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オスンファンのNPB記録

呉 昇桓の現在のセーブ記録は両リーグトップの29セーブ。一般的には素晴らしい記録も、どうも阪神ファンからの絶対的な信頼がない。これは勝つだろう、という試合で打たれるからでしょう。あと、三人でピシャリと抑えるイメージもないからですね。

 
48 2/3回投げて、被安打は45、与四死球は15と、1回に一度はランナーを出す計算なので、阪神ファンの印象通りかもしれない。
 
あと、防御率が2.77。福原の1.55と比べると見劣りする。藤川球児がリリーフに回って、8年間のうち防御率二点台は一度、しかも2.01。阪神ファンとしてはストッパーは藤川球児のイメージが強いので、比較されるのは仕方ないね。ちょっと古いけど宣銅烈も4年間で2点台はなかったので、余計に悪いイメージが先行しますね。
 
さて、表題のNPB記録。セーブの記録は以下の通り。
 

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現在40歳の岩瀬仁紀選手がダントツの400超え。5位の藤川球児が球界復帰しても厳しい数字。藤川球児も今年35歳ですからね。宣銅烈も4年間で98セーブはすごいね。
 
では、現役選手を見てみましょう
 

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呉 昇桓の記録はなかなかなもんだ。2年目で既に68セーブ。あと12個とれば、年間40セーブの驚異的ペース。かなりすごいね。今年の阪神は去年のように勝ててないだけに、この記録はすごい。登板数もリーグ4位の44試合と頑張ってるので、もう少し大目にみるのもアリかもしれないですね。
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