鳥谷敬が現役最高記録を4つ達成している画像

まずはこれをみてください。

 

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これは今日時点のNPBの現役通算記録、通算打撃部門です。阿部慎之助の8つに次ぐ記録ですね。打数に関しては全くの同じですね。

 

今年、阿部慎之助はキャッチャー専任なので、フルイニングは厳しそうかな。仮に鳥谷敬がフルイニング出れれば、鳥谷敬の単独になるけど、ショートをせんげんしているので、キャッチャー同様タフなポジションなのでフルイニングは難しそうですね。若い分頑張って欲しいものです。

 

仮に今年、福浦と阿部慎之助が引退すると、試合数と安打数でも現役最高記録になりますね。うまくいけば二塁打もなりそうなので、そうなると七つ、素晴らしい。でも阿部慎之助の8つには敵わない。阿部慎之助はすごい選手ですね。

備忘録 その1

google勉強会に来ました。

 


虎ノ門ヒルズにて。

 

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今日の学びは、養命酒広島弁動画。


バファリン広島弁の動画真似しましたね。

 

extrareach  何人にリーチ出来そうか?

Xmediaユニークリーチレポート  何人にリーチしたか?

 

imdata社とインテージgoogle

基本はインテージのシングルソースパネル4800

 

インテージのシングルソースパネルにおいて、テレビのパネルは、テレビの横に機械を置き、その機械が音声からどの番組を見ているかを読み解き、視聴者がテレビを見ているかなどを考慮して視聴しているかどうかを把握している。

 

ユーチューブ投下すれば、検索数がリフトしたレポート見れる

 

demoplus戦略、デモグラファネル

 

video ads シークエンス

後輩のりちゃん、海苔のメーカー

スキップした人に合わせて別の動画を見せる

 

アオキ、成人式、ユーチューブ専用動画、検索、来店cv

 

メーカーで動画作り、流通がメディアを流す、味の素とフジ、味の素とマルエツ  

 

ユーザーがユーチューブをみるのが、ベット布団の中が最も多い。

1975年4月2日から1976年4月1日までの社長 経営層の方々

1975年4月16日 

小室淑恵

株式会社ワーク・ライフバランス 社長

 

1975年4月26日

後藤宗利

マキタ 社長

 

1975年5月30日

マリッサ=メイヤー(アメリカ)

元yahooCEO、元google副社長

 

1975年7月17日

宗政寛

サニックス 社長

 

1975年10月25日 

田端信太朗

スタートトゥデイ 上級執行役員

 

1975年11月2日

近藤淳也

はてな 社長・創業者

 

1975年11月12日

前澤友作

スタートトゥデイ 社長・創業者

 

1975年12月6日

笠原健治

ミクシィ 元社長・創業者

 

1975年12月9日

木村弘毅

ミクシィ 社長

 

1975年12月15日

有馬あきこ

クリアキューブ 社長

 

1975年12月26日

村山有志

プロジェクトM 社長・創業者

 

1976年1月10日

黒田英邦

コクヨ 社長

 

1976年1月13日

檜垣周作

アスラボート・ダイニング  社長

 

1976年3月17日

岩瀬大輔

ライフネット生命 社長

 

 

社長選びをするときは、社長に物申せる人とセットで選ばないと離職率が上がる

楽天の新卒営業は半年で半分の人が辞めるとか、ホリエモン時代のライブドアは三年続いたらメンタル最強人間とか、色々な噂を聞いたことがあります。ワンマン社長でありますが、ホリエモンはあのキャラの通りでキツイけど、三木谷さんは腰が低い。三木谷さんはすごいスピードでPDCAを回すので、そのスピードについていけず辞める人が多い。

 

どちらも、独自の手腕と経営センスで成功しているのですが、このような天才はそうはいない。普通の社長であれば、ワンマンになってしまうと、ゴリ押しが意味なく終わってしまう。

 

なので、社長選びには参謀もセットで選ぶようにしてほしい。参謀は社長に意見できる人で、正しいことを正しく判断し、些細なことにも目を配れること。これが必要ですね。明らかに間違った方向を社長一人で走ることもあるし、社長が社員を納得させるロジックが無ければ、やはり参謀は必要。参謀は僕らに納得させる理由を持っているので、経営者と参謀はセットで選んで欲しいもんです。

 

皆が納得すれば離職率が高くなることはないから!

そういうふうにできている。を読むと、ちびまる子ちゃんの妊娠日記みたいで読みやすいけど、俯瞰した考え方が結構深い

誰向けの本か…20-30代の女性で妊娠に興味がある人

読んで面白いと感じる人…30-40代のちびまる子ちゃんを見ていた男女全般

内容…さくらももこが、子作りを開始してから出産するまでの奮闘記

一般的な所感…ちびまる子ちゃんの漫画が活字になったような内容で親しみもあり、非常に読みやすい。さくらももこの幼少期の体験がちびまる子ちゃん、とのことですが、この内容はまさに大人になったちびまる子ちゃんの話かと。

 

江見の感想

2018年8月15日にさくらももこさんが乳がんのため亡くなったとのニュースを見ました。子供の頃からちびまる子ちゃんは見ていたのでショックだったことと、何冊か本を出していたので購入しました。

 

そして読み終えたのが今なんですが、あまりにもの読みやすさに、本を読むのが遅い僕でも1時間ちょっとで読みきります。内容は子作りからスタート。本誌では旦那の職業に触れていないが、りぼんの編集長なので、お互い忙しく夜の生活がないという内容からスタート。非協力的な旦那と健気な作者という構造が男性目線として興味を引くのと、言い回しがちびまる子ちゃんなのが楽しいですね。結構プライベートなことも書いてくれるので、読み手としては嬉しいですね。

 

ネタバレなので詳しくかけないですが、幽体離脱的な表現をする箇所がちびまる子ちゃんとは異なる表現で、最後のトークセッションでその様子が表現されているのが男性目線としては面白いですね、理屈っぽい表現でもあるので、女性には読みにくいかもしれないですね、幽体離脱的な内容は。

 

全体的に作者は優しい気持ちの持ち主であることと、意外と冷静で客観的で感情に流されずに分析していることが男性的で面白い。自分の体を使った実験みたいな表現は、独特の感性なんだなーとおもう。あと、儲かっているのに控えめなのはさらに良いですね。

 

有名人のくだりはいろいろとかきたいのですが、今後ネタバレは書かないようにしたいので、いずれコメント欄でネタバレ書き合う、みたいなことはしたいですね。やっぱnoteでコンセプトを作らないといかんかなー。

 

明日クビになっても大丈夫!を読んで思ったのは、生産性のある趣味を積み上げるコト

この本は誰に向けて書いてるか…アラサーのサラリーマン男子

どんな人が読むべきか…今の仕事が面白くないサラリーマン男子

読んで参考になるのは…大学生から30代男子サラリーマン

楽しく読めるのは…ヨッピーが好きな人←僕はココ

 

最近Twitterを見て知ったのが、ヨッピーさんがこの本を出版していた事実。しかも去年。代理店時代からバーグハンバーグバーグさんとはお仕事をしていたし、ヨッピーさんのことを知っていたので、タイトルもキャッチーだったので購入することにしました。

 

期待通りふざけた中にも、核心をついた内容なので、スラスラ読めました。まず何より共感したのは、消費する趣味より生産する趣味、だったかな?僕はこのブログを書くこと自体が趣味でしたがまだまだ生産性がないので、少しだけ工夫することにしました。僕はダラダラと本を読むのは好きですが、生産性のないレビューなので、独自の指標を作ってみようかな、と。なので、この記事の最初に独特のカテゴライズを入れてみようと。あと、僕のバックボーンもまとめて、noteあたりにわかりやすくまとめてみようかと思います。

 

さて、まず響いたのが、生産性のある趣味で、次に未来予測とトヨタのこと。このままではトヨタが危ないということで、内容でネタバレになるので、それは本誌に任せるとして、予測できること、時代の流れに乗る大事さを感じました。やっぱブログはnoteかな^_^

 

プラスワン戦略もアリですね。意外なものを組み合わせるのはネタになりますよね。椅子探し(自分だけのポジションをみつける)と強敵が現れたら逃げること、これもそうですよね。代理店にいて感じたのが、上手く逃げなかったので、嫌な仕事を引き受けて、あぁもうしょうもないなーと思って代理店からも逃げるわけですが、これはもっと早くやっとけばなーと思いましたね。

 

さて、日記に近いレビューでしたが、これを機にアウトプットを意識して、noteで本の感想に特化したものから始めようかと、さて、生産性あるかな。まぁ、ぼちぼちやってみますか。

阪神タイガースの四番打者を歴代順に並べてみる(阪神歴代四番)

1

松木謙次郎

1936年4月29日
2
景浦将
1936年5月3日
3
藤村富美男
1936年5月17日
4
小島利男
1936年9月18日
5
山口政信
1937年4月26日
6
田中義雄
1937年8月29日
7
門前真佐人
1937年9月1日
8
富松信彦
1939年4月14日
9
岡田宗芳
1940年4月4日
10
伊賀上良平
1940年6月15日
11
本堂保次
1940年7月5日
12
堀尾文人
1941年4月3日
13
土井垣武
1941年4月22日
14
松尾五郎
1941年7月5日
15
松下繁二
1941年8月18日
16
御園生祟男
1941年10月29日
17
藤井勇
1942年9月15日
18
玉置玉一
1943年6月19日
19
別当薫
1949年4月16日
20
渡辺博之
1951年3月29日
21
田宮謙次郎
1954年10月13日
22
谷田比呂美
1955年5月1日
23
後藤次男
1955年5月31日
24
三宅秀史
1956年3月22日
25
真田重蔵
1956年3月24日
26
大津淳
1956年8月7日
27
西山和良
1957年6月2日
28
横山光次
1958年4月9日
29
藤本勝巳
1958年5月1日
30
並木輝男
1958年10月19日
31
遠井吾郎
1960年4月17日
32
M.ソロムコ
1961年4月15日
33
滝田政治
1962年8月2日
34
室山皓之助
1963年8月31日
35
石田博三
1963年9月1日
36
藤井栄治
1963年10月3日
37
山内一弘
1964年3月21日
38
富恵一
1964年9月30日
39
M.クレスニック
1967年9月27日
40
和田徹
1967年10月15日
41
W.カークランド
1968年4月6日
42
F.バレンタイン
1970年4月12日
43
田淵幸一
1970年4月26日
44
藤田平
1971年4月23日
45
山尾孝雄
1971年5月9日
46
後藤和昭
1971年5月30日
47
池田純
1971年8月11日
48
B.テーラー
1974年9月29日
49
G.アルトマン
1975年4月15日
50
H.ブリーデン
1976年6月11日
51
M.ラインバック
1976年10月15日
52
掛布雅之
1977年7月18日
53
竹之内雅史
1979年4月7日
54
L.スタントン
1979年4月14日
55
真弓明信
1979年10月21日
56
川藤幸三
1980年10月5日
57
佐野仙好
1980年10月16日
58
D.オルト
1981年5月13日
59
岡田彰布
1984年8月14日
60
R.バース
1986年4月24日
61
柏原純一
1986年9月3日
62
C.フィルダー
1989年4月29日
63
L.パリッシュ
1990年4月7日
64
田尾安志
1990年8月7日
65
T.オマリー
1991年4月14日
66
八木裕
1991年5月30日
67
J.パチョレック
1992年5月20日
68
松永浩美
1993年7月29日
69
新庄剛志
1993年10月1日
70
石嶺和彦
1994年7月1日
71
グレン.D
1995年4月7日
72
S.クールボー
1995年7月15日
73
桧山進次郎
1995年7月29日
74
平塚克洋
1996年4月29日
75
K.マース
1996年6月30日
76
P.ハイアット
1997年9月10日
77
A.パウエル
1998年4月3日
78
大豊泰昭
1998年8月18日
79
M.ブロワーズ
1999年4月2日
80
M.ジョンソン
1999年4月7日
81
広澤克美
2000年4月11日
82
T. タラスコ
2000年5月2日
83
I.クルーズ
2001年3月30日
84
E.ペレス
2001年4月20日
85
濱中おさむ
2001年6月28日
86
G.アリアス
2002年3月30日
87
D.ホワイト
2002年4月7日
88
片岡篤史
2002年8月13日
89
金本知憲
2003年8月9日
90
新井貴浩
2010年4月18日
91
M.マートン
2011年7月7日
92
関本賢太郎
2011年9月1日
93
新井良太
2012年8月9日
94
鳥谷敬
2013年8月30日
95
M.ゴメス
2014年3月28日
96
福留孝介
2015年9月3日
97

原口文仁

2016年7月31日

98

中谷将大

2017年5月28日

99

糸井嘉男

2017年6月2日

100

ロジャース

2017年7月27日

101

大山 悠輔

2017年9月1日

102

ロサリオ

2018年3月30日

103

陽川 尚将

2018年7月1日

 

 

さて、104番目は誰になるんでしょうね。

また、更新したいと思います。

初めての有休消化

この記事は新卒から四年目のことです。

 

YKK同期で転職の先輩M君が言ってたこととして「出来るだけ入社時期を遅らせること、社会人になって1ヶ月以上の長期休暇を取れるのは、有休消化の時だけだからね」と強く言われたので、11月末に退職願を出してから、会社に出勤したのは12月中旬まで、撤退する事業なので引き継ぎは簡単に終わりました。ネットマークスに勤めるのは2/15だったので、まるまる1ヶ月半も休むことになりました。四年目だったので、有休休暇は全部で25日しかなかったのですが、今まで病欠以外は使えなかったので、長期で有給を使えるのは良い経験でした。

 

まず有給で始めたのは、26歳にして初めての賃貸物件探し。給料は安いけど時間はたっぷりあったので、夜中に物件を探しまくり、1日で朝から晩まで賃貸物件巡りを繰り返しました。何故、夜中に物件探しをしたかというと、当時、インターネットはダイアルアップ回線が主流で、インターネット回線が遅い割りに電話の通話時間並みに課金される仕組みでした。ただ、テレホーダイというサービスがあり、夜の11時以降はインターネット使いたい放題なので、このサービスを当たり前のように使ってました。11時は通話が混み合うので、12時過ぎから使っていました。夜中に物件探し、日中に物件探しと言う不思議な生活を送ってました。ただ、街中に出てみると、ヤフーB Bの無料モデムを配り始めてた時期だったので、そこで初めてADSLの回線に感動したのを覚えてます。YKKではFTTHを普及させるための活動をしていたので、ADSLを侮っていたのですが、使ってみて回線の早さに感動したのを覚えてます。まるで、会社のLANみたいだと。当時千葉に住んでいましたが、千葉にはYahoo! B Bがきてくれなかったみたいで(詳細不明)都会の住宅街をを歩くのは良いもんだと思ってました。とはいえお金がなかったので、山手線より外側を探していましたが、江古田とか駒込とか成増とかでも配っていたので、東京は違うな、となんとなく思ってました。因みに会社でのインターネット利用は当時禁止でした。そんな時代もあるんですね。

 

次のオフィスが赤坂見附だったので、住む場所はどこでもいいやと思ってました。当時、兄が小竹向原に住んでおり、近くに住め!と言ってましたが、これは兄には0歳の長女がいて、人手を借りたかったからだと思う。兄は社会人2年目で結婚し、大阪、福岡、東京と転勤で大変だったからだと思う、手助けしなきゃという意味もあり江古田に住むことにした。

 

賃貸は決まったけど、まだまだ時間はある。M君も長期休暇があるなら海外に行かないと!という勧めもあり、HISに行ってオススメのプランを聞く。一月の正月明けから料金は激安になり、東京、ミラン、ロンドン、東京の飛行機チケットで、77700円という激安プランがあったので即決。成人の日明けからが安かったので、早速利用。宿泊施設はなんと現地調達。当時YKKの同期がミランとロンドンにいたので、その宿泊をお願いして貧乏旅行へ出発。追加でアトランタとローマも寄るなど、貯金を全て使い果たしました。私、あまり物欲がないので、溜めてたお金をガッツリ使いました。この旅行で40万くらい使ったかも。その時に思ったのは、お金は貯めておくと、いざという時に役に立つな、ということでした。

 

世の中何が起こるかわからないもんですね。もちろん、常に節約してたわけでなく、20代男子なので、飲んだりコンパしたり彼女のために使ったりしてましたが、大きな買い物はしなかったので、50万くらいは持ってました。ただこの旅行で結構使ったので、やっちまったな、と思ったのですが、独身時代しか経験できない、さまざまなことを好きにやれたことは大きな経験となりました。若い時には大きな買い物をせず、貯めておくことも大事なんだなと思いました。

 

有休消化はぜったいに長く取るべきですね。そして、お金は貯めておくと、海外という、経験できなくてもなかなかできない経験が出来るので、独身のうちに経験しておきましょう。結婚して子供が出来ると、時間もお金も制限されるので、20代のうちにやれることをやるのがオススメのです。さて、次回は2社目のネットマークスの経験談を記載します。

劇薬の仕事術を読了した感想は、足立さんのようなキャリアは自分にないけど、共感したことを3つやってみること

まずこの本は相当内容が濃いのに、非常に読みやすい良書です。無難にやっても会社は変わらない、は、痛快ですね。

 

著者の足立光さんは、一橋大学からP&Gという華麗な経歴で始まっていますが、僕にはそんな学力も時頭も良くないので、同じようには絶対になれないですが、自分なりに本著書からやってみようと思うことを3つ上げたいと思います。

 

1.小さな成功をコツコツと積み上げる

これは最も大切だと思いました。大事なのはコツコツと、ですかね。一つの成功だけでなく、繰り返しコツコツと積み上げていけば、期待値は上がるし、逆に一つの成功だけで終わっている人にはそれ以上の期待もないし、次に何もなければ期待値が次々と下がりますので、常に成功しているイメージを作るのは、この方法が地味だけど一番近道じゃないかなぁと思います。小さすぎることでも、積み重ねが大切かと。

 

 

2.コントロール出来ることしかやらない

僕はこれで、ストレスフリーになりました。コントロール出来ることに集中すること、逆にいうと、コントロール出来ないことは相手にしない考え方は確かに考えるだけ無駄ですよね。雨が降っていることにイライラしても、どうしようもないですよね。会社ではコントロール出来ないことはいっぱいあるので、そこは考えない、それだけでもストレスから解放されますよね。確か本誌にシンガポールプリンシパルという考え方があり、変えるか、逃げるか、我慢する、の三択だったかな、それしかない、みたいな考え方が書かれていましたが、僕も我慢が多かったかな、と思いました。場合によって逃げるを選択する時もあります。でも、後味悪いですよね。なので、考えない、考えても無駄ということを理解しました。難しいのが、直ぐに諦める、ということではない、ということ。この判断はしっかり下すことが必要で、直感と理論と雰囲気を見て、考える、考えないを判断したいと思いました。

 

 

3.プロセスなしに売上を上げている人より、プロセスがしっかりあるが売上を上げていない人を評価する

昔も今も目標数字は持っているのですが、今までは結果重視でした。なので、面白みがないけど数字を持っている事を担当し損をした事はいっぱいあります。なので、数字よりも自分がやりたい事や改善出来る事で貢献する事なんじゃないかなぁと、最近思うようになりました。

 

痛快だったのが、日本人は自分の担当のことしか考えないとか、上司の意見が絶対だとか、日本っぽい事を否定している事ですね。大規模な会社であるほどこの傾向は強いので、ベンチャーを経験した僕にとっては、もっと言って!と思いました。

 

さて、何より実行することでありますので、これから、何をどれだけ実行するか、自分なりにやってみようかな、と思います。

 

平成くん、さようなら

この本は作者の承認欲求を満たすための本と思いました。平成くんは作者の自己投影かなとすぐに思いました。ただ、その自己投影は作者が第三者にこう思われてるんだなぁ、という自己投影で、その誤解を解きたいために書いた小説に感じました。

 

作者も結構わかりやすい人だなぁ、と思い、アマゾンのレビューをみたところ、承認欲求に触れているコメントがほとんどない。現時点で19のレビューがあったのですが、純文学の是非、主人公の男女に対する感情移入をするかどうか、安楽死についてが多く、作者のファンが承認欲求があるんだよという事を暗に伝えているだけでした。「作者はきっと、主人公の男女のようなステキな人だと思う」くらいですかね、作者の承認欲求に触れていると感じたコメントは。

 

作者自身はテレビに出っぱなしなので、実際に小説を書く暇はあまりなかったのでは無いかなぁと思います。なのて、純文学として深さが無い、キャラ設定に感情移入が出来ないなどのコメントは想定内だったのでは無いかと思います。もしくは、これが作者渾身の小説で構想を何年もしていたのであれば、現在の忙しさから考えても、言い訳できるように、最近のトピックばかり上げて、最近書きましたよ感、ねりになったわけでなく、一気に書き上げましたよ感は出てると思います。多分、実際は一気に書いたんだろうと思いますが、作者ならそんな戦略もあるかな、と勘ぐります。

 

では、フラットに見て文学としてどうか、と聞かれると、個人的には苦役列車のような展開だなぁと思いました。僕は小説をあまり読まないので、純文学とは見たいな偉そうなことは言えないですが、村上春樹東野圭吾と比べると、もう少し伏線や深さは欲しいな、と思いました。因みに苦役列車のような、というのは、苦役列車の作家のキャラクターが面白かったので買ってみたのだが、内容は、まさに作者本人が主人公のように思えるストーリーとなっており、本人のキャラをイメージながら読む楽しさがありました。が、苦役列車がすごい小説?と言われると、必ずしもそうで無いかなーと思います。そう言う意味では羽田圭介の本も読んでみたいと思います。

 

あと内容は苦役列車より全然良いと思いました。自己投影できないと言う人もいましたが、自己投影して読む本でも無いし、作者のキャラをわかりながら読み進めることが楽しい作品では無いかと思います。個人的に、だから日本はズレているとか、戦争の本とかテレビに出る前から読んでいて、作者のことは結構好きでしたしね。

 

あと、個人的にはテレビで言ってるフレーズがいつ出てくるかな?と言う楽しみ方もありました。粘膜とか出てきて嬉しかったけど、「キスは唾液の交換」は絶対出てくるかなぁと思っただけに残念でしたね。

 

ちなみに気になったのは、すでに終わった発言。これは本人も気にしているんだろうなーと思いました。もしくは思わせたか。平成が終わり、新しい元号になり、作者はどのように心境の変化があるか、非常に楽しみです。作者としても基本的に良い作品と言う人も多いので、作品としての手応えはあったのでは無いでしょうか。なお、この小説で女性に興味があることを知らしめることも出来たので、もし今回のような作品を出すのであれば、恋愛して、結婚して、心境が変わった時の本でも読みたいと思います。どちらにしても、次回作が楽しみです。

 

 

 

 

直感的に思う、好きになるラーメン、そうでないラーメン

お酒を飲んだあと、もしくは一人で外出した時のランチとして食べるラーメン。

 

前者は大体友達と一緒でシメの意味があって食べるので、まぁそこそこ美味しいラーメンでよい。友達と時間と物足りないお腹を共有するだけで、チェーン店でブレない味であればオッケー。ちなみに並ぶのは避けたいですね。

 

ただ、一人ランチのラーメンであれば、少しこだわりたい。(最近、うちのオフィスではラーメンランチが流行っているので、一概には言えないですが。。。)検索エンジン食べログで「渋谷 ラーメン」と検索して、自分好みのラーメンを探すのですが、まずこだわりたいのはチェーン店でないこと。

 

チェーン店なら味は想定できるので面白くない。大勝軒ラーメン二郎も店ごとでオリジナリティを出すけど、結構想定の範囲内なので新しい発見がなく、美味しいラーメン二郎の店は並ぶので、それも避けたい。麺屋武蔵もチェーンっぽくなく、店舗ごとでオリジナリティを出すものの、新たな発見がない場合に選択する程度ですね。チェーン店で行きたいのは麺屋武一くらいでしょうか。

 

一人ラーメンは、新たな発見を楽しみたいだけ、かもしれないですね。その発見をストックして、飲んだ後のラーメンに使う、くらいですかね。ラーメンの閉店はよくある話なので。因みに時間があれば、有名店に並ぶこともあります。最近並んで食べたいラーメンがないのが悲しいですが。

 

では、どのような発見があるか。それを列挙すると

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること(味噌、醤油、塩、豚骨、煮干し、白湯、油そばなど、どれか一つにこだわりがあるなど)

・地方色があること

・素材にこだわっていること(○○の塩、○○の麺、○○のガラなど)

・変わった特徴があること(豚や鳥以外からスープを取っている、ラーメン専門でやたら高い、謎にオシャレなど)

・有名人がオススメしてた

 

新たな発見は話のネタにもなるし、インスタに乗せた時の反応も面白いろいので、ストックとしては良いかなぁと思って店を選びます。

 

選ぶまでは上記の基準ですが、タイトルにもある、直感的に好きになるラーメンは行った当日に確定します。

 

まず今週火曜日に行ったラーメンは、直感的に好きになったラーメンです。この日はどこでランチをするか決まっていなかったし、新宿で一人になることになったので、検索エンジン食べログを使わず、たまには新宿をブラブラして決めよう、という発想でした。

 

基本的に選ぶ基準は上に書いたとおりですが、決め手になった店として、アラフォーの男性四人がゾロゾロと出てきた店に気を引かれました。首から社員証をぶら下げているので、この辺りのオフィスの人だったりするので、間違いはないかな、と思い、この店にしました。

 

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新宿にある北の大地という店。あとでインスタにアップしたのですが、知らない人から10個ほどいいね!を頂いたので、隠れファンもいるのかな、と思いました。

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること、白味噌

・地方色があること、

・素材にこだわっていること、白味噌

 

これが満たされていたので入りました。頼んだのは750円の味噌ラーメン、このようなラーメンです。

 

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カウンター越しにラーメンが出てきて、受け取ろうとしたら、「触らないでください」と無愛想に言われたのがガッカリでしたが、慌ててホールの方がフォローしたので、まぁ良しとします。このホールの男性、人当たりが非常に良かったことと、もう一人の厨房の女性も笑顔が素敵なので許せました。味としては最初は熱々で味を感じなかったですが、冷めてくるとそこそこ美味しいので安心。食べ終わった後の店員の対応もよかったので、店を出るときには僕のストックに加わりました。

 

最終的に、直感的に好きになったポイントは

 

・店員の対応が良い

・並ばないけど、店に空席が少ない

・テーブル席が二人がけまで

・味はまぁまぁ美味しい

 

でしょうか。上記の条件含め合わせ技一本ですね。混み始めたら行かないと思います。

 

 

一方、ガッカリした店もあります。その店は以下の理由で選択しました

 

 

・チェーン店でないこと(できれば三店舗以内)

・並ばないこと

・750円くらいのラーメンがあること

・一つの味にこだわっていること、油そば

・地方色があること

・有名人がオススメしていること

 

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写真の看板にありますが、ロンブーの田村淳の友人の店で、田村淳考案のメニューがあるので、それを食べるために来店。

 

ただ、訪問してガッカリだったのが、そのメニューが売り切れだったこと。確か1ヶ月以内に田村淳が一日店長したばかりなので、食べれると思って期待したのにそのメニューがないのは最悪でした。なので、券売機の大きなボタンのメニューを選択。880円。600円台のメニューもありましたが、小さくてよくわからないし、せっかくだから高いメニューでも頼もうと思い選びました。まぁ田村淳のメニューは1000円なので、それより安いからまぁいいかと。

 

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残念ながら普通過ぎました。880円の満足度に届きません。女性の店員は問題ないけど、もう一人の男性店員の態度が気になりました。表情は威圧的、話し方もヤンキー的な言葉遣い。単語は気をつけてたみたいだが、イントネーションは完全にヤンキー上がり。のれんの向こうに出たい入ったり、愛想はない。そうすると、店舗の周りも気になり、よく見ると掃除が行き届いていない。食べ終わった後、立ち上がって店を出ようとしてるのに声をかけない、食べログに悪い評価を書く理由もよくわかりました。

 

田村淳は好きなタレントだけに残念でしたね。このブログは小さなメディアなので、影響はないと思いますが、改善してほしい思いが届くと良いと思います。

現状はこれくらいです

現時点でのブログの成績表として、アクセス数をアップしておきます。今はこれくらいです。

 

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いずれ一気に増やす日を楽しみにしてます。因みにTwitterも、ひっそりとやってます。これは一切友達に伝えずひっそりとやっています。なのでフォロワーもこんな感じです。

 

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先日Twitterでフォロワー11人の画像を呟いたら二人減りました。まぁ仕方がないですかね。いずれ、大きなことをして、一気にアクセスもフォロワーも増やそうと思います!

 

因みにFacebookはプライベートで使ってますので、そっとしておいてください^_^

初めての退職願

YKKに退職の旨を伝えたのは11月、先に転職した同級生のアドバイスにより、月曜日に伝えるより金曜日に伝えた方が良いと言われていたことと、当時の転職本にも、上司は月曜日から金曜日は仕事モード、土日はお休みモードなので、金曜日に伝えると休日の思考となり仕事よりもその人の将来とか今後の付き合いとかを考え、引き止められないと書いてました。月曜日だと仕事モードなので、仕事に必要な人材としての思考が強くなり引き止められる確率が高いとのこと。なので、退職の旨を伝えるのは週末であればあるほど良いとのこと。まぁ、これは今でも通じる部分はあるのではないかと。

 

この道20年、転職したことのないプロパーには転職は裏切りと取る人もいるので、トラディショナル企業や古い体質の企業には、まだ通用するかもですね。その人しか出来ない、とか、みんなが嫌がることを一人でやっていたので抜けると困る、など、どうしても引き止めたい人の場合は通用しないかもですね。

 

ただ、一つ言えることは、内定をもらっている場合、どこかの会社に行くことは必須としないと、面接した人に失礼だし、絶対に転職するという意思がないとダメですね。理解のある上司なら良いですが、そうでない場合は人事に駆け込むしかないですね。今の人事は理解があることと、社員の権利もしっかり主張出来ますし、法律的にも退職願の提出は企業も受理しないといけないので、昔より引き止めは緩くなっていると思います。なので、本人の意思をしっかり固めることが何より重要ですね。

 

会社によっては引き止め工作の一つに給料を上げてくる場合もありますが、それで残っても周りの目を考えると結局やめた方が良かったな、ということになると思います。給料も大事ですが、新たな環境で自分のキャリアを積み上げることの方が重要ですね。

 

因みに私、皆さんの例に習って、金曜日に退職の旨を伝えました。悲しいことにあっさり受理されました。そうですよね、対した社員でもなかったし、事業も撤退に向けて動いていて、ファスナーやアルミサッシの経験が一切なく、英語が全く出来ない四年目なんて、多分必要なかったのでは?と思います。

 

ただ、僕としても早めに結論を出して、新しいキャリアを積んで、どこに行っても食いっぱぐれないスキルは積んでおきたかったので、27歳の転職としては良かったとおもいます。今から考えると少し遅いかもですね。

 

因みにYKKの当時の初任給は確か19万円だったとおもいます。給料は一年で4000〜8000円くらいしか上がりませんでした。まぁ、出来の悪い社員だったので当然ですよね。いつも、下から二つ目の評価だったと思います。ただ、僕は新規事業部ということもあり、何故か毎月営業手当が二万円程付いていたと思います。だから余計に評価が低かったんでしょうね。ただし、ネットマークスとの給与交渉の時は、家賃は毎月8000円である事と、朝晩の食事代が700円であったことを伝え、それよりは落ちない交渉ができたことは大きかったですね。やっぱお金も大切ですからね。

 

面接の時に給料を安くすると交渉も受けましたが、何とか生活は現状維持できたので良かったとおもいます。あと、面接を受けまくったので、業界の人に対してのなんとなくの対応、退職理由と志望動機がスラスラ言えたことも、話が上手っぽく演出できたのではないかと思います。あとから思ったのですが、ネットマークスの部長飲み会を決めてから、友達の助言も聞かず1ヶ月以内に面接を詰め込んだのも正解でした。

 

僕は仕事ができないくせに、自分が正しいと思ったことを貫く性格なので、痛い目を見ることもありますが、このように結果オーライのこともあります。初めての転職の時は、面接を詰め込んで慣れるのは結構大事だとおもいます。僕のような劣等生は特にそうですね。ちなみに僕に助言をくれたM君は某有名国立大学。やっぱ時頭が違う人の意見は全部取り入れても失敗しますね、僕は僕なりにやったのが良かったのかな^_^

 

 

ネットワークインテグレーター

今回で異業種転職の記事は6回目になります。これからピッチを上げて書いていきたいと思います。

 

まさかの大学時代の同級生で同じサークルのN君と会うとは思っていなかったので、ネットマークスへの転職の道が一気に開けました。ただ、ネットマークスの部長が僕と会ってガッカリする可能性はありました。YKKでは、自分にとっては良い経験はありましたが、スキルとしては何も身についてなかったからだ。ニューヨーク帰りのFさんが言ったとおり、YKKから外に出て役に立つスキルは何もなかったからだ。そんな僕にあってもガッカリさせるだけなので、会う前にネットワークインテグレーターというのは何なのか、一気に情報を詰め込むことを開始しました。

 

失敗しないためにはどうするかを考えた結果、他のネットワークインテグレーターの中途採用を受けてみて、面接の練習をした方が早いな、と思いました。まさに、YKKに就職した時と同じ作戦です。ネットワークインテグレーターの方々はどのような人なのか、どのようなことを質問するのか、試すだけ試そうと思いました。

 

ただ、周りで転職をしている人は一人しかいなかった。この当時、社会人四年目が転職するのは、かなりレアケースでした。しかも異業種転職。わからないことだらけだったので、先ずは唯一転職したM君に転職したいことを相談した。

 

転職には、履歴書だけでなく職務経歴書がいるということ、転職活動をする場合、一社面接が始まれば、その会社に集中すること、転職活動は周りの誰にも話さないこと、などなど、今ではネットを調べれば簡単に分かることも、当初はそのようなことが本になる時代でした。

 

N君からネットマークスの競合会社を聞き、履歴書と職務経歴書の書き方という本を買い、それに習ってどんどん送りました。電車の広告で転職フェアを知ったり、転職エージェントの存在を知ったりして、土日はいつも転職活動に時間を費やしていました。社会人四年目、彼女もいなく、同期もゴルフにはまっていたので、暇といえば暇だったので、転職には集中出来ましたね。

 

エージェントと言っても、当時は立派なビルにオフィスを構えているわけでなく、雑居ビルやマイナーな駅の小洒落た数名のオフィス見たいな会社が多かったですね。ただ、彼らはベンチャースピリットにあふれていたので、僕のようなYKKで新規事業に携わっている人を面白く感じてもらえたようで、どの会社も積極的に動いて頂きました。だいたい、会ってから直ぐに会社を案内頂き、1-2週間で面接という流れでした。自分で履歴書を書いて送った会社は全く相手にされなかったのですが、エージェント経由だと直ぐに会ってくれるのは不思議でしたね。多分僕の履歴書は稚拙で分かりにくかったのと思います。

 

さて、面接。当時、ネットワークインテグレーターは慢性的な人出不足でしたので中途採用は結構積極的で、履歴書20枚くらい書いたのですが、4-5社受けることが出来ました。面接を受けるとなると大切なのが退職理由と志望動機。退職の理由はYKKの現事業の将来的撤退と若いうちにスキルを身に付けたいことで、結構簡単にまとめられるのですが、その退職理由と志望動機を結びつけるのが結構難しい。なんせ、全く畑違いの業界転職なので、今までの経験が活かさなく、色々ある業界のなかで何故かの業界を選択したかをちゃんと答える必要があったからだ。

 

当時、異業種転職の志望動機はワンパターンしかなく、転職本にも同じ業界を推奨することしか書かれておらず、「若いうちに業界を変えて新たに勉強したい」「営業の経験をシステムのキャリアに活かしたい」など、理由をひねり出すのに相当苦労しました。結果的に記載したのは上記のような理由で、僕が出す書類はことごとくダメなんだったと思います。

 

エージェント経由で数社受けました。結果的には全滅でしたが、面白い経験をすることができました。一つ目はエージェントは一社面接で落ちると、二度と案件は持ってこない。エージェントも商売なので、意外性の僕はジョーカー的な存在なので、二度目は期待していないということ、なので異業種転職をする場合は、まずは小さなエージェントにお願いをして、行きたい規模より小さい会社と会ってみて、その業界の人となり、空気感を感じることですね。僕は無作為に色んなエージェントと会って、色々面接したのが良かったと思います。絶対に行かない土曜日出社の会社とかの雰囲気も味わえました。ちなみに当時は寮だったので、

バレないように早朝スーツを着て出かけ、誰も寮にいない3時くらいにこっそりと帰るとかやってましたね。

 

次にその業界の人、雰囲気を感じることが出来ましたね。僕のような異業種の人間になぜ会ってみようと思ったのか、何を僕にやられたいのか、体力面に問題はないか、土日出社を気にしないか、業界の知識はどれくらいあるか、などなど、質問は様々でしたね。基本的にネットマークスもそうですが、YKKより規模が小さい会社なので、何故YKKを辞めたいの?は確実に聞かれましたね。相手が何を聞きたいかがわかってきたので、答えるたびに答え方が上手になりましたね。ただ、落ちましたね。落ちた。即戦力以外は本当にいらないんだなぁと、心から思いました。ただ、1-2社は面倒な仕事がいっぱいあるけど、それをやり続けることは出来るか?という類の質問は受けました。後で知ったのですが、転職者にはみんながやりたがらない仕事を任せます。なので、それを受け入れて数年は勉強するというスタンスを見せることは喜ばれることと分かりました。

 

当時ネットマークスは飛ぶ鳥を落とす勢いで、ガンガン案件を取っていたので、処理をする人は欲しいんだろうな、面倒な仕事は誰かにやらせたいんだろうな、と思ってました。

 

N君の紹介で、ネットマークスの部長、課長、N君、僕の四人で飲むことになりました。質問はもうわかっていたので答えたことと、何でも仕事してキャリアにすることをアピールしたら相手も喜んで帰りました。その後面接が設定されましたが、いきなり取締役を始めとしたお偉い方々8人ほど。質問はただ一つ「未経験者なので待遇は低いけど大丈夫?」でした。YKKと変わらなければ大丈夫と答えました。YKKは待遇面は低いけど、寮の家賃は月に8000円、朝ごはんと晩ご飯がセットで700円と激安だったので、その辺りはきっちり説明しました。結果的にエンゲル係数はそこまで変わることなく転職することができました。すこし出来レース感はありましたが、無事に内定がもらえてよかったです。因みに面接を重ねると最後の方は、自信がついてきますので、回数を重ねることは絶対におススメですね。

 

最後に、僕の職務経歴書には、小型研磨機、日本で売上ナンバーワンと書いてました。これは、何なのかというと、当時小型研磨機を扱っているのが3社しかなくて、どこも力を入れておらず、YKKでは自社で作り在庫もあったので、安い金額で売りまくった、という経緯があります。もちろんAMP社とのコラボも要因でしたが、競合が少ないところでナンバーワンになるキャリアを持つことも、少しは大事かもしれないですね。ちなみにナンバーワンの裏どりとして、当時アプトコムという専門雑誌に何度も広告を出していたのですが、その時に編集長が年間100台売ったらナンバーワンだよ、というエビデンスを元にかいてます。今度転職することになっても、僕の職務経歴書にはそのことが書かれていると思いますので、これを見た人は、そんなエビデンスはダメ、とか突っ込まないようにお願いします。ちなみにこの研磨機の説明をするビデオに出演してます。中国の代理店がこの研磨機を中国に持って行って販売してたのですが、僕が出ているビデオも持っていって海外でひろうされまくったみたいですが、僕の出演の版権はどうなったのかな。。まぁいいか。

大阪万博サイトに書かれている「未来社会の実験場」など、今までの受け身の万博と違うところが面白そう

大阪万博の開催が決まってよかったですね。まだサイトには「実現したら。、」とありますが、これからどのようにサイトが更新されるか楽しみですね。

 


サイトに書かれている内容も興味深い。

 

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

 

 

未来社会の実験場」というコンセプトは共感します。万博って、今までは片方向で見るためのパビリオン、ってイメージでしたが、今回は双方向と言うか、来場者も参加型であれば良いなぁと思います。リアルタイムで情報が更新し、課題解決の方法がリアルタイムで一番良い方法に常に更新られる仕組みになると良いなぁと思っています。

 

情報発信に関しても、出来るだけ落合陽一みたいな若くて専門性の高い人を集めて、新しいものを生み出して欲しいと思います。若い人は毎週投稿テーマがありますがアイデアを募集することもできるようですね。

 

万博のアイデアを投稿する

https://wakazo-online.com

 

これからスポンサードする会社が増えそうですね。

 


因みにこのサイトで初めて「日本の国家戦略 society5.0」を知りました^_^

サイトには17個書いてますが、個人的に興味深いのは

 


7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

11 住み続けられる まちつくりを

12 つくる責任 つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊かさも守ろう

17 パートナーシップで目標を達成しよう

 


でしょうか。7の太陽電池は1990年代から言われてたのに(いや、もっと前かな)なかなか進んでいないように感じるのは僕だけかなぁ。プルサーマルとか、エネルギーミックス。コストを考えると原発、でも、太陽の光って毎日あるなぁ、ダムをなんで減らすんかなぁとか、現時点でも議論するテーマがいっぱいありそうですね。電気自動車とか、水素ガスとか、トウモロコシ燃料とか、この7年でどのように技術が発展するか楽しみですね。

 

11は特に地方都市とかですかね。世界中の地方創世のアイデアが集まり、多くの創世パターンが見つかると良いですよね。むしろ、12は13 14 15とつながっていて、ものを作るときに発生する二酸化炭素をどうするか、カーボンニュートラル京都議定書グリーンカーテンとかはガンガンやって欲しいし、むしろパビリオンを全部木のドームにして、万博後も再利用できる施設にしてみては、とか思う。開催地の夢洲(ゆめしま)は大阪湾の埋立地で東京のお台場と同じでクリーンとは言いにくいですからね。

 

最後に17ですが、各国もめている問題を仲良くなって解決しようと捉えています。最近話題になってる北方四島とか、竹島尖閣諸島などは、思い切って第三者に議論させて公式見解を出すとかありなんじゃないかと。領地に関しては、隣の国と仲良くならないですね。アメリカもカナダと領地について喧嘩しまくってますからね。メキシコとトランプ発言の方が目立ってますが。まぁにほんこくないでも、富士山は何県か揉めてるくらいですからね^_^

 

因みに大阪は今回、一切のロビー活動をしていないみたいですね。

 


橋下知事時代の節約方針が反映されたのかな?ライバルのバクーはオイルマネーで一気に成長した都市なので、日本は勝てないかなーって思ったけど、本当に勝てて良かったです。オリンピックの経験も活きているのではないでしょうか!

 


因みに。。前から気になっているのですが、松井知事のしゃべりかた。どうしてもヤンキー上がりっぽい巻き舌な喋り方が気になります、あのルックスと話し方で交渉は大丈夫かなぁと思ったのですが、あまり関係なかったですね。

 

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/