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ありえないくらい背の高いオッさんと、ラーメン屋ですれ違うことが出来ない地獄について

雑談

カウンターだけの狭いラーメン屋。満席で少し列が出来てるレベル。僕は一番奥の席に座り、ラーメンを完食。出ようとした時、僕の席にメッチャでかいおっさんが入ってきて座ろうとする。狭いから外で待つのがマナーだと思うのだが、デカイおっさんには、そのルールは通用しない。巨人だから。奇行種だから。前に前に進撃してくるので、横を向いてかわそうとするが、縦がデカイと横もデカイ。横を向いても、隙間はわすか。巨人は壁に、僕はカウンター側に体を横にして通ろうとしたが通れない。何故か巨人はカウンター側を向いて避けようとするので、僕もカウンターを向いてよける。ただ、カウンターで食べてる人に当たりそうなので、前かがみになってよける。なんか三人並んだ時、巨人はまっすぐカウンターを見、僕は前かがみでカウンターで食べてる人に覆い被さらんばかりの格好で、カウンターの人は背を丸くして食べる。この瞬間だけは写真に収められたくないな。マジで。ビックリしたのが前かがみになりすぎたら前に進めなくなった。結局僕はカウンターで食べるおっさんにほぼ抱きついたような格好で5秒ほどキープする地獄。まぁ、はたからみたら、おっさん三人でなにやってんねんという風景ですな。何とか店を出れたのですが、もうラーメンの味は忘れました。多分、もうこない。背脂より胸焼けした瞬間でした。今日は早く寝よう。