子供から教わること オタマジャクシに肺が出来たらカエルになる

最近子供が「池の水ぜんぶ抜く」にハマっている。魚やカエルや鳥など、様々な動物が出るのですが、人間との違いに興味を持つようになり、何故人間は卵から生まれないか、とか、魚の呼吸はどうなっているのか、など、なかなか説明の難しい質問が増えてきました。

 

例えば魚はえら呼吸だよ。。といえば良いのだが、幼稚園児にそんな難しいことを言っても分かるのかな、、、と。ここは本屋に行ってみようと、本屋で子供向け動物の本を探すと、普通にえら呼吸のことが書いていました。あと、他の本にも難しい言葉もちゃんと説明すれば良いと書いてました。

 

なるほど、難しくても、ちゃんとした言葉で説明する事は大事ですね。ただ、子供の好奇心は旺盛で、カエルには何故エラがないか、魚には肺があるの?など、質問がドンドン難しくなる。

 

僕も勉強になるので調べてみると、肺があるのは肺呼吸の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、えら呼吸と、皮膚呼吸は肺がない。背骨がない無脊椎動物は、えら呼吸か皮膚呼吸。タコやイカなどの軟体動物はえら呼吸が多いが、陸にいるカタツムリは肺呼吸。タコやイカは心臓が三つあるが、ミミズは皮膚呼吸で血を循環させる必要がないので心臓がない。

 

昆虫は気門を通して呼吸をして酸素を取り入れ、リンパが全身に栄養を飛ばす。酸素を全身へ運ぶヘモグロビンが必要ないので、血は白色か黄色。魚類にも肺がある肺魚は水の中で溺れる。。。

 

などなど、知らないことを勉強できるこの頃。最近、恐竜に興味を待ち始めているので、少しづつ恐竜に詳しくなる今日この頃、こちらも知識を貯めておかないと父親の威厳を見せられないので、今は恐竜の勉強をする、今日この頃。野球やテニスに興味を持ってもらいたいですね^_^

 

ちなみに、タイトルにもありますが、オタマジャクシですが、顔の横にあるエラは、身体の中に肺が出来た段階で退化するようです。エラの部分から前足が生えて、カエルになるようです。カエルという生き物、えら呼吸から数日で肺呼吸になるって、冷静に考えるとすごい進化ですね。因みに両生類って、カエル意外ってイモリとオオサンショウウオくらいしか知らないですね。爬虫類もカメとワニとトカゲくらいでしょうか。