テニス最長時間はウィンブルドン一回戦で11時間5分

2010年6月22日から24日、ウィンブルドン選手権シングルス1回戦、当時世界ランク23位のイスナーと予選通過者のニコラ・マユの対戦においてこれまでの最長記録6時間33分を大幅に更新し、史上最長記録となる11時間5分を記録した。

 
火曜22日午後18時13分(イギリスサマータイムで17時13分)に18番コートにて試合が開始。21時7分、第5セットを始まる前に翌日に延期。水曜23日14時5分試合再開。17時45分、最長記録を更新。21時9分、最終セット59ゲームオールにて翌日に延長。木曜24日15時40分試合再開。3日目の16時47分最終セット8時間11分でイスナー勝利。
 
 
第5セットの70-68って凄いなー。ビッグサーバーのイスナーだけに色んな記録も凄い。
 
 
1試合でのエース数「113本」
1セットでのエース数「85本」
1試合でのゲーム獲得数「92」
1試合でのゲーム敗北数「91」
1試合のウィナー数「246本」
1試合最長試合「11時間5分」
1日での最長プレイ時間「7時間6分」
1日でのゲーム数「118」
 
 
データは全てウィキペディアから抜粋
 
イスナーは現在も現役で、アメリカ人最高ランクで2016全豪オープンも第10シード。30歳と脂の乗りきった現在。これからベスト8をかけて、第8シードのフェレール33歳と対戦。フェレールはスペイン人で粘り強い試合をします。この試合もタフな試合になりそうですね^_^
 
因みにフェレールはヒューイット現役最後の対戦相手ですね。以下の記事、感動的で良いですね。