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全日本プロレスの四天王時代を回想

雑談

全日本プロレスの四天王とは以下の四人のことであり、1990年代の全日本プロレスの中心プロレスラーです。

 
三沢光晴川田利明小橋健太田上明
 
私がプロレスを見始めた中学時代であり、キッカケは天龍源一郎率いる「天龍同盟」という、全日本プロレスの中でも「反骨心」「革命的」な部分に惹かれて、毎週のようにプロレス中継をみるようになった。当時の天龍同盟は、川田利明サムソン冬木小川良成という構成だった。川田・冬木はフットルースというチーム名でも活動し、カンナムエキスプレス(ダグファーナス・ダニークロファット)とのアジアタッグベルト争奪の好敵手でもあり、そこに2代目タイガーマスク三沢光晴)が加わるという構図が非常に面白かった。
 
天龍源一郎の全日脱退により、日本人エースは「ジャンボ鶴田」のみとなる。ここで三沢はタイガーマスクを脱ぎ、プロレスラー三沢光晴として超世代軍を結成。川田・小橋・田上など最初は四天王が全て超世代軍という構図で、ジャンボ鶴田・谷津・カブキなどのベテラン勢に挑む構図となる。後に田上が超世代軍を離れ、ジャンボ鶴田とタッグを組み頭角を現す。その後、ジャンボ鶴田の内臓疾患により、全日本プロレスは、本格的な四天王時代を迎える。その後の構図は以下のとおり。
 
超世代軍・・・三沢・小橋・秋山・菊地
聖鬼軍・・・川田・小橋・渕・小川
外国人・・・スタンハンセン・ダニースパイビー・殺人魚雷コンビ(テリーゴディ・スティーブウィリアムス)
 
衝撃的だったのは、殺人魚雷コンビ。圧倒的な体格差とパワーで日本人を蹴散らし続けた。ハンセンを含め、大型レスラーに挑む日本人という構図は中学・高校生の頃、すごく興奮したものです。なによりも感動したのが、1997年のチャンピオンカーニバルで三沢・川田・小橋の三つ巴戦。川田が2勝し、小橋に勝利した時のコメント「これが全日本プロレスです」。テレビの前で「全日本」コールをしたのは、一番熱かった。そして、四天王のなかで一番好きなレスラーが「川田利明」になった瞬間でもあった。
 
その後、NOAHに大量脱退。川田もハッスルに出場と、僕のプロレス熱は一気に冷めてしまったのですが、今もYOUTUBEで過去の試合をみると「あの頃」を思い出し、熱くなるものです。

 

ふ~以下URLの店にいってみようかな^^

http://orenooudou.com/

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