません。だから、覚えてないかなー。正直なところ。でも、僕を見てる人は知ってます。痩せたことを!気長に痩せることがベストかな。まぁ、のんびりやりましょうね!

高橋由伸監督について その二

巨人のクライマックスシリーズか終わりましたね。

 

辞任を発表したあと、高橋由伸監督を男にしようと選手が奮闘したように思いました。まずはあの強力打線のヤクルトを封じたことですね。

 

高橋由伸監督も粋な計らいをしましたね。ヤクルトの緒戦で今村を先発。五回まで全力で投げさせて、その後に上原、畠、山口で締め、翌日は菅野に全てを任せる采配。選手もそれに応えようと頑張る。与えられたことを必死になる。若手には荷が重いけど、ベテランがしっかりカバーする。今村と畠は非常によい経験をさせたし、ベテランを信頼して充分な力を発揮させる。上原の回跨ぎは粋だな、と思いましたね。大事なところで抑えた上原も見事でしたね。

 

打線も初回に点を取り、三回に坂本のホームランはのっていきますなー。上原が五回と六回を締めると、七回に陽岱鋼と亀井がバットで返す。最高の緒戦ですね。

 

意気に感じた菅野がノーヒットノーランー、長野マギー亀井とホームランで最高の勝ち方でしたね。

 

ただ気になったのが、ファースト阿部慎之助。岡本の外野はバットを湿らせる。

 

広島との緒戦で、阿部慎之助が自打球で退場。阿部慎之助がベンチにいるか、いないか、大きな影響が出ましたね。結局最後まで阿部慎之助のチーム、みたいになりましたね。

 

二戦目の畠の回跨ぎ痛打は責めれない。阿部慎之助がいない。これが全てかな、と感じましたね。

 

広島は8月から絶不調で上がってこない打線。クライマックスシリーズも、二桁安打はない。巨人の自滅で終わったようなシーズンだったのではないでしょうき。

 

結局最後まで、阿部慎之助のチームを払拭できなかった高橋由伸監督。ただ、その足がかりは充分作ったのではないでしょうか。現役を半強制的に終了して監督をした気の毒な3年間でしたが、勝利は厳しいけど育成を見事に成し遂げた3年間だったのではないでしょうか。

 

高橋由伸監督 206勝206敗

ラミレス監督 206勝205敗

金本知憲監督 200勝207敗

 

三年前に監督になった三人ですが、どの監督も勝率は厳しいですね。広島の三連覇がこの勝率になっていることを考えると、広島にどう勝てるか、になりますね。

 

原監督になり、コーチもガラッと変わるようですね。高橋由伸監督はコーチもかわいそうで、村田に吉村に斉藤、二軍監督は川相。一回り上くらいの人達がコーチに囲まれ、やりにくいまま終わったのではないかと思う。原監督と不仲の川相は来年はいない。原監督が根尾と言えば、12球団オッケーといいつつ巨人に思いがある吉田は選ばないのかな。元木パターン?

 

話はズれましたが、何人もの生え抜きを使った高橋由伸監督。阿部慎之助の脱却と生え抜き中心にしなきゃね。巨人さん。

 

今年優勝した広島と西武の共通点は何かわかりますかね?共に生え抜きの選手が中心選手、ということではないでしょうか?来年の巨人から目が離せませんね。

高橋由伸監督について

高橋由伸監督はこの3年間で見事に巨人を変えましたね。ここ数年の巨人は阿部慎之助のチーム、というイメージが強かったけど、一年目でキャッチャーを小林に定着させましたもんね。小林も肩が強いだけで、リードもキャッチングもバッティングも専門家からボロクソ言われてたけど、今や阪神戦ではよく打つし、菅野を8完封に導くなど、よくやったんじゃないでしょうか。あ、大城や宇佐美も使ってたかな。そこは、固定しても良かったかな、とも思うが。

去年くらいまで阿部は、ファースト固定やったけど、今年の岡本がブレイクしたことで、阿部慎之助のポジションはついに無くなったね。何打席もヒットが出ない岡本を辛抱して使ったのは、人気球団ではあり得ない采配かな、と。見事に育成しましたね。

田中、吉川、重信など、若手も成長してますね。立岡や石川はどこ行ったんやろか。まぁ期待できる選手が多いのは羨ましいね。重信の走力はやっぱ嫌ね。広島の野間みたいになるとやっかいやね。

あとはピッチャーですかね、田口、今村、畠などの先発、中川、田原、池田などが機能すると厄介。特に田口にはやられたなー金村義明みたいな顔してるのに、良いピッチャーやね。

高橋由伸はよい監督だったんじゃないですかね。どうなんでしょ。

子供の足を早くする体操

足指動かす、15秒

つま先着地

椅子に座って足くるくる、つま先あげるのは15秒

 

クロールで肩甲骨を動かす

マエケン体操、手の甲は体に向ける、15秒

 

2リットルの水バシャ、3分の2、5秒

 

スタートは手と足が交互に