電車の中のデブ

ジブリ作品はタイトルに、の、をつけると売れる傾向があると聞いたことがあるので、今回はそれを模倣してみました。

 

今回書くとこは、皆んなに共感して欲しいのですが、拡散希望、とか書くのはイケてないので、こんなタイトルにしてみました。まぁ、どっちもどっちか。タイトルもね。

 

さて、今日はデブをディスります。表現が酷いので、汚いことを読みたくない人はここで読むのはやめときましょう。

 

今朝の話、珍しく電車に座ることが出来たのですが、次の駅で隣の人が降車し、隣にデブが座りました。30歳そこそこの雄豚。上下が黒のジャージ。何の仕事をしているか想像もしたくない暑苦しさ。

 

私の左隣に座ったのですが、当然のように太ももが接触。しかもお尻から膝まで広範囲に汗で濡れたジャージがひっつく。当然僕のスーツはヌレヌレ。ソッコー体を左に傾けてフィジカルコンタクトを避けたのだが、時すでに遅し。僕の右側は濡れ雑巾のようになりました。出社後もしばらくウェットに富んでます。今日が雨だったので、見た目はよく分からないと思いますが。

 

しかも、デブって、何でいつもハーハー言ってるんだろう。うるさくてかなわない。あと、なんか変な音するし。あ、体をかいているのか。なんか、ずっと体を擦ってるし、クシャミとかされると無差別テロ状態。水分とガスで殺傷能力は半径5メートル。

 

優先席に座っているデブは許せない。デブ優先じゃないからね。しかも、足を閉じずに座ってるし、、閉じれないのか。ただ、閉じようとする努力をしない、あ、もう一人デブが優先席に座った。三人がけの優先席なのに、デブ二人の優先席に。三人目座れるのは矢部太郎だけやね。

 

はー今日はホンマにムカついたなー。これでもみて、スッキリするか。

 

意識の高いデブ

https://matome.naver.jp/m/odai/2135477012207426001

_のことを、アンスコと呼ぶ人がいるが、僕は恥ずかしいのでアンダーバーと言う理由

_のことを、アンスコと言うプログラマーやIT関連の人は多い。_の正式名称はアンダースコアと言うので、アンスコって略すのは正しい。ただ、僕は元テニス部なので、アンスコとは言えない。

 

テニス部用語でアンスコとは、アンダースコートの略なので、迂闊にアンスコと男性が言うと、変な趣味を持っていると勘違いされるかも、と思ってしまう。

 

いや、気づく人は少ないかな。ただ、今日も情報システムの男が、プログラムがシステムのやり取りで「頭にアンスコ入れといてね」と言っていたので、元テニス部からしたら、悪趣味を通り越して変態でしかないと思ってしまうので、僕は_のことはアンダーバーとしかいわないようにしています。

 

そう言うことを言う方がおかしいのかな、なんて。

アメリカ人は言葉に敏感

アメリカ人はイエス、ノーが、はっきりしています。ただし、人にノーと言う表現をストレートに伝えず、気を使いながらノーと言います。

 

昔、ノーと言える日本人はいない、みたいなことを言われましたが、今はみんなノーとハッキリ伝えるようになったと思います。ただし、アメリカ人のように気を使った表現が出来ているか疑問です。

 

今の人はハッキリ、「違います」といいます。

ノー、とだけ言い切る言い方ですね。

この、違います、と言う言い方は、グローバル的には非常に品のない表現みたいです。

 

日本は縦社会で、上から下に対してこのような表現を使われることが多いようです。逆に下は上に対してもこれはいけるなと思うと、上に対して、違います、を言う場合もあります。僕もそうならないように気をつけてますが。。

 

海外は横社会なので、上司部下、友達配偶者親子供関係なく、イエスノーがハッキリしていても、ストレートな表現は避けます。

 

これは見習うべきだと思いますね。

SLT

SLTは「Strengthen Lengthen Tone」の頭文字をとったもの。

Strength=「体幹を強くする」、Length=「限界を伸ばす」、Tone=「体の調子を整える」という意味のようです。

 

SLTは、メガフォーマーという器具を使用しながら行うようで、腕立て伏せのような体勢で足元だけが動き、さまざまな体勢でキープする地味なエクササイズです。

運転中に思うこと 工事現場の旗振りおじさんが出す指示がわからないのでルールを考えてみた

みなさんも車を運転していたら、工事現場の旗振りおじさんの指示に戸惑ったことがあると思います。

 

その指示は言って良いのか、止まるべきなのか、と。これは、駐車場で空き車庫を誘導する人にも同じことが言えるだろう。

 

ディズニーランドの車庫誘導はいつも感動するが、そのレベルじゃなくて良いので分かりやすい指示が欲しいなと思います。

 

旗の振り方はおじさんによってまちまち。。。

 

例えば止まれのサイン。右手をパーにして、手のひらを下に向け、左手に持った旗を手のひらにあたる人。

もしくは左手に持った旗を90度だけ上げるだけの人。

この二つならなんとなくわかるが、膝のあたりでパタパタ降って✖︎っぽいサインを出す人。これは分からない。進めと間違うし、実際に進んだら、前からバスが来て死ぬ思いをしました。

 

逆に進めの場合、左手に持った旗を前後に振るだけの人

もしくは、左手の旗を進行方向を指して右手をクルクル回す人。

これなら分かりやすいのだが、膝のあたりでちいさく旗を振る人はよくわからない。先ほどの止まれトラウマがあるので止まってしまうし。

 

少しだけ調べたのですが、旗の指示に明確なルールは無いみたいですね。であれば、自治体辺りにルールを作って欲しいのですが、ルールとしては交通整理をしている警察官の指示が一番強く、次に信号機、工事現場の旗振りおじさんの指示はその次らしく、信号が赤だった場合、工事現場のおじさんが進めを出して進んだところを警察に見つかったら信号無視の交通違反になるとのこと。

 

つまり、工事現場のおじさんが旗振りで指示しても、おじさんは法的に裁かれず、ルールを破った人が罪に問われるようです。自分の身は自分で守りましょうとのこと。。。

 

というのも悲しいので、最後にルールを作って締めたいと思います。

 

止まれのサイン・・・右手の手のひらを地面に向けて左手の旗を手のひらに突き刺す。Tの字。

 

行けのサイン・・・左手の旗を進行方向に降る。Uの字。

 

止まれは旗を止める、行くは旗を動かす。

このルールだけでも良いと思う。どこか民間企業がルールを作らないかなぁ。眠気にコーヒーやガムを扱う会社が、どの旗振りが一般的かをキャンペーンするとか。もしくは、照明の会社とか。

 

ルールを作って欲しいもんですねー

 

 

おまけ、こんなルールはあるみたいですね。

http://www.nhp-tokyo.co.jp/mamechisiki_k/flag/index.html

子供から教わること オタマジャクシに肺が出来たらカエルになる

最近子供が「池の水ぜんぶ抜く」にハマっている。魚やカエルや鳥など、様々な動物が出るのですが、人間との違いに興味を持つようになり、何故人間は卵から生まれないか、とか、魚の呼吸はどうなっているのか、など、なかなか説明の難しい質問が増えてきました。

 

例えば魚はえら呼吸だよ。。といえば良いのだが、幼稚園児にそんな難しいことを言っても分かるのかな、、、と。ここは本屋に行ってみようと、本屋で子供向け動物の本を探すと、普通にえら呼吸のことが書いていました。あと、他の本にも難しい言葉もちゃんと説明すれば良いと書いてました。

 

なるほど、難しくても、ちゃんとした言葉で説明する事は大事ですね。ただ、子供の好奇心は旺盛で、カエルには何故エラがないか、魚には肺があるの?など、質問がドンドン難しくなる。

 

僕も勉強になるので調べてみると、肺があるのは肺呼吸の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、えら呼吸と、皮膚呼吸は肺がない。背骨がない無脊椎動物は、えら呼吸か皮膚呼吸。タコやイカなどの軟体動物はえら呼吸が多いが、陸にいるカタツムリは肺呼吸。タコやイカは心臓が三つあるが、ミミズは皮膚呼吸で血を循環させる必要がないので心臓がない。

 

昆虫は気門を通して呼吸をして酸素を取り入れ、リンパが全身に栄養を飛ばす。酸素を全身へ運ぶヘモグロビンが必要ないので、血は白色か黄色。魚類にも肺がある肺魚は水の中で溺れる。。。

 

などなど、知らないことを勉強できるこの頃。最近、恐竜に興味を待ち始めているので、少しづつ恐竜に詳しくなる今日この頃、こちらも知識を貯めておかないと父親の威厳を見せられないので、今は恐竜の勉強をする、今日この頃。野球やテニスに興味を持ってもらいたいですね^_^

 

ちなみに、タイトルにもありますが、オタマジャクシですが、顔の横にあるエラは、身体の中に肺が出来た段階で退化するようです。エラの部分から前足が生えて、カエルになるようです。カエルという生き物、えら呼吸から数日で肺呼吸になるって、冷静に考えるとすごい進化ですね。因みに両生類って、カエル意外ってイモリとオオサンショウウオくらいしか知らないですね。爬虫類もカメとワニとトカゲくらいでしょうか。

大阪三大祭り 愛染まつり 大幅縮小の原因は若者の迷惑行為

悲しいニュースを聞きました。毎年6月30日からの3日間に開催されている大阪三大夏祭りの一つ「愛染祭(あいぜんまつり)」が、法要などの一部行事を除き、大幅縮小するようです。露店は出さず、「宝恵(ほえ)かご行列」に乗る愛染娘の公募もしないとか。

 

理由は、祭りに訪れる一部の若者らが近隣住民への迷惑行為を繰り返しているみたい。ゴミの放置や自転車の迷惑駐車などが公式発表。近隣住民の苦情が半端ないようです。

 

場所が天王寺ということもあるのでしょうか。若者の迷惑行為は相当やばいようで、主催者側も対応困難と判断したんでしょうね。。悲しい。。。

 

愛染まつりが始まると、大阪の夏が始まったな!という祭りではありますが、なんか、出鼻を挫かれた感じです。。。さみしい。あぁ、もう愛染娘はみれないのかなぁ。キングコング西野さん辺りに、若者を良い方向に向けてほしいなと願う。

松坂の中日入団は出来レース

こちら、金村義明がラジオで言っていたのは

入団テストを非公開にしたこと、この時点で当然合格のようでした。

というのも、公開すると松坂のレベルが知れて、なぜこの実力で入団させるの?

ということになるので、非公開にした、とコメントしていました。

 

headlines.yahoo.co.jp

松坂、まだバリューがあるんですかね。

分からないもんですね~。

異業種転職 その4

僕は理系です。なので、就職活動は技術職を中心に就職活動をしていましたが、研究職の現場を見ると、何だか面白くなさそうに見えて、技術職から一転して営業を志望しました。

 

とはいえ、何個か内定を頂いていた時からの変更なので、就職課も相当怒ってました。『もう頼むから就職活動を終わりにしてくれ』と推薦状を頂いた。

 

すごいのは、どの会社でも推薦状を書いてくれることでした。僕の場合、既に面接なれをしており、直近では面接不合格はなかったので、就職課も自信を持って僕に推薦状を託したのだと思います。

 

ただ、有名企業の面接は既に開始されていましたので、就職課と検討した結果、ファスナーとアルミサッシで有名なYKKの推薦状を頂くのでした。

 

ここで、何故YKKだったかと言いますと、有名企業が少ない中で、確実に合格することと、僕自身も納得できる会社であることが重要でした。数あるリストの中から色々な企業を調べました。難しかったのは1つに絞ることでした。そんな中、YKKの新規事業と僕が研究していたテーマが近かったこと、研究テーマを起点として面接をすれば受かる自信があったからYKKに絞りました。

 

採用面接は、全てYKK大阪支店で完結しました。東京本社の企業は、最終面接が東京でしたので、東京に行けないことは少し残念でした。因みに営業採用での面接は初めてでした。入社後の人事担当が言っていたのですが、今回履歴書を送った人は3000名を超えていたようです。筆記試験と三度の面接でしたが、一次は5-6人のグループ討論、二次面接も最終面接も3名で受けるというものでした。当時、理系の面接は常に一名でしたが、学生が同席したグループ面接は初めてだったので、ちゃんと対策は取れてませんでした。周りの学生も関関同立の文系の方が7割以上でしたのですが、彼らは対策もしっかりしていたのでヤラレタと思いました。

 

当時、理系は重宝されていたので、営業の採用は難しくないかな、と思いましたが、グループ討論で司会進行を進んでやる人。テーマを即時理解して会話量を徹底的に増やすこと、討論テーマに対して周りの流れに合わせて調和を取る人など、何も準備していない僕と違い、自分のスタンスを決めている人では大きな差があったと思います。正直圧倒されたした。流石、就職氷河期の文系の方々はちゃんと準備して実践してるなーと思いました。

 

僕はどうしたかというと、作戦などは特になく、思ったことを正直に会話しただけでした。因みに僕らグループのテーマは「W杯に三浦知良が必要か?」というテーマでした。僕は当時、ドーハの悲劇からサッカーを見るようになった知識量なので、テクニカルな事は一切言えず、「カズがいて、若い選手を盛り上げるだけで良い、僕も部活で先輩がいるだけで心強かった。」としか言えなかったです。一次面接後、いっしょになった人と会話したのですが、「営業という仕事の向き不向きを見てたと思うので、全員の流れに合わせる協調性は大事なのかと思った。」とのこと。みんなは周りを見てみんなと合意形成をとっていたが、僕だけみんなと違う三浦知良を押しまくってました。あぁ、これはもうダメかなぁと思ってました。

 

ただ、わからないものですね。僕だけ二次面接に進みました。人を絞るという事は、人と違うことを言うことかもしれませんね。ただ、本当に僕以外は完成されたグループ面談対策をしていたので、未だに僕だけ二次面接に進めたのは謎です。強調しますが、学校推薦を持っていたのが一番の要因と今も思っています。

 

二次も最終面接も特に対策することなく、今までこなした面接と同じような受け答えで対応しました。結果、それで内定を頂くことが出来ました。

 

ここまでは、就職の方法のため、異業種転職と異なることと、今の就職戦線とは違うので、今と異なるテクニックとなります。僕の時代はエントリーシートすらない時代です。これより先は異業種転職となりますので、どうぞ楽しみにしてくださいませ。

メッセンジャー 奪三振トップ100に

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ハーラートップの5勝目のメッセンジャー

3-4月の月間MVPとりましたね。

2013年7月以来の2回目みたいです。

 

そんなメッセンジャー、昨日も9奪三振

通算で1170奪三振で、歴代トップ100にはいりましたね。

凄いですねー、8年目で入るとは。

35歳だから、先は長くないと思いますが

たった8年で入るのはすごいよ。

99位の岩隈も11年ですから。

ただ、94位の野茂英雄は特殊ですね。

凄すぎです。

 

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この画像は現役選手の数値です。

メッセンジャーの投球回数は1256回

他の現役選手と比べると、その少なさが目立つ。

もっと目立つのは、藤川球児の764.1回ですね。

あと8個で1000奪三振ですね。

誰か、1000奪三振でもっとも投球回数が

少ないのが誰か、調べて欲しいものです

 

カンニング竹山さん「男は奥さんに対して、常に気を使って生きている」と

ビビットなどの情報番組で、夫の家事協力というコーナーがあり、各コメンテーターが男も家事はしなきゃね、みたいな雰囲気になっている中、カンニング竹山さんは掃除や洗濯や料理など積極的に家事をやっているのだが、やる理由として家にいて何もしないと妻からゴロゴロしてたら邪魔だと言われるので、意識的に家事を手伝っているようで、妻のルールもしっかりと取り入れて臨機応変に対応しているとのこと、ただし相当気を使っているようで、「男は奥さんに対して、常に気を使って生きている」と言ってました。。。ちょっとファンになりました。。。あら、あまり良くない内容かな。今日はここまで。

 

 

フェデラーはフルセットで錦織に勝つことで、錦織のフルセット勝率を下げて、自らのフルセット勝率を上げたかったような戦術

タイトルが言いたいことの全てなので長くなり過ぎました。昨日の試合はそうとしか思えない試合運びですね。

 

フェデラーの思い描いた試合運びなんじゃないですかね。それだけフェデラーはこの試合を制していましたね。

 

まずは、最初の1セット目。フェデラー三回戦のベルディヒ相手に圧巻の勝利。強いフェデラーが戻ってきた印象が強い錦織相手に、ワザと思えるミス連発。サービスブレークさせて、いけるかも?と錦織に思わせておいての逆襲。錦織は5-2からの逆襲に、あと1ゲームとれば先制できる!と思わせてのタイブレーク

 

楽に取れると思わせてのギリギリでの一セット目の獲得。フェデラーは一セット目は、錦織に取られてもよい。ただ、楽かと思わせて苦戦させる。二セット目以降は苦しいと思わせる作戦。錦織にメンタルで揺さぶりをかけた。

 

案の定、二セット目と三セット目はフェデラーが取る。

 

後の無くなった錦織は4セット目でギアを入れ直す。4ゲーム目か5ゲーム目のサービスで長いデュース。セカンドサーブは狙われる。フェデラーのサーブゲームは安定して取れない。でもここで取らせる。何とか4セットも取れた錦織。でも、もうメンタル面は消耗され、最後のセットではフェデラーペースのまま終了。

 

フェデラーも自分のシナリオ通りなので、メンタルの消耗はない。しっかり休んだので調子が良い。テニスにおける全てのキャリアは制覇したので、プレッシャーもない。むしろ、マレーが負けたので、余計に今回のシナリオがやりやすくなったのでは?

 

フェデラーは現在最強のマレーに色んなことを試したかったのでは無いかと思う。それくらい、メンタルに余裕があったのでは。逆にマレーは余裕がなく、フェデラー戦を前に負けたのかな。と思う。

 

フェデラー、全豪を制するかな?体力続くかな?ワウリンカに勝ちを譲るか?とりあえず、次の試合は3-0で勝つだろうな。

 

あと、次は苦手な全仏を狙うか?全英のキャリアを上げるか。怪我しない限り、何処までも挑戦してほしい。

 

異業種転職 その3

なかなか転職活動に入らないのは、僕がなかなか気ままでブログを更新しないからですかね。さて今回は、就職活動について纏めたいと思います。

 

まず、転職活動を始めたのは大学三年生の冬休み。僕の兄が就職活動で凄く苦労している姿を見せつけられていたので、僕は早く初めて苦労したくないと思っていたからだ。

 

というのも、僕の兄は現役で同志社大学に入ったので、就職活動も苦労しないと思っていたが、内定1つ決まらない。テレビ局を目指していたということもあるが、キー局は全滅、地方の放送局もダメで、びわ湖放送も落ちた、と聞いた時は、本気でヤバイと思ってた。大手新聞社も全滅で、唯一金融系の新聞社で内定もらって、ホッと一安心。兄は本当はアナウンサーになりたかったのですが、地方局ですらその夢は叶わず、表現の場所を新聞社に求め(方針転換して)やっともらえた内定だった。やりたいことを諦めた就職活動が痛々しく、僕はそうなりたくないな、と思ってました。(とはいえ、大学は遊んでばかりで、やりたいことを見つけることは出来なかったですが。)

 

因みに、兄がアナウンサーになれなかった理由として、ビジュアルに問題があった事も要因としてはあります。本人は必死だったので、兄弟としてはそれ以上何もいえなかったです。本人の為に言った方が良かったかなと反省。という自分自身も自慢ができるルックスではありませんが。。

 

少し脱線しましたが、そんな兄をみていたので、就職活動は事前に対策しようと考えてました。なので冬休みに入る前に、大学の就職課に通い、年明けから直ぐに面接できる会社を聞き回った。

 

というのも、兄からいわれていたのは、面接はやればやるほど自分の言葉で話せるようになる、とのことなので、どんな会社でも良いので、面接を受けてみようと思いました。

 

年明けから早速自己PR作り。面接の達人という本を買って読んでみるのだが、周りで就職活動をしている人がいない為実感がわかない。兄も就職して東京なので、タイムリーに相談できない。というか、兄は就職活動先が全く違うこと、学歴も負けていること、失敗し続けていたことから頼らなかった。当時は僕は技術職でしたので、メーカーの技術職中心で 参考に出来ないと思っていたからだ。まぁ、兄は失敗したけど、僕は簡単に成功して見返してやろうとは思ってましたが(^-^) 今となれば若い考え方ですね。それが良かったのかもしれませんが。

 

あと、周りはライバルと思っていたので、周りの友人にもそんなに相談しなかった。周りも『まだ、早いよね、遊ぼうぜ』という環境だったから仕方ないかも。そんな、誰も相談できない環境だったこともあり、一人で静かに就職活動を開始していました。

 

履歴書と自己PRの作成方法や学生がどのように面接をすれば良いか、ということは別の本にお任せするのですが、ひとつ、偏差値が高くない人でも使えるテクニックとして、色んな企業から内定をもらうこと。就職課から進められた会社の中でも比較的受かりやすい企業をピックアップし内定をもらう。内定をもらいすぎたら、就職課は『もう、就職を決めてくれ』 と言って推薦状を出してくれます。その時、自分の行きたい会社の推薦状をもらえれば、ほぼ手中に収めたもんです。役員面接を何度もこなし、筆記試験も数をこなせば慣れてきます。就職活動は早く動くこと、就職課を上手く活用すること。これに限ります。オワハラ、という言葉が出来て、今はこの方法を上手く活用出来るのではないでしょうか。ただし、内定を何個も保留にするのはマナー違反。自分が大切に持っている内定は1つだけにしましょう。それがマナーです。

 

 

 

 

 

 

本を貸したら返ってこないものなのか?

思い出したので書いておく。僕は本を読むのがそこそこ好きで、気に入った本に出会うと、フェイスブックで紹介したり、クライアントに使えそうなネタはその本を紹介したりする。ただ、『その本を貸してください』と言う人は、だいたい返ってこない。

 

何なんでしょうね?あの感覚。

 

普通、貸して欲しいなら、ちゃんと返すよな?

なのに、貸して?と言う感覚が信じられへんし。

しかも、アホな営業に紹介したら、クライアントに貸してるし。

もう、信じられへんわ。その感覚。

 

しかも、俺が貸さなかったら、なんか、小さい奴とか思われんのも

なんか変じゃない?変やって。

 

なので、どんなことがあっても、どんな本を読んでいるか、一切明かさないことにした。

あげてもいいな、この人、と言う人だけ

紹介するようにしよう。

 

いやね、文庫本くらいあげても、別にいいのよ。

ただ、その姿勢が気に食わんのよ。

それで、借りてること自体忘れてるし。

あと、そのことを忘れてて、なかったかのように接して来て

『最近のオススメの本ある?』とか

マジで頭が悪いのかと言いたい。

 

マジで借りたものは返しましょう。

あと、貸して、とか言わないようにしましょう。

文庫本くらい買いましょう。

 

異業種転職 その2

こういう機会がないとなかなか自分の過去に振り返らないので、まずは僕の簡単な生い立ちから。生まれは大阪、父親はシャープの販売代理店勤務の所謂普通のサラリーマン。母親はパートとメリヤスの内職をして生計を立てていた。兄と妹の三人兄弟。トラブルメーカーのおばあちゃんと犬二匹の家族構成。そうです、至って普通の家庭です。周りはお金持ちも貧乏もいないし、飛び抜けた人もいない、有名人もいない、非常に穏やかで平和な少年時代を過ごしました。

 

兄は小学校の頃から勉強は出来ましたが、僕は至って普通。スポーツも普通。中学まで5段階で言えば3ばかりの生徒。強いて言えば、理科と数学が得意くらい。苦手教科は国語。兄が私立高校に行ったので、弟は公立高校に行きなさいと言われたので、地元の詰め込み式勉強塾に通い、大阪府市岡高校に入学。ただし、定員割れだったので実力かどうかは不明。併願校は大阪工業大学附属高校(現在の常翔学園)で合格はしてました。

 

当時、大阪の公立高校は学区制で、全部で9学区あり、その学区内の公立高校を受験できるルール。僕がいた第3学区は大手前や市岡、旭、東、大阪市立など。当時、大手前の次が市岡だったので、勉強について行くのがやっとこさ。成績も悪く、何とか赤点にならぬようギリギリの成績を取ってました。ただし、数学と理科だけは得意だったなー。

 

部活はテニス部。今の時代では考えられないと思いますが、正月と法事以外は全て練習。一年生は練習中は水を一滴もなんではいけなかったため、学校の外を走ってこい!と言われたら、ポケットに300円いれて、ガンガンジュースを飲んでたっけ。ジュースを飲んでる現場は見つからなかったけど、サボっている姿を見て、ずっと走らされた。ずっと学校の周りを走っているので人工衛星と言われたもんだ。人工衛星も伝統だったので恐ろしいもんだ。よく走ったお陰で、高校2年と3年はクラスで長距離走が一番早く、地味に踏み台昇降運動は学年トップだった。大学でタバコを吸ったので、その努力は無駄になりましたが(^-^)

 

勉強が得意でないのに、部活が忙しいので、結果浪人。浪人中は部活の反動で何もしなかったから志望校にいけず大阪工業大学しか受からなかった。しかも数学と理科だけでの二科目受験だったので、ほんと、好きなこと以外は何もしなかった。かつ、附属高校を併願で通っていたので、何となく一年を無駄にした感じ。因みに浪人をした人しかわからないかもですが、浪人中にカラオケや飲みに行っても、心から楽しめないあの感じは何なんでしょうね。因みに一番地獄は夏。女性の服装が薄くなる時期、18歳の青春は受験戦争というレースをサーキットしながら、色々な乗り物と一緒に無駄に発車してたなぁ。

 

決して偏差値の高くない大阪工業大学に入学し、就職活動にむかうのである。今日はここまで、次は就職活動を書きたいと思います!