読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

錦織はワウリンカのようなテニスを2015年全仏でしたかった

テニス

2015年の全仏が終わり、グレーコートシーズンが終わりましたね。グレーコートといえば全仏9回優勝のナダルだけど、最近調子を崩してランキングも7位。ジョコビッチにベスト8で負ける。ジョコビッチも準決勝でマレーとなると、決勝はクタクタ。

 
それで決勝まで残ったワウリンカは見事優勝!本当にお見事ですね。
 
 
ワウリンカはベスト8で、同じスイスの英雄フェデラーと対決。4歳年上のヒーローになかなか勝機を見出せなかったが、ここはグレーコート。見事勝利しましたね。フェデラーは前の試合が日没サスペンデッドで、3日連続試合になる不運もあったが、それもワウリンカにはラッキーだった。準決勝は錦織圭でなくツォンガ。ベスト16でベルディヒ、ベスト8で錦織圭相手にフルセットとクタクタ。ワウリンカとジョコビッチのスタミナは既に差があったでしょう。
 
本来は錦織圭がストレートで勝てる相手。ワウリンカと、熱戦が想定されていただけに、ワウリンカは楽だったでしょう。ツォンガのような、バックに集めてたら怖くない選手はやりやすいはず。
 
錦織圭は、本当はフェデラー戦でクタクタになったワウリンカとやりたかったでしょうね。改めて、錦織圭はツォンガの1セット目、バックに集めて調子を出させないことに徹底すべきでしたねー。