事業主は氷の道

事業主は氷の道。進むこと、その場に立ち続けることすら難しい。パートナーというスケート靴を作る人も相性や問題があれば、慎重に進まないと転んで大怪我、立ち上がることから始めないといけない。靴を作る隠れた達人との出会いで、記録達成も夢じゃない。

 

達人は人気者。すごい選手に靴を作ることで精一杯。ただ、達人の村を離れ、、一人で山にこもったり、新たな村を作ろうとする人もいる。新たな村の秩序は大丈夫か。何をするためにそうしたかと、それは自分との相性があっているのかの確認作業でもある。

 

氷はいつ溶けるか分からない。別の道もある。色々なものを見聞きしないと、気候の変化や近道に気づかないかも。近道なんてないけどね。

番組撮り直しをする本当の理由に反対です(宮迫博之等)

問題を起こしたタレントが出演していた番組の撮り直しを行う理由は、ズバリ広告主への忖度です。広告主はその番組に対して半年分の広告枠を購入し、その半年間はその番組に対して、一放送に付き30秒のCMを流す契約をします。

 

つまり、広告主は半年間その番組のクオリティを尊重して購入しているので、タレントが問題を犯した場合、クオリティが損なわれた、と判断します。

 

なので、テレビ局側は慌てて撮り直しをします。放送されなかった回は、ボツ回となり、それに出演したタレントはノーギャラ、レギュラー陣は休み返上で出演となります。

 

では、体育会TVなどの名物企画でマスクマンと子供の勝負はどうなるかというと、再度撮り直しで使うか、お蔵入りするかのどちらかです。撮り直しだったとしても、撮り直しなのでスタジオの臨場感は下がりますよね。子供アスリートとしては、せっかくテレビに出たのに扱いがかわいそうですね。

 

広告主としては、提供番組は30秒枠なので、しっかりとコマーシャルしたいところ。タイム枠を買うと半年間の枠なので数千万円の投資になります。地方だけか、関東だけか、全国枠かで金額も変わり、視聴率の良い番組、ゴールデン枠になるとさらに高くなり、1つの番組で億単位もあります。

 

全国枠のゴールデン60分の番組を一本作るだけで3000万円と言われているので、テレビ局も広告主も非常に大きなお金を動かしています。

 

なので不祥事を起こしたタレントへの風当たりは相当強いし、撮り直しの労力といえば相当なもんです。

 

ここからは僕の持論ですが(今までも結構持論な部分もありますが。。)不祥事を起こしたタレントが出ていても、撮り直しをする必要はないと思っています。取って編集した時点のクオリティが1番高いので、それを無理に作り変える必要はないかと。あと、体育会TVとかお蔵入りするのも、キッズにもかわいそうだし、広告主がそれで被害を受けるかというと、視聴者目線で不快に思う人は限りなく少ないと思います。ただアンケートとかで「不祥事を犯したタレントが出ている番組を見てどう思うか」とか取ると、絶対見たくない、となるし、それは本心というより、アンケートで聞かれたから答えただけであるので、必ずしも本音ではないと思います。普通に家でテレビを見ていて、宮迫博之が出てきて、これは○月○日に収録したものです、と出ても、へーそうなんだ、でおしまいです。その後にCM見て、「不祥事を犯したタレントを出している番組にCMを流している○○社は問題があるぞ!」という人は、殆どいないと思います。その会社の競合他社関係者ではないかと疑うくらいです。あと、クレーマーですね。それは市場にインパクトを与える可能性は相当少ないですね。ネットで騒ごうとしても、そのように思っている人は少ないので無視できますね。

 

なので、急遽撮り直してクオリティの低い番組を作るより、広告主への忖度はやめましょう。広告主側も寧ろ視聴率が上がり、宣伝になると考えても良いのではと思います。

 

ちなみにアメトーク日清食品はずっと広告枠を買い続けており、木曜日の深夜帯は新商品やトライアル商品の告知に使っています。あえて宮迫博之を出すことで、注目されてCMを見てもらえればラッキーと考えている、はず!(完全に持論ですが)

 

因みにCMは降板した方が良いですね。あ、宮迫博之は全部降板してるから問題ないか。タレントはその人自体に意味を持っているから、CMは企業イメージに直結するのでダメですね。CMタレントの選定は本当に難しいですね。

花粉症の撲滅をする活動

花粉症はスギ、ヒノキなどの花粉が原因で発症するアレルギーですが、何故、スギの木が切り倒されて、全てなくならないのか疑問です。

 

石原都知事は2005年に公務で多摩地区に行き、スギの花粉をたっぷり浴びて花粉症を発症。それをきっかけに、杉の木の伐採を決断。杉が切り倒されるのかなぁと期待していたが、今年はスギ花粉が飛散して非常に苦労しました。

 

じゃあ、もともとなんで日本人はスギの木を植えまくったのか。それは高度経済成長により家を建てる需要が増えた。木が足りなくなり、植樹活動が盛んになった。

杉は植えてから木材として利用できるのは30-50年と時間がかかるため、需要に追いつかなくなる。

よって政府は1964年に木材の輸入に踏み切る。そうすると国内の木材関連の仕事が儲からなくなり、衰退してしまう。

スギの植林を頑張っていた人も儲からないスギを放置し、結果スギだらけになってしまった。

 

それから40年が過ぎ、2006年に花粉の少ない森作りを開始。1964年までに植えたスギは木材として使えるまでに成長したので伐採を開始。代わりに植林したのは花粉飛散量が100分の1の木を使用。これで、花粉は少なくなると思われた。

 

問題はスギの所有者だ。大半は個人の私有地なので伐採が進まない。今も交渉をしながら伐採はしているものの、現在のベースでは300年かかるという。

小池都知事も伐採に前向きだが、個人所有のスギをどのように伐採するか楽しみだ。

藤田田の金言をまとめる。

ネクタイを売るには上品ですね。殺し文句をまとめたビデオで、セールスは強くなる。

 

その国でみんなが毎日食べている安いものが1番うまい。大阪のたこやきやきつねうどん。

 

 

マクダーネルズよりマクドナルド。舶来崇拝と尊王攘夷は劣等感と優越感と言い換えられる。両方の人がいるので、日本で商売する時は国籍をはっきりしないこと。

 

水戸や山梨のような天領は宵越しの金を持たない、金があるから特徴もない。山口や徳島のような外様は特徴を出したがるしお金は出しにくい文化。

 

ある日、九州から16歳の少年が私に会いたいと上京してきた。忙しくて会えないと断ると、彼は毎日会社に訪ねて来た。その熱意であってみると「私は九州鳥栖の出身で、これからアメリカに行って勉強したいのですが、何を勉強したらいいでしようか、自動車とか飛行機とか、学びたいことはいろいろあるのですが」といった。私は「今はこの部屋ぐらい大きなコンピュータを使っているが、遠からずハンディなものになるだろう。アメリカに行って勉強するならコンピュータしかない。コンピュータだけ、勉強してらっしゃい」「わかりました」その少年は日本ソフトバンクという会社を作った。

 

 

パーフェクトワールド まちがいさがし

フジテレビ系ドラマ、パーフェクトワールドは素晴らしいコンテンツだと思います。フジテレビは視聴率など気にせず、コンテンツの完成度にこだわっている現状が素晴らしいことだと思います。

 

他のドラマと比べても、このドラマは全世界に通用すると思うので、是非ネットフリックスとかに取り上げて欲しいと思う。

 

主人公(松坂桃李)ば高校生の時はバスケ部のエース。それが初恋のもう一人の主人公(山本美月)が30歳手前で仕事関係で出会うことからストーリーが展開する。松坂桃李は下半身麻痺の障害者となっていたが、人生にも仕事にも前向きに生きている姿に山本美月が恋をする。

 

障害者の理解、親の心配、元恋人や片思いの彼など、様々なことを乗り越え大恋愛する二人だが、体が弱いのに無理をして、倒れることになる山本美月を助けることができない松坂桃李は両思いなのに別れを決意。泣きじゃくる山本美月。この判断が正しいのか、間違ったいるのか。

 

山本美月の友達の紹介で家を建てる案件があるのだか、その夫婦の奥さんが体が動かなくなる進行性の病気で車椅子。旦那はそんな妻を思ってバリアフリーの家を建てたいが、奥さんは自分の病気を見る旦那が大変なだけで幸せじゃないのではと思い、別れようとするが、山本美月が、別れちゃダメ!と叫ぶ。夫婦は別れることはなくなった。

 

そして山本美月松坂桃李の元に走っていく。

 

そこに、米津玄師作詞作曲のこの歌、まちがいさがし。美しいメロディと歌詞が刺さります。

 

まちがいさがし

https://utaten.com/lyric/菅田将暉/まちがいさがし/

 

パーフェクトワールドがネットフリックスで取り上げられることになれば、この曲と歌詞も一緒に紹介して欲しいと願う。ただ、紹介の仕方も米津玄師と菅田将暉の関係性じゃなく、ドラマと歌詞をリンクした紹介にしてほしいのですが。。

感謝すること 楽しむこと 挑戦すること

僕は3つのことを大切にしています。

 

ひとつ目は感謝すること。

ふたつ目は楽しむこと。

みっつ目は挑戦すること。

 

この順番が非常に大切で、先に楽しむことをしても、感謝が先になければ自分だけ楽しむことになるし、挑戦しようとしても、楽しくなければ苦痛でしかない。

 

何をするにも、この順番を大切にしています。それは、仕事でもプライベートでも同じです。感謝をするというのは、ありがとうという口先だけでなく、例えば助けてくれた人、教えてくれた人には感謝の言葉だけでなく、何かプレゼントをする、困っていることや助けるための行動を起こすなど、具体的なアクションが必要だと思ってます。

 

今までの僕は多くの失敗をし、人の期待に答えられない、もしくは、答えない。自分優先で他の人を利用する、など、心ないことをしたこともあります。それが正しいと思ってやっていたのですが、やはり後悔の念があり、あーやらなければよかった、ということもあります。

 

だからこと、自戒の意味も含めて、これからは、このみっつのことを大切にしたいと思っています。

 

一年前、転職したタイミングから、フェイスブックとインスタグラムには、自己紹介文としてこのことを書いています。過去の失敗を教訓に、今に活かしていこうと思っています。引きずらず前向きに、ポジティブに。

 

まずは感謝の気持ちを大切にしたいと思います。

 

 

元号と西暦の変換方法

西暦と元号の変換について、良い覚え方を発見しました。

昭和は 25
平成は 12
令和は 18

これを足す引くだけで覚えます。

例えば、私は1975年生まれですが、しも二桁の25を引いたら昭和50年。昭和から出せば西暦がわかる。

2019年は12を足せば、平成31年

オリンピックイヤーの2020年は18を引けば令和2年。

こんな覚え方はいかがでしょうか。25.12.18を覚えておけば大丈夫。因みに語呂合わせは、二号いつ一発。

糸井が一号ホームランを打ったあと、なかなかホームランが出なかったので、いつ出るかなぁと思っていたら、先日待望の一発が出た。という覚え方です。ふむ、偏りすぎで汎用性がないか^_^

ただ、こどもの書類を書くときは、えっと平成何年やったかな、とかいつもあるので、最近はこれを使ってます。パパあるあるかもしれないですね。

テレビ局の役割について、視聴率じゃなくコンテンツで勝負してほしい

最近、すごく感じるのは、テレビの視聴率低下を気にせず、局は優良なコンテンツを発信し続けて欲しいと願う。

視聴率重視の何処かで集めた情報や動画じゃなく、局がコンテンツとなり、自らがオリジナルコンテンツを作り一次発信して、世界の有料コンテンツにラインナップしてもらう活動をしてほしい。

例えば最近のドラマだと、パーフェクトワールドでしょうか。視聴率悪くても、内容や質が良いのでそのようなコンテンツを作っていってほしいと思います。

ドラマは頑張ってほしいですね。テレビ局として、視聴率を気にせずに。

他だとバチェラーみたいなのか、うーん。個人的にはマネーの虎みたいなのも良いのですが。クラウドファウンディングを上手く番組にする、人任せだから難しいか。。視聴率を気にしない(勝手な解釈ですが)テレ東辺りに、新たなチャレンジしてほしいな、と。既にそんな番組があればすいません。家入一真さんあたりが協力するんじゃないかなーと勝手な期待もしてます。最近キャンプファイヤーTVCMとかやってるし^_^

ネットマークスにて

長い有給消化も終わり、2/15からネットマークスで働き始めます。ネットワークインテグレーターの経験ゼロの僕が最初に経験したのは、キャリアゼロの人間が、全くやったことのない業務、全く経験したことのない他の会社の文化、誰も知り合いがいない環境で仕事を開始することの苦労でした。

 

しかもこの四月から社会人5年目、四年間の経験も問われます。他の人にどうみられるか気になるのと、早くみんなに追いつかなければならないという焦りがありました。同じ部署の人たちが幸いにも同世代が多かったのが救いですが、英語三文字のよくわからない言葉(MSP、SSO、IAMなど)、古いメーカーでは使わない言葉(タリフ、ロードバランス、脆弱性など)、ネットマークス独自の言葉も入るので、混乱しまくりでしたね。『それは、データセンター側のNG化だから、MSPのNOKIA/checkpoint担当をアサインして』と言われた時にはパニックだったことを記憶しています。

 

YKKの同期が言ってたことを思い出しましたね。『転職は、転職してからが大変』だったということを。転職活動をするとなると、やはりよい給料で入社したいものです。なので、面接では出来るだけ背伸びをして、自分を良く見せようとばかりしてました。就職活動で使ったホノルルマラソン完走と、YKKでは新規事業で誰もその事業をわかる人がいない中で、粘り強く小型研磨機をセールスして国内ナンバーワンセールスになったとかハードルを上げることを言ったので、粘り強くやってくれるんだろうなーと思われたと思います。

 

当時はサービス残業が当たり前だったので、粘り強さを発揮して毎日終電まで働き、毎日9時前に出社してました。睡眠時間を確保したいので、池袋から赤坂見附まで丸ノ内線の始発に乗っていたことが懐かしいですね。

 

では、僕が仕事ができないので残っていたかというと、周りの方々も平気で残ってました。残っているメンバーは大体固定されたましたね。今では考えられないのですが、部署の人数に対し仕事量が圧倒的に多いため、定時で帰れることはありえない状況で、早くても10時、遅ければタクシーが当たり前でした。パソコン持ち出しに制限がない時代でしたので、どこで仕事をやってもオッケー、業務をこなせれば問題なしでした。なので、事務処理をする派遣さんも普通に残業してました。

 

要領の良い方だったり既婚者は外や自宅で仕事をしてましたが、残っているメンバーは大体同じで、やることも赤坂見附の居酒屋で終電前に乾杯、ガンガン飲んで夜の2時過ぎには変なテンションになり、腕相撲大会が始まったり、オープンスペースで脱ぎ始めたりなど乱れまくり、酔いつぶれた人は、どこぞで見つけた車椅子に乗せて、路地裏に転がしでバイバイ、とか、乱闘をする人は朝まで南署だったり、残ったメンバーは赤坂見附のジョナサンで朝を迎えたりと、溜まったストレスは酒で流すがきまりでしたね。ジョナサンからの早朝出勤は、防災センターを抜けて会議室で仮眠をしてました。朝9時ごろにゴソゴソと自分のデスクに向かうことはよくありました。当時、上野のキャバクラにハマっている先輩がいて、たまに連れて行かれるのですか、個別会計でしたので先輩後輩関係なくお金を払う分だけは楽しもうと無理矢理楽しんでいたことも懐かしいですね。上野なので、タクシー帰りで高くつきましたが。。あの頃お金を貯めていたら、この後の個人事業主をもう少し長くやっていたかもしれないですね。まぁ、社会勉強ですね。ただ、お金は使いすぎましたね、キャバクラ遊びはこりごりになるくらいですね。ストレスがあったのでしょうか、当時は一人でも行ってましたね。27歳独身男性が半年で50-60万円は使いましたね、もったいない。まぁ勉強代ですかね。

 

ネットマークスは当時、CiscoやF5など様々なネットワーク機器の一次代理店でした。僕が入社した2003年はネットワークセキュリティに注目が集まっていた頃なので、一次代理店である事は商品をセールスする上でも大きなアドバンテージでした。単純に機器を売るだけで1.5-2割の利益が入ってきたと思います。

 

僕はパートナーセールスの担当となりました。一次代理店として、売れまくる商品の見積もり作成と納期調整が主な役割で、まずは商品を覚える事、NIer業界に慣れること、新しい環境に適応する事でした。異業種転職後のことはどんな本にも書かれていなかったので、どのように振舞ったら良いかわかりませんでした。当時の転職エージェントは転職させたら終わりでその後のフォローはしてくれなかったので(今もそうかもしれませんが)転職後の対応は本当に苦労しました。

 

助かったのは同じ年の人が多かったことでした。飲みに行って苦労を聞いてくれる仲間がいることでした。僕は一人前になろうと焦ってばかりでしたので、本来の自分を出せていたのかな?と感じてました。周りからは焦ることはないぞ、とかなり言われていた頃が懐かしい思い出です。

 

兎に角、3ヶ月はがむしゃらに仕事をしました。8時45分に出社し、終電でかえる。毎日この生活でした。流石に土日は休んでましたが、「土曜日に機器設置があるので、営業も同行しなさい」という理由で設置に同行し、特に何もすることなくサーバールームにいることもありました。当時は残業代や休日出勤手当などという考え方がなく、それが当たり前と思って働いていました。

なので土日出社なし!となると、殆どゴロゴロしてすごしていました。洗濯と掃除と食料の買い出しで一日終わってました。暇だったのが入社して一週間だけでしたね。当時はみんな忙しかったので、新卒に近い僕を受け入れる準備は出来てなかったんでしょうね。見積もりと納期の進行管理が分かると、一気に担当を渡され、作業対応の嵐でしたね。しかも入社して1ヶ月で保守とMSPの仕事も担当することになったので、もう全く回りませんでした。

 

保守に関しては、その後、同じ部署の人が保守を担当するようななったのであまりキャッチアップする必要は無くなりましたが、当時のネットワークセキュリティ機器はよくトラブルがあったので、テクノロジー部隊との連携はかなり密に行いました。しかも、トラブルは出来るだけ短い期間に解決しないと、ヤバい。「メールが配信できないよ!」「ホームページがダウンしている」なんてよく聞く話でした。

 

MSPというのは、今で言うSaaSが近いのですが、自分たちでネットワーク機器を管理する必要がないのは大きいですね。データセンターさんとの連携は必須なので、TISさんとの仕事のつながりは大きかったですね。毎日竹芝に訪問していたので、竹芝の船乗り場から仕事を捨てて大島に行こうかな!と思ったこともありました。それくらい辛かったけど今となれば良い経験ですね。

 

仕事は山のようにあり、見積りマシーンと化していましたが、常に仕事があり対応し続けていることで売り上げや成績もクリアーするので、苦しいながらもやりがいはあったと思います。

 

ただ。。。喫煙室でのちょっとした出来事から転職することになります。

 

それは、もともと同じ部署にいた人が、経理に異動し、売れている部署の内容を調べていたら、ここでは書けないですが、あれ?だと思うようなことが起きていました。これを聞いて僕は将来不安になりました。一生懸命働き、働いた分が成果になって満足していましたが、この状況を把握したらいつまでもこの会社にいれないな、と思いました。その後、日商簿記三級を取るのですが、それを取ろうと思ったのが、このことがキッカケでもあります。なお、仕事をすればするほど成果が上がる仕事でしたが、見積りマシーンという表現も正解でした。見積りを出せば受注が来る環境でしたので、知識さえつければ売れる。ただ、強烈な競合が現れて、同じことをしても売れなくなる場合の準備はできていませんでした。高額なサービスでしたか、他社も安くする事で、少しずつ受注が減っていることも実感してました。

 

その時思ったのが、ただがむしゃらに働いているだけではダメで、如何に勝ちパターンを作り、常に新しい情報を得て、新たなことにチャレンジしないと上手くいかないということを学びました。

 

この会社で新たなチャレンジをすることもあり、だと思ったいましたが、自分が本当にそれがやりたいことなのか、と自問自答した時に、必ずしもそうでないことが分かりました。

 

自分のやりたいこと、考えていくうちに、昔はラジオを聴きながらハガキを送っていたハガキ職人時代のことを思い出しました。あの頃、芸人と放送作家が一緒にラジオのパーソナリティとしてでている番組があり、誠のサイキック青年団だったかな。その時、北野誠竹内義和、そして放送作家のデーマンさんが3人でパーソナリティをやってましたが、デーマンさんって芸人ではないけどラジオに出て、芸能人と楽しく仕事をしているのがなんかいいなーと思っていました。しかも、放送作家という番組のシナリオを作る仕事にも魅力を感じていました。当時のテレビで番組に出ていた放送作家は、ダウンタウンの座付である高須光聖さんや、倉本美津留さん、安達元一さんくらいでしょうか。当時はまだまだ注目されず、決して目立つ存在ではありませんでしたが、番組を作って芸人と仕事をするというミーハーな仕事に魅力を感じていました。新しいことをやるのであれば、思い切って放送作家を目指すのもありかなぁと思い、脱サラして放送作家を目指すのでありました。

アバッキオと先輩警官

東京MXテレビジョジョの奇妙な冒険をやってますが、アバッキオと先輩警官の会話に感動しましたねー!

 


先輩警官が証拠品のために無駄と思う作業を続けていた。それをみたアバッキオは、結果が出なかったらどうするのか?結果が出ても弁護士をつけて無罪になったらどうするんだ、と先輩警官に言った時の先輩の返しに感動!

 


先輩警官

「そうだな。私は結果だけを求めていない。結果だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ。近道をした時に、真実を見失うかもしれない。ヤル気もしだいに失せていく」

「大切なのは真実に向かおうとする意思だと思っている。向かおうとする意思さえあれば、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな。。違うかい?」

 

 

 

このセリフは刺さりましたね!

大切なのは真実に向かおうとする意思!何事もこのようにこだわっていきたいもんです!

球団防御率とガルシアと梅野さん

 

4/18時点での阪神タイガースの成績

投球回数が153回、
79失点、
防御率4.65。

ガルシア
9.1回
20失点
防御率19.29

ガルシアを除いたら
143.2回
59失点
防御率3.70

巨人の防御率は3.86

 

 

4/24時点での阪神タイガースの成績

投球回数が207回、
93失点、
防御率4.04

ガルシア
9.1回
20失点
防御率19.29

ガルシアを除いたら
197.2
73失点
防御率3.32

巨人の防御率は3.21

 

梅野さん、本当によくやってます。

しかも、計画的にゴロを打たせてゲッツーをとっている。

 

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球団で33個をとっている。二位の広島22個と比べるとダントツ。参加94を見ると、ほぼゴロからの併殺ですね。ゴロの併殺は参加が3になるので、参加94という数字もすごい。

 

梅野さん、4月のMVPで良いんじゃないでしょうか^_^

阪神タイガース 理想のオーダー

1番 糸原

2番 木浪

3番 近本

4番 大山

5番 糸井

6番 梅野

7番 高山

8番 中谷

 

1番は打率は今低いがいずれ上がるであろう糸原。選球眼が良く、四球も取れるので初回から塁に出る、中盤以降も9番ピンチヒッターの後の1番に回るチャンスがあっても、チャンスに強い印象あるので良いのでは。

 

2番の木浪は、大学の監督曰く気が優しく真面目な性格。器用だったりするのでエンドランやバントや進塁打など求められる2番が最適。

 

3番の近本は意外とパンチ力があり、走塁も期待できるのでゲッツーもない。3番には最適。

 

4番の大山、不動のものになってほしいですね。

5番の糸井、やっぱり走塁など無理はさせられない。ソロソロ若手に譲っても良いかと。

 

6番の梅野、足の怪我さえなければ3番もあり、バッティングが器用だから3番が良い。ただ、現時点で足の怪我もあるので、この打順かなぁ。

 

7番以降は誰かに成長してもらうしかないですね。中谷、陽川、高山、江越、北條、上本、島田、熊谷、江端、楽しみですね。個人的には福留、鳥谷はベンチ。個人的に1番期待しているのは、植田海。バッティングだけですね。スイッチだし、マジで成長してほしいですね。

 

理想のオーダーは

 

1番 センター 近本

2番 ショート 植田

3番 セカンド 木浪

4番 サード 大山

5番 ライト 糸井

6番 レフト 中谷 

7番 ファースト 陽川

8番 キャッチャー 梅野

 

これから楽しみですよね。

 

電車遅延ハッシュタグ調査

#電車遅延の調査をします。

 

このブログは書きかけです。

 

2018年4月から2019年3月までのハッシュタグ

直近一ヶ月のハッシュタグ

各電鉄の評判調査

 

これで書こう、まとまった時間に。

なので、これはまだ途中です。

ノブレス・オブリージュ

wikiより

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige フランス語: [nɔblɛs ɔbliʒ])とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には義務が伴うことを指す。

 

東大生は卒業後にこれを背負って社会に出ていると、東大卒の人から聞きました。正確には、ノブレス・オブリージュという言葉を知っている人に質問をされると、(それを背負わないとな)と思ってしまうみたいです。

 

しかも、こんな難しい言葉、意味も背景もしっかり把握しなきゃならないので、東大卒は大変。今はネットで簡単に調べられるから、その情報をしっかり理解すれば、理解が浅い東大卒をノブレス・オブリージュで論破できるかもしれませんね。あまり意味のないことですか^_^

併殺の記録 参加と球団について

これもウィキペディアでは分かりにくい記録ですね。

 

なんとなく、参加が多くて球団が少ないと併殺を取れないダメな守備みたいな印象ありますよね。例えば昨日時点の記録

 

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これをみると、阪神は31回も併殺に参加したが、11回しか併殺とれてない、と見えますよね。逆にDeNAは13回の参加で5回も取れて効率が良い、やっぱ大和ショートが良いのかな、エラーも二回だし、内野の連携がうまくいってるのかな、と思いがちですか違います。

 

実はこの参加という記録は、併殺に参加した野手の総数、なんですね。

なので、ファーストの大山がライナーを取って、ファーストベースを踏んで併殺を完成させれば参加は1(補殺1刺殺1)、内野ゴロでショート鳥谷がセカンドの糸原、ファーストの大山でゲッツーを完成させたら、参加は3になります。因みに鳥谷は補殺1、糸原は刺殺1補殺1、大山は刺殺1。

 

球団はそのまま、球団で併殺を取った総数。

 

なので、参加と球団が多いと、内野ゴロゲッツーをちゃんと完成させているので、ゲッツーを取るぞという意図をチーム全体で感じ取り、それを見事に完成させている、とも解釈できますね。なので、阪神は参加31、球団11ですから、10個は内野ゴロでゲッツー、一つはライナーゲッツーかもですね。参加1球団1は、なんかラッキーな印象ありますよね。

 

阪神は三振を取るピッチャーが多いですが、きっちりゲッツーもとれている。今のところはうまくいってるのではないでしょうか。(特定のピッチャーがヒット、タイムリー、ホームランをよく打たれるのは気になりますが。、。)