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トリンプを23年連続増収増益させた吉越浩一郎さんの名言をパクってみる

雑談

早い段階から上に立つ仕事をしなければいけない。係長には課長の仕事をさせ、課長には部長の仕事をさせるべきだと考えている。能力がある人を出世させるのではなく、出世させることで人の能力を上げていくのだ。少々無理なように見えてもどんどん難易度の高い仕事を任せて人を育てていくべきで、日本はこうした状態になっていないから、上司の目を気にして「報連相」に依存したまま、自立した「個」にならないのである。」

 

という名言があります。実は「リーダー」「私」という言葉を削除しました。

なんとなくこっちのほうがスッキリするからです。

与えられた仕事・立場でドンドン成長するんだな~って思っています。

 

報連相は無駄以外の何ものでもありません。任せる仕事の分野とデッドライン(締切り)が明確なら、あとは結果を判断するだけで、突発事故を除けば、途中で報連相が発生することはあり得ません。要するに、「手が回らないから、この仕事、ちょっとやっておいて」というような、いい加減な仕事の依頼を上司がしているから、「そういえば、あの仕事どうなった」という疑念を上司が持ち、その一言が部下の仕事の手を止めるのです。」

 

この報連相はムダ、と言いきってますが、意図としては自立させること

自立させるために的確な指示を出しているか、だと思います。

なので、伝え方は慎重にやらないとな、と常に思います。ちゃんとできてるかな。。

あと、伝えることとして・・・

 

「情報を共有化するという意味でも、会議は大切である。会社の決定について、なぜこのように決まったのか経緯を知らずに結論だけ聞くと、モチベーションが上がらず、効率が悪くなる。また、何か不測の事態が起きたとき、経緯を知っていれば臨機応変に対処できるが、結論だけ聞かされた人は、言われたことしかできない。」

 

結論だけ伝えてもダメ、ちゃんと経緯を伝えないと人は動かない

ちゃんと一人ひとり向き合って、ちゃんと説明することが大切なのは

実は今の上司に会って、はじめて教えていただいたような気がします。

なので、この言葉もスッと入ってきます。

 

「天才経営者ならともかく、私のような凡人には、千里眼のような能力はない。バブルの時は、これが日本の実力だと勘違いしていたくらいだ。そんな私が個別の施策を考える上でとった方針は、TTPであった。TTPといっても何かの化学物質ではない。他社のよいところを「徹底的にパクる」(TTP)ことを信条としたのだ。残業削減、早朝会議、「さん」づけ運動も、元は他の会社の制度をパクったものである。」

 

TTP(徹底的にパクる)ということで、良いところをTTPしたいと思います。

他にも吉越浩一郎さんの過激な発言は好きですが、根底にあるのが

GNN(義理・人情・浪花節)なので、僕もそうありたいと思います。まだまだなんですが(^.^)