2016-2017年で2,000本安打の可能性がある人が五人もいる!

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まずは先頭をつき走るのが、中日の荒木。来年40歳を迎えるベテランがあと68本をどれだけ積み上げられるだろうか。次にロッテの福浦。現在40歳の福浦は同じ年で今年巨人のコーチになった井端と同じ1912本の安打。かつての首位打者も、今年は一軍の出番なし。若くて勢いのあるロッテに、このベテランの力が必要な時は必ず来ると思うので、また、グラウンドに戻ってきてほしいですね。

トップを走る二人は大ベテランだが、あとを追う三人は、現時点でスタメンメンバー。まずは阪神の鳥谷。もうすぐ35歳と年齢による劣化は免れない。四球の数を見ると視力は安心したいが、安打に出来ていないので、視力と体力が落ちてきてるんだなと。連戦の疲労がたまっている。ショートでのフルイニング出場は相当厳しいはず。何とかレギュラーを死守し再び元気な鳥谷をみたい。そして巨人の阿部慎之助。先日のテレビ東京で特集をみましたが、肩の怪我をおしてファーストでのレギュラー出場、本来はキャッチャーへのこだわりが強いので、肩が治るまで二軍にいる決断をしていたが、チーム状況から考えて一軍合流。また記録が伸び始めたので、2000本安打が楽しみ。そして、一番元気があり、最も若いソフトバンクの内川。この三人がしのぎを削り2000本安打を目指す。さて、この三人の中で誰が一番最初に2000本安打をするでしょうね。