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大阪桐蔭高校卒のプロ野球選手

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高校野球の時期や、オールスター、ドラフトの時期になると必ず耳にする大阪桐蔭。今年は大阪地区予選で負けちゃいましたが、今後も強豪校には変わりないでしょう。というのも、直近でこれだけプロ野球選手を輩出している高校は少ないんじゃないでしょうか。

 
調べてみると、プロ野球第一号は、1989年卒の今中慎二。中日の左腕。150kmのストレートと90kmのスローカーブを同じフォームで投げ、追い込んだらフォークボールという、正に緩急を使い分けた日本を代表するピッチャーですね。大阪府門真市出身。
 
次にピックアップしたいのは、1991年に甲子園初優勝をして阪神ドラフト1位で入団した萩原誠。掛布の後の背番号31を背負い、鳴り物入りで入団するも、阪神ファンの期待に押しつぶされ6年て近鉄にトレードされてしまう。流石に背番号31は重い。ポジションも同じ三塁手だし。その後、巨人からきた広澤、濱中おさむ、林と31番を背負うが、期待に潰されちゃうましたね。濱中は2年で背番号5に変えましたし。萩原は現在、接骨師をやってるようです。大阪府大東市出身。
 
その後、ロッテ川井(大阪市住吉区)、ホークス森本(大阪市鶴見区)、西武水田(大阪市西淀川区)と大阪市内出身の選手も輩出。その他、阪神の桟原などいろんな選手がプロ野球デビューをはたす。
 
2002年卒に西武の中村剛也大阪府大東市)と岩田稔大阪府守口市)、2003年卒に西岡剛大阪府大東市)と言う、大阪桐蔭黄金時代といっても過言のないメンバー。2001年は甲子園出場なし、2002年は甲子園夏で出るも一回戦負け。不思議なもんですね。因みに岩田、2年生秋からはエースになるも、その冬に風邪をこじらせ、ウイルス感染が元で1型糖尿病を発症。その後怪我が続き、社会人野球に入れず、関西大学進学、中村から遅れて四年後にプロ入りを果たす。同じ1型糖尿病を患うメジャーリーガーのビルガリクソンに勇気づけられ、自分も頑張って同じ1型糖尿病の人を勇気づけようと2009年から先発一勝につき、1型糖尿病研究基金に10万円の寄付を行っている。因みに西岡は本当はPL学園に行きたかったみたい。セレクションに落ちたみたい。結果オーライ?ですね。中村が大阪桐蔭に決めた理由は自宅から近かったから、らしい。
 
 
2006年卒に巨人辻内(奈良県)中日平田(大阪市城東区)、2008年卒の日ハム中田(広島県)、2009年卒の西武浅村(大阪市東淀川区)、2013年卒の阪神藤波(大阪府堺市)、2014年卒の西武森(大阪府堺市)と、ここからはすごいメンバーですね!今後の記録に期待したいですねー。
 
 
個人的に嬉しいのが、大阪府出身が活躍していること。色々な球団で活躍して、いずれ関西の球団に来てほしいなーって妄想したりしてます。
 
 
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